クローディア、お前は廃墟を彷徨う暗闇の王妃

クローディア、お前は廃墟を彷徨う暗闇の王妃

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作品内容

ある雨の夜、予期せぬ邂逅を果たしたクローディアとアルバートの運命は? 更には謎の老人率いる組織「赤の王冠」の暗躍により、イルバス、ニカヤ、カスティアをも巻き込む大いなる陰謀が動き出そうとしていて――!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2021年09月24日
紙の本の発売
2021年09月
サイズ(目安)
3MB

クローディア、お前は廃墟を彷徨う暗闇の王妃 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2022年01月31日

    アルバートが結婚したいほどの女性ってどんなだろう?って首を傾げていたらめちゃめちゃよいロマンスを食らってニヤニヤした。天上天下、唯我独尊タイプの男が自分になびかない女にあたふたしてる様を見るのはいいものだ……。

    今巻のヒロインであるクローディア、オッドアイで怪力、空想好きのシスターってキャラが濃く...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月27日

    シリーズでいちばん好きを更新したかも。古今東西、自信満々な男が一筋縄で行かない風変わりな女の子に手をこまねくさまは良いものです。

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    購入済み

    怪力が過ぎますが

    あるる 2021年10月17日

    俺様な長男が嫁取りで苦戦。勘で当りを引けるというのは大変便利。ちゃんと人の気持ちにも気を使える人になるといいですね。サミュエルへの執着で毒親になっていたイザベラが子供たちとの新しい関係を築けそうで、未来に希望が持てます。ただ、クローディアの怪力設定がすごすぎて。マンガならまだ受け入れられるかな。次は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月22日

    今回は前ニ作でけっこう主人公たちに立ち塞がる壁として描かれてきた長兄アルバートの話です。
    自他共に認める優秀な王で、自信満々な彼の恋愛話を楽しみにしてました。
    こういうプライド高めの男性が恋に落ちる様って好きなんですよねー。
    前半はクローディアのいる修道院に静養に来た王太后イザベラとのふれあいが描か...続きを読む

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廃墟シリーズ のシリーズ作品 1~6巻配信中

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1~6件目 / 6件
  • ベアトリス、お前は廃墟の鍵を持つ王女
    王族による共同統治が行われる国イルバス。王女ベアトリスは王宮を離れ、北方の辺境リルベクで趣味の工業生産に明け暮れていた。尊大な兄アルバートと狡猾な弟サミュエルが常に対立し、間に挟まれたベアトリスは分裂を回避するためにあえて引きこもっていたのだ。だが周辺国の情勢が悪化し、ベアトリスはついに政治的決断を迫られる……。国の命運を握るのは王女。激動のヒストリカルロマン!
  • 廃墟の片隅で春の詩を歌え 王女の帰還
    革命により王政が倒れた国・イルバス。処刑された前国王の遺した三姉妹の末王女アデールは、最北の辺境に建つ「廃墟の塔」に幽閉され、己や国の未来のことなど考えられず、ただ厳寒を耐え生き延びるのが精いっぱいの日々を送っていた。そんなある朝、他国に亡命していたという姉王女ジルダから手紙が届く。「イルバスを取り戻す気があるのなら――」。廃墟を逃れたアデールを巡り、様々な思惑が錯綜する。彼女と王国を待ち受ける運命とは!? ※本書は、eコバルト文庫「廃墟の片隅で春の詩を歌え」シリーズ3冊をもとに加筆修正をし、再編集したものです。
  • 廃墟の片隅で春の詩を歌え 女王の戴冠
    王政復古を果たしたベルトラム朝。だが女王ジルダと第二王女ミリアムの姉妹間の反目は、王宮全体を巻き込んだひずみとなり、新王政に影を落としはじめる。姉たちの争いを止められない己の無力さや、政略結婚相手の幼馴染・グレンを思うように愛せないことに苦しむアデールだったが、常春の国・ニカヤで出逢った三人の国王兄弟たちや民との交流を通し、新たな可能性を見出していく。隣国カスティアとの戦争の兆しに、否応なしに厳しさを増すイルバスの情勢。アデールを愛するあまり、グレンは次第に常軌を逸した行動をとり始め……。果たしてアデールとイルバスの未来は!? 激動のクライマックス! ※本書は、eコバルト文庫「廃墟の片隅で春の詩を歌え」シリーズ3冊をもとに加筆修正をし、再編集したものです。
  • 王杖よ、星すら見えない廃墟で踊れ
    王位継承権を持つ三人のきょうだいによる『共同統治』が敷かれるイルバス。末王子サミュエルが治める西部地域は貧しく、貧乏伯爵令嬢のエスメ・アシュレイルは食糧難を解決すべく、日々手を土に汚し畑仕事にいそしんでいた。丹精込めて育てた芋が盗まれたのをきっかけに、領地の窮状を王子に訴えようと決意したエスメ。頼りない双子の兄に代わり男装して王宮に出仕するが、当のサミュエルにまつわる噂は気難し屋だワガママだと、あまり芳しいものではなく……? ふたつの星が巡り逢うとき、王国に新たな風がもたらされる!
  • クローディア、お前は廃墟を彷徨う暗闇の王妃
    ある雨の夜、予期せぬ邂逅を果たしたクローディアとアルバートの運命は? 更には謎の老人率いる組織「赤の王冠」の暗躍により、イルバス、ニカヤ、カスティアをも巻き込む大いなる陰謀が動き出そうとしていて――!?
  • 神童マノリト、お前は廃墟に座する常春の王
    イルバス史上初、女性として王杖に就任したエスメは、女が人を導くことを学ぶため、友好国ニカヤで幼い王マノリトの後見人を務める女王ベアトリスの元で修行することになった。エスメは言葉を失ったマノリトの心を溶かすために奮闘するが、「女王は幼王マノリトを操りニカヤを乗っ取ろうとしている」という噂が流れ、イルバスへの不信感が日に日に膨らんでいく。その裏には歴史から消えたはずのイルバス王位継承者率いる謎の組織〈赤の王冠〉の存在があった。その頃、イルバス国内ではサミュエル、アルバート、それぞれの王の陣営に〈赤の王冠〉の魔の手が迫る!

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