江野スミのレビュー一覧
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おもしろい
キャラたちの狂気がいいですね。展開の予想がつかずハラハラします。
主人公の男…すごく個人的な意見だけど、顔が銀行員とか市役所にいそうなおじさんでちょっと残念。ずっとメガネ外しててくれればいいのに。 -
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おすすめです!
最初の方、ツキヒコがちょっと気持ち悪い人に思えて引いてしまいましたが、そこでやめなくて良かった!それを乗り越えた先に、心に残る物語が待っていました。
ツキヒコとソウの対比がとても良いです。全然違うけど、だからこそ、お互いを必要としたのだと思います。最初、ツキヒコは自分を殺してくれる美しい人を求め、ソウは自分の言うことをなんでも聞く悪魔を求めただけだったのに。。。最後、泣けました。
また、悪役のツユボネもとても印象的でした。目的のためなら手段を選ばず、どんな残虐なことをしても平然としているような人物ですが、ツユボネの台詞には、心に刺さるものが多かったです。なかでも、6巻収録の第五十二話「正義 -
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秀作発見!
1巻の最初を読んだ時は、「なんだこの狂ったエロ漫画は」と思った。
確かに、冒頭の入りは独特で、万人うけするものではないと思う。
が、読み進めていくと、ストーリーの奥深さ、ちりばめられた伏線、設定の細かさ、じっくり読ませる1巻の長さとキレイな絵も相まって、どんどんのめり込み、続きが読みたくなる。
世界観は独特で、特にシュペイ人の出てくる3巻中盤以降は展開がより複雑になる気がするが、この手のジャンルが好きな人なら相当ハマるはず。
1巻冒頭だけで判断せず、もう少し読んでみて判断して欲しい。
冒頭のシーンだけもう少し大人しければ、十分アニメ化できるだろうになあ。
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圧倒される
哲学的な小難しい話かと思えばギャグマンガのような展開もあり、全体的に意味がわからない。しかし絵の圧倒的なクオリティーの高さとのギャップで妙に惹きつけられる。カリスマ性のあるマンガだ。
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名作認定
このマンガは後半になるほど表現力が増し、感情の複雑さが芸術の域に達して最後がまた素晴らしかった。被り物した人をあれほどの感情的に表現できるなんてすごい。力の強さと精神の強さが折り重なる最終巻。
感情を愛おしく、狂おしく、逞しく、繊細に描いた名作。 -
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紙の本も所持してますがいつでも読み返せるよう電子版を購入しました
世界観が独特なサブカル的で哲学的で微エログロで若干の狂喜をはらんだ作品
絵の描き込み具合も狂気
ストーリーの形が見えてくるのは2巻からで1巻は初回読みでは意味が分からなくても意味のある描写なので読み返しが楽しいです -
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ラスト
面白かった、、、歪みがよく表現されてるマンガとはこういうマンガだと思う。だけど、僕は頭が悪いんだ。ラストの意味がどっちかわからない。読み返す必要あり。
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名前...
猫の被り物とか角とかの特徴的なビジュアルのおかげで、
人物の区別も付きやすいから混乱しないで最後まで楽しめた。
名前だけは...色々混乱させられました。
最後数ページはチョー駆け足な感じで息切れしたのかな?だったけど。
最後さえ、もう少し想像が広がるように工夫してくれたら最高だったかな。
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ヒヤヒヤしました
この終わり方好きです。
結局は政治的な利権とかお金とか責任とか義務とか取っ払われた終焉。
人間って本能で生きてなんぼなんだと思いました。人間も動物だし、だから亜獣譚なのよね〜
風呂敷畳んでくれました。
一瞬、2人の子供も見てみたかったなぁ。
なんて思うけど、ホントは描いてないだけでいるのかもしれないし…
そんな風に思わせてくれる作者さん、好きです。
次の作品も楽しみにしています。 -
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作中年表等ネタバレ多数なので亜獣鐔本編完読後に読むことをおすすめします
ちょい足し大好きだったので電子のみとはいえ書籍化されたのは嬉しいです
エロやギャグとシリアスとの落差がジェットコースターで若干疲れますが楽しいです