泉谷閑示のレビュー一覧

  • あなたの人生が変わる対話術

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    ネタバレ

    昨年読んだ本だったが、良作と感じた記憶があったので、再度読み直した。
    改めて読んで、自分自身の感覚が変わった部分もあり、更に良さを感じることができた。

    「対話」をベースにした本だが、生きる上でとても大切な内容がわかりやすく書かれている。

    本当の対話をするには、孤独を知り、愛を知る必要がある。
    そして、依存と愛についても見つめ、自分との対話を重ねていく必要がある。
    他者と生きるということは、どこまでも自分と対話をし、生きるということだ。

    対話とは、愛と同じように、学ぶ必要があるものなのかもしれない。
    本当の対話をするということは、この世界を、自分の人生を生きるということなんだと思う。

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    2026年09月16日
  • 仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える

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    面白かった!愛によって労働から自由になり、自由の中で遊べという話だった。いうても遊ぶって難しいよね、何のことだろうね、というところまでやさしく語られていて読みやすかった。いろいろと名著から引用してくれているので、先人たちの智慧……という気持ちで身に入りやすいのもいい。
    ◆
    真の藝術家は藝術の条件のもとで人生をわれわれに見せてくれるのであって、人生の形式の中で藝術を見せるのではない。

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    2026年09月13日
  • 「自分が嫌い」という病

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    この本では、自分を嫌いになる原因を、単なる性格や気持ちの弱さとして扱っていません。親との関係、社会の価値観、他人からの評価、そして自分の中に入り込んだ「べき論」などによって、人は少しずつ自分を責めるようになっていくのだと語られています。

    「愛」と「欲望」の違いで、愛とは、相手が相手らしく幸せになることを喜ぶ気持ちであり、欲望とは、相手をこちらの思い通りにしようとする気持ちである、という整理。これは他人に対してだけでなく、自分自身に対しても当てはまると感じました。自分に対して「もっとちゃんとしろ」「こうあるべきだ」と求め続けることは、自分を愛しているのではなく、自分を思い通りにしようとしているだけなのかもしれません。

    親子関係について厳しい表現も多く出てきます。しかし、私はこれを単に「親が悪い」という話としては受け止めませんでした。親もまた未熟であり、余裕がなく、時代や環境の中で生きていた一人の人間だったのだと思います。同時に、自分自身もまた未熟であり、これまでの人間関係の中で、相手に期待しすぎたり、自分を守るために歪んだ行動をしていたこともあったのだと思いました。

    また「主体性」について、人は本来、怠惰な存在なのではなく、好奇心を持ち、何かをしたいと思う存在です。しかし、「期待」や「べき論」に縛られると、自分の中の主体が育たなくなる。仕事においても、「主体性を持て」と言いながら、実際には失敗を許さず、余計なことをするなと言ってしまえば、人は動けなくなってしまいます。人が自分で考え、動き出すためには、安心できる土壌が必要なのだと思いました。

    終盤で語られていた、「楽」と「楽しい」の違いも印象に残りました。頭は効率を求め、「楽」を選びたがる。しかし、心と身体が求めているのは「楽しい」の方である。読書も、仕事も、人との対話も、決して簡単ではありません。面倒で、時間がかかり、すぐに答えが出ないものです。それでも、そこにこそ人間らしい楽しさがあるのだと思いました。

    この本を読み終えて、「人を人として接する」ということが大事と思いました。人を成果や効率や役割だけで見ない。損得や上下で測らない。相手を自分の思い通りにしようとしない。そして、それは他人に対してだけでなく、自分自身に対しても同じなのだと思います。

    自分を愛するとは、自分を甘やかすことではなく、自分を知ろうとすることです。自分の中にある小さな声を聞き、自分を責め続けてきた声に気づき、少しずつ自分を人として扱い直していくことなのだと思います。

    人間が人間らしく生きるとはどういうことかを問い直す本でした。これからも、効率や正しさだけに流されず、人を人として接し、自分自身もまた一人の人間として大切に扱っていきたいと思います。

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    2026年05月31日
  • 仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える

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    『仕事なんか生きがいにするな』

    文句なしに、自分史上ベスト3に入った本。

    今までは、
    「もっと上へ」
    という“高さ”を求めていた感覚が強かった。

    でもこの本を読んで、
    最近の自分は、

    「自然な自分へ戻る」
    という“深さ”へ向かっているんだと気づいた。

    特に刺さったのは、

    ・「心=身体」から湧き起こる知恵を、「頭」が協働するという順番
    ・「意味」と「意義」の違い
    ・「遊び」は無駄ではなく、人間らしさそのものだということ
    ・芸術とは、“人間の深層から湧き上がる真実の表現”であること

    読み進めながら、
    自分のモノサシが変わっていく感覚があった。

    実際、この本を読んでから、
    食事の取り方も変わった。

    以前は、
    PCやスマホ、TVを見ながら食べていたけど、

    今は、
    テーブルに食事だけを置いて、
    ノイズを消して、
    ちゃんと味わって食べるようにしている。

    すると、
    同じ食事なのに、
    めちゃくちゃ美味しく感じる。

    「量」ではなく「質」、
    「効率」ではなく「味わうこと」。

    頭で生きるのではなく、
    “心=身体”を中心に戻していく。

    そんな感覚を、
    この本は思い出させてくれた。

    最近ずっと大切にしている、

    「状態(ステート)が大切。
    その為に、出す(×=入れる)、無くす(×=増やす)」

    という感覚とも、
    深く繋がった一冊だった。

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    2026年05月22日
  • 「うつ」の効用 生まれ直しの哲学

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    読んでよかった。夏目漱石もうつになった事があるらしい。そんな夏目漱石が、門下生に宛てた手紙の内容が紹介されていた。
    「今のように愚かで間違った世の中では、真っ当な人であればあるほど、必ずうつになるはずだ。これからは人に会うたびに「君はうつか?」と聞いてみて、「そうだ」と答えたら、その人は真っ当な神経の持ち主だと考えることにしようと思っている。今の世の中で、うつにかからないような人は、金持ちで頭の鈍い人間か、満足に教育を受けられなかったために良心が欠けている人か、そうでなければ、現代に満ち溢れている軽薄さに満足している間抜けにちがいない。」

    私はこの内容に救われた気がした。

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    2026年05月14日
  • 「普通がいい」という病

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    ここ最近読んだ本の中で大ヒット。絶対にまた読み返す。人間の心と体のしくみを簡単な図で表してあるのがとてもわかりやすい。絶対再読する(2回目)

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    2026年04月12日
  • 「うつ」の効用 生まれ直しの哲学

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    生きづらさについて書かれた本の中では、1番心に染み入る書籍だった。
    うつを治すべきものと捉えずに、頭によるコントロールに対する心=身体の限界によって起こるものであり、将来の備えや効率化等が叫ばれる現代自体への警鐘として捉えている点に視座の高さを感じた。
    うつに陥るのはリスクではなく、新しい自分に生まれ変わる機会だ。

    著者の方の他の書籍は読んだことないが、正誤をはっきりさせる西洋の医学寄りではなく、また、哲学的思想への共鳴がある方という印象を受けた。

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    2026年03月09日
  • 仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える

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    ネタバレ

    読んだきっかけ
    わたしにとって仕事ってなんだろう?ってちょうど考えていたのでドンピシャだと思って手に取った

    読んだ直後の感想
    (全然分かりやすい本だと思うが)言い回しとか現代文の文章を思い出した。久しぶりにこういう本を読んだなあと難しさを感じてしまった

    本から感じ取った自分なりの考え方
    ☀︎生きる意味を考えて良い
    生きる意味がわからないなんて、私大丈夫か?と不安に思っていたけど、この悩みを持つことを肯定してくれてすごく心が救われた
    生きる意味は自然とは現れない、自分で求めて作り出さないと見つからない。私は「日常の中にも非日常の中にも、たくさん思い出を作って、最期は幸せだったあと心から思えるようにするため」にしてみる。1日1日自分なりの意味を持って生きる。

    ☀︎頭で考えるな、心と身体で感じろ!
    生産性、人としての正しさ、客観的な情報をもとに感心する、のではなく、自分の心と身体が大きく動くような、超主観的な感動を味わう。人に伝わらなくても、客観的に見て感心されなくても、自分の心と身体が感動していればそれでよいのだ!

    ☀︎自信をつける
    私の生きる目的を達成するのを阻害しているものは、多分自分に強みがなく漠然とした将来のキャリアへの不安。そしてウジウジずーっとここ何年もこの悩みを引きずり成長していないことに対する停滞感からのますますの自信喪失。そうするとたまの非日常な贅沢も、私こんな贅沢していいのかな、とか、心から楽しめない時がある。
    だから私が強みにしたいと言いつつ頑張りきれていない英語を改めて頑張る。一つ強みがつけば自信が持てると思う。そして目の前のことに集中して、オンオフをはっきりすることが心と体を踊らすには大事だと思った

    決めたこと
    目の前のことに全身全霊集中
    英語を頑張り自信を持つ

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    2026年02月14日
  • 「うつ」の効用 生まれ直しの哲学

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    頭/心=身体

    頭が「〜しなければならない」ということを、
    「〜したい」にすり替えることがあると読んでハッとした。
    心が望む真の「〜したい」を叶えてあげたいなと思った。
    内省の時間って大事。

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    2026年02月18日
  • 「普通がいい」という病

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    分からないところはある。ただ、確実に進歩を得られる一冊だった。

    おそらくまた読む。買ってしまったので。

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    2026年01月04日
  • 仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える

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    ネタバレ

    一見、題名にインパクトを与えただけの、世渡りのためのハウツー本と思いつつ読み始めたが、一読して著者の見識の深さがわかる読み応えのある本であり、読後に世界が変わって見えるほどの、人の生き方を変える力のある本であった。
    仕事なんか生きがいにするなとは、「真の自己」が自分の外に想定され、仕事さがし=社会に用意されている仕事とのマッチング によって自己実現するはずだという終わりなき自分探しがいかに誤った考えかということであり、本当の生きる意味とは何かを考える本である。
    今まで私にとっての芸術は、美しいもの、真理を表現したもの、しかし実際はよくわからないものであった。
    しかし著者によると我々が人として成熟することは、芸術家になることだという。芸術というと、音楽や絵画、詩などが思いつくが、思考感情行為など自分自身を自発的に表現することの個人は芸術家であるとしている。
    この言葉は私にとって、目の前の道を明るく照らすまっすぐな光、希望、道標と感じられる。
    なぜならば、世に存在する、美しいけれどもよくわからないもの、理解することが難しいと諦め、まして表現することなど考えもしなかった「芸術」
    が、目指すべきものであるということ、むしろ真実に生きようとする自覚が深ければ芸術に辿り着くということ、人間に不可欠であり贅沢品として身に纏うものでなないということは、人生の主人公がこの私であるということが、これ以上ない程にはっきりと意識させるからである。

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    2025年12月13日
  • 「普通がいい」という病

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    すごくいい本だった。付箋だらけになった。
    電子書籍じゃなくて手元に置いておきたい。

    泉谷先生は、
“普通”とは社会が作った平均値であって、
個人の欲求や本質とはほとんど関係がない、と明確に語る。
    でもその“普通”に合わせようとするほど、
本来の欲求や感情が押しつぶされ、
生きづらさが強くなる。

    この本のすごいところは、
“普通を手放しなさい”と単に言うのではなく、
普通に寄せてしまう心の動き
(自己否定、不安、他者基準、恐れ)
そのメカニズムを丁寧に説明してくれるところ。

    仏教では、人間の苦しみの原因を
無明(本質を見誤ること)
執着(こうあるべきというこだわり)
渇愛(不足感を埋めようとする焦り)
と説く。
    泉谷先生のいう“普通に寄せようとする心”はまさにそれで、
他者基準で「こうでなければ」と自分を縛るほど、
自分自身の欲求や感性から遠ざかり、心が弱っていく。

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    2025年12月07日
  • 「普通がいい」という病

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    普通とは、なんだろう?とこの本のタイトルを見てから気になり読みました。

    内容は、哲学的、詩的に生き方についてかかれています。

    哲学的な文書に抵抗がある方でも図表がつけられていて非常に分かりやすく書かれていました。
    日本の学校では、教えてもらわない領域で自分にあてはめながら読むとかなりボリュームある本でした。

    読み終わると、作者の知見の広さに脱帽するばかりでした。

    まだまだ、未熟者であると認識しました。

    これからも、様々な本を読み実際に行動し、経験し、周りに左右されない自分の考えを探し求めていきたい思います。

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    2025年10月05日
  • 「うつ」の効用 生まれ直しの哲学

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    メンタルを崩したときに、この本と出会いたかったな。

    世の中の治療法やノウハウに、なんらかモヤモヤがありながらも「とはいえ、そう感じる自分がおかしいんだろうな」とやり過ごしてきた私にとって、「あなたは間違ってないよ」と背中を押してくれる一冊。

    しかもそれを精神科医の先生が書いている、というのがとても心強い。

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    2025年09月23日
  • 「自分が嫌い」という病

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    インナーチャイルドの一節が、イメージがしやすかった。自分の内なる子どもに意識を向けることで、自分に愛を向けることができる気がした。

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    2025年09月08日
  • 仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える

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    これもまた名著。
    活動よりも観照(内観)の大切さを教えてくれる一冊。

    世の中では「行動こそすべて」という教えが広がっており、それの言わんとすることも分かるものの、どこかでその教えに辟易としている自分がいた。

    私自身、その教えを鵜呑みにし、手帳に予定をぎゅうぎゅうに詰め込んだこともある。けれどもそうするほどに、目前の出来事に集中できず、心に余裕がなくなり、焦燥感に急き立てられることが増えていった。

    「行動こそすべて」にはきっと「人は価値を生まなければならない」「人の役にたたなければならない」など、効果や成果、成長を至上とする思想が根っこにある気がする。

    けれども人の幸せは、必ずしもその成長の先にあるわけではないんだよな、とも思う。

    たっぷり観照の時間をとり、自分と向き合おうと思えた一冊。

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    2025年09月08日
  • 「普通がいい」という病

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    名著だと思う。
    生きるということは、大通りから脇道に抜け、ひとり獣道のような小径をかき分けていくことなのだと思った。
    自分らしく生きることの背中を力強く押してくれる一冊。

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    2025年09月08日
  • 「普通がいい」という病

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    生きづらさの、本来的な意味を見つけることができる書籍です。
    金沢21世紀美術館でタイトルに惹かれ、たまたま購入しました。
    人生で読んできた本で一番を決めるのなら、この本になります。

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    2025年09月07日
  • 仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える

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    頭と身体の関係という視点が良かった。身体が自然に遊びを求めているのに対し、身体は理性という名の不自然な合理性でそれを抑え込む。そこから様々な心の不調が出てくるのだという。

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    2025年08月02日
  • 「普通がいい」という病

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    自分について。愛とはなにか。「頭」で考えがちな人々の目を「心」「身体」に向けさせてくれる。とても面白い本だった。。個人的には、愛について述べている部分が好き。

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    2025年05月03日