亀山郁夫のレビュー一覧

  • 悪霊 1

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    読みやすく、すぐに次が読みたくなったけれど、なかなか2巻がでない。出版社に問い合わせたら、年明けに発刊の予定だという!
    いくら気合が入っているといっても翻訳書なのだから、続けて出して欲しい。河出文庫の『白痴』は3巻シリーズ毎月出されていたではありませんか。

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    2010年11月07日
  • 『悪霊』神になりたかった男

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    ドストエフスキーの全作品でもっとも危険とされる「スタヴローギンの告白」(小説『悪霊』より)。
    作家の全人格が凝集されているこのテクストには、人間の“堕落”をめぐる根源的ともいえるイメージが息づいています。
    文学のリアリティとは、人間の可能性とは?
    一人の男がさまよいこんだ精神の闇をともに探究してみましょう。

    [ 目次 ]
    テクスト―「告白」(ドストエフスキー『悪霊』より)
    第1回 なぜ『悪霊』なのか(『罪と罰』―憑依の体験;動機―なぜ『悪霊』なのか;『悪霊』とはどんな小説か ほか)
    第2回 「神」のまなざし(「告白」とポリフォニー;壊れた文体;告白の意味 ほか)
    第3回 少女は

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    2010年06月07日
  • 『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する

    Posted by ブクログ

    期待以上に面白かった。
    続編の予想としてよりも、本編の背景解説として楽しめた。
    アリョーシャが変貌するのかぁ。
    本物の続編、読んでみたい。でもそれは叶わないのですね。

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    2009年10月04日
  • 『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する

    Posted by ブクログ

    言われてみればどれもこれも伏線のように思えてきます・・・でもアリョーシャがテロリストに?!!すごいなぁ。アグレッシブな2章、ぜひ読みたかったなあ。

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    2009年10月04日