無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
名作認定
このマンガは後半になるほど表現力が増し、感情の複雑さが芸術の域に達して最後がまた素晴らしかった。被り物した人をあれほどの感情的に表現できるなんてすごい。力の強さと精神の強さが折り重なる最終巻。
感情を愛おしく、狂おしく、逞しく、繊細に描いた名作。
胸を打つ究極の愛.....
アキミヤとユメカミのソウ奪還計略。ツユボネのアキミヤを利用する為14年間ついてきた嘘....それによる苦悩の人生...ツユボネの狡猾さ。ゾネとクワタとチルによる協力。手に汗握る展開‼ 優しいだけのソウの極限状態での驚愕の勇気と粘り強さ‼ ラビンナックとツユボネの性的不能という共通点。出会いと同じ場所でアキミヤとソウがお互いの真実の想いを告げる、胸を打つ究極の愛.....感動で心が震えます。
出会った時と同じソウの“かわいい人”で終わるのも素敵です。
正と悪の混乱と愛を問う、人間を問う戦慄のダークファンタジー。
ラスト
面白かった、、、歪みがよく表現されてるマンガとはこういうマンガだと思う。だけど、僕は頭が悪いんだ。ラストの意味がどっちかわからない。読み返す必要あり。
名前...
猫の被り物とか角とかの特徴的なビジュアルのおかげで、
人物の区別も付きやすいから混乱しないで最後まで楽しめた。
名前だけは...色々混乱させられました。
最後数ページはチョー駆け足な感じで息切れしたのかな?だったけど。
最後さえ、もう少し想像が広がるように工夫してくれたら最高だったかな。
おすすめです!
最初の方、ツキヒコがちょっと気持ち悪い人に思えて引いてしまいましたが、そこでやめなくて良かった!それを乗り越えた先に、心に残る物語が待っていました。
ツキヒコとソウの対比がとても良いです。全然違うけど、だからこそ、お互いを必要としたのだと思います。最初、ツキヒコは自分を殺してくれる美しい人を求め、ソウは自分の言うことをなんでも聞く悪魔を求めただけだったのに。。。最後、泣けました。
また、悪役のツユボネもとても印象的でした。目的のためなら手段を選ばず、どんな残虐なことをしても平然としているような人物ですが、ツユボネの台詞には、心に刺さるものが多かったです。なかでも、6巻収録の第五十二話「正義感と嫌悪感」でツユボネの話す「良い人とは」には凄く納得してしまいました。同じく悪役で、本能で生きるラビンナックもとても怖くて魅力的でした。この二人はネーミングも面白くて、「ツユボネ=露骨」、「ラビンナック=cannibal(人食い)を逆読み」、であることを知った時は驚きました。
あと、全編とおして、ツユボネの飼っている猫が本当に可愛い!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。