藤ヶ咲のレビュー一覧

  • 小国の侯爵令嬢は敵国にて覚醒する【電子版特典付】(下)

    購入済み

    うん、楽しかった

    楽しかったです。O(≧∇≦)o
    たくましい主人公でした!
    ちょっと前に、暗い話を読んで嫌な気持ちになったのが、すっかり晴れました❤
    もう少しラブラブな所も欲しい気がしたのですが、ドロドロは、嫌なので、丁度良かったかも(笑)

    1
    2023年02月13日
  • 小国の侯爵令嬢は敵国にて覚醒する【電子版特典付】(上)

    購入済み

    楽しいです

    主人公が素敵で、まわりの登場人物も素敵なんです!
    話のテンポも良いし、この後どうなるのかな?下巻が楽しみです。
    ちょっと出来過ぎかな~と、思うところはありますが、良いのです♪

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    2023年02月12日
  • 小国の侯爵令嬢は敵国にて覚醒する【電子版特典付】(下)

    購入済み

    壮大な映画の様なお話でした。

    ヒーローも、ヒロインも立場や環境は違うけど、幼少期から辛い寂しい育ち方をしていて、どちらも自力で努力して立ち上がり、困難に立ち向かい幸せを掴み取る、痛快で何度も読み返したくなるほど、爽やかなお話でした。

    1
    2022年12月28日
  • 小国の侯爵令嬢は敵国にて覚醒する【電子版特典付】(上)

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    ネタバレ

    このお話も守雨さんの基本パターンをなぞっているのですが、マンネリ化した印象は全く受けず、一人一人の人物がとてもしっかりと描けていると思います。
    かなりひどい状況におかれても、そこから前向きに生き抜こうとする姿に共感します。

    0
    2022年12月26日
  • 小国の侯爵令嬢は敵国にて覚醒する【電子版特典付】(上)

    s

    購入済み

    スカッとします!

    自ら人生を切り開く逞しいヒロイン、大好きです!
    読みやすく、展開もはやく、飽きさせません。
    都合よく何もかもがいい方へ転びますが、ま、ライトノベルですから。
    下巻、ついでに母国の王妃へ、何らかの報復展開があったらなぁ!
    期待してます!

    #ドキドキハラハラ #ハッピー #アガる

    0
    2022年12月15日
  • 廃墟の片隅で春の詩を歌え 女王の戴冠

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    ネタバレ

    一度は倒れた国が女の子だったために生き残った王女達によって復活。末の妹以外は王の血を継いでおらず長女はそれに悩み、王座にいることが苦しくなる。中の妹は国を売ろうとする。何も考えず流されるままにいよ、とされていた末の妹は何も見ないままでは何も守れないことに気づき、病んだ長女に代わって王となる。という話。目覚めて成長していく末の妹を追いかけるのが丁寧に描かれていて面白かった。
    恋愛に関しては、最初の夫は末の妹を愛してたけど、愛されず死んでしまったのは切ない…末の妹も家族として夫が好きだったのにね…もどかしいね…。その後は好きな人と結ばれました。さすが少女小説!好きです!

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    2022年12月10日
  • 小国の侯爵令嬢は敵国にて覚醒する(上)〈試し読み増量版〉

    ネタバレ 購入済み

    大当たりでした

    ベルティーヌ、すごい。たくましい。自国や帝国の都合や敵国の考え、いろんなことに振り回されて、でもその中で自分の力で生きていこうとする。その姿は素敵です。敵国だった南部連合国でどうやって暮らしていくのか、どんなふうに結婚相手だったセシリオと出会うのか。試し読み大当たりでした。

    1
    2022年11月18日
  • 小国の侯爵令嬢は敵国にて覚醒する【電子版特典付】(上)

    購入済み

    元気と勇気をもらういい話

    自分で自分の居場所をどんどん作っていき、人を大切にして大切にされて、始めの環境は厳しくても主人公の持っているものが際立って、次々といい方へ気持ちよく転がっていく。作者さんの愛情みたいな物も感じる。人はやっぱりいいものだと思わせてもらえる。とてもいい作品です。たくさんの人が読んで、私のように元気になるといいなぁ。しかし、途中切なくて何回か泣きます。いい涙。いい涙。

    #感動する #泣ける #深い

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    2022年11月08日
  • 小国の侯爵令嬢は敵国にて覚醒する【電子版特典付】(上)

    購入済み

    スピンオフ希望です

    痛快で美しい物語です。秀麗なイラストに惹かれて読み始めましたが当たりでした。景色が目に浮かぶような描写が見事です。逞しくて聡明な主人公もとてもよかったです。勧善懲悪なので安心して読めます。上下巻なので無駄に長くなくてありがたいのですが、この作品に関してはもっと読みたいなーと思ってしまいました。

    0
    2022年10月29日
  • 小国の侯爵令嬢は敵国にて覚醒する【電子版特典付】(下)

    購入済み

    想像以上でした

    読み終わったら、想像以上にスケールの大きな話でした。なんか、主人公が努力する姿が素敵でした。文章も、なんか、風景が想像できて、自分も一緒に飛び回っている気分になりました。お腹いっぱい。大満足です。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #感動する

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    2022年10月09日
  • 小国の侯爵令嬢は敵国にて覚醒する【電子版特典付】(上)

    購入済み

    泣いた

    星5つじゃあ、足りない。もっと星つけたい気分です。逆境を乗り越えみんなが幸せになるよう、全力で商売で成功していく、主人公に感動しました。話もよく、練られていて、楽しかったです。2巻が楽しみ!

    #ドキドキハラハラ #感動する #カッコいい

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    2022年10月09日
  • 神童マノリト、お前は廃墟に座する常春の王

    c

    購入済み

    面白くて止まらない

    読み終わるのがもったいないと思いつつ一気に読んでしまいました。キャラクターひとりひとりが魅力と個性に満ちていて好きです。続きが気になります!

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #アツい

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    2022年03月09日
  • 神童マノリト、お前は廃墟に座する常春の王

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    はやく……はやく次巻が読みたい……!!!!!!!

    出てくる女たちがみんなかっこよすぎない?いまだ王杖として信頼されておらずニカヤで試行錯誤するエスメ。姿を見せないニカヤ王への不満や不安の矛先を向けられるベアトリス。片方の王は離れ、片方の王は伏せっている城にのこされたクローディア。それぞれの起こす行動、心意気、決意がもうはちゃめちゃにかっこいい。最後に出てきた唯一王冠を被らなかった初登場のあのひとの活躍もはやく読みたくてしたかない。

    とはいえ、先行きはかなり不穏。正体不明の病がイルバスで流行しはじめ、王と王杖は引き離されている。今回も激動だったけど次の巻も波瀾万丈になりそう。

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    2022年02月18日
  • クローディア、お前は廃墟を彷徨う暗闇の王妃

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    アルバートが結婚したいほどの女性ってどんなだろう?って首を傾げていたらめちゃめちゃよいロマンスを食らってニヤニヤした。天上天下、唯我独尊タイプの男が自分になびかない女にあたふたしてる様を見るのはいいものだ……。

    今巻のヒロインであるクローディア、オッドアイで怪力、空想好きのシスターってキャラが濃くてすごく好き。火事場の馬鹿力なんて言葉あるけれど、クローディアはその火事場でいままで引け目にかんじていた怪力と空想の力をいかんなく発揮して王太后をまもりきるその胆力と機転のよさがとても魅力的でした。

    前回、サミュエルへのおそろしいほどの執着を見せた王太后さまとクローディアのやりとりがよい。それにま

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    2022年01月31日
  • クローディア、お前は廃墟を彷徨う暗闇の王妃

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    シリーズでいちばん好きを更新したかも。古今東西、自信満々な男が一筋縄で行かない風変わりな女の子に手をこまねくさまは良いものです。

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    2021年12月27日
  • 王杖よ、星すら見えない廃墟で踊れ

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    ベアトリスのお話も面白かったので買っちゃいました。

    ただのわがまま王子かと思っていたサミュエル。
    自身が望みながらもままならない虚弱な体と周囲(特に母親)。
    どうにかしたくてもどうしたらいいのかわからない絶望にさいなまれているだけでした。

    自由奔放さが売りの相方がいれば大丈夫そうですね。

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    2021年06月16日
  • 廃墟の片隅で春の詩を歌え 女王の戴冠

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    ページを捲ることすらもどかしくなるくらい、先が気になって仕方なかった。でも読み進めると展開が容赦なくてツラくなり途中ついに「嘘でしょ!?」ってなったわ…。ミリアムがあんなことになるなんて思わなかったし、わたしはグレンがめちゃくちゃ好きだったから…。彼の自分自身でさえ苦しく深く傷ついてしまうくらいのアデールへの思いが、どうか彼女を縛ることなく折り合いつけて、報われてほしいって思ってたから。
    でも読むのは止められない。ラスト付近のジルダとのやりとりは涙なくして読めませんでした。アデールは冬の国の嵐になった。春を迎えるために。始まりの塔でクライマックスを迎える展開も見事。
    塔に囚われてた姫は、彼女を

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    2021年04月23日
  • 廃墟の片隅で春の詩を歌え 王女の帰還

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    孫編であるベアトリスたちのお話がめちゃめちゃおもしろかったから密林で注文してから届くのずっと楽しみにしてた…!!時系列的にはベアトリスたちの前の、祖母世代のお話。電子版を買おうとしたときに文庫化されたんで嬉しかったー!!

    孫世代と比べるとロマンスのエッセンスが濃くてちょっと驚いた。あらすじだけ読むと姉妹たちで熾烈な王座っていう椅子取り合戦するのかと思っていたんだけれど、マァそういった要素もあるんだけれど、お話の重きは国の立て直しと王家復興、新しい治世の試行錯誤といった感じ。それについてもすごくおもしろかった。グレンとアデールのロマンスもちょいちょい効いていてバランスがよい。続きが気になりすぎ

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    2021年04月22日
  • 王杖よ、星すら見えない廃墟で踊れ

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    ベアトリスのお話がほんっとにおもしろかったから続編が出たと知って即刻本屋で買いました。ページをめくったらもう最後まで止まらなかった。前作で、狡猾だけれど未熟さが目立ったサミュエルの成長譚。

    いずれ希望がもたらされること、他者の尻馬にのっかることばかり考えていた彼が、どう自身の納める領地と向き合うのか。
    自身を変えたい、もっとやれるべきことがあるのではないかと考える貧乏令嬢のエスメとぶつかり、お互いにいい作用をもたらしていくところが読み応えある。エスメの勇敢で思慮深く向上心の強いところがとてもいい。

    あとこれは毒親からの解放もあって興味深い。イザベラの行いはほんとおぞましいんだけれど、彼女か

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    2021年04月07日
  • 王杖よ、星すら見えない廃墟で踊れ

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    頼りない双子の兄の身代りとして男装して宮廷に出仕する、このシリーズで最も少女小説らしい展開。ラブコメ感にニコニコしつつも、貧困との戦い、政争はこのシリーズらしく厳しいので読み応えもじゅうぶん。
    これだけで完結しているし、いちばん気軽に読めるので、シリーズでひとつだけ薦めるならこれだけど、「ベアトリス〜」は先に読んだほうが楽しいと思う。

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    2021年04月02日