奥田昌子のレビュー一覧

  • 内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法

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    【目次】
    1.そもそも内臓脂肪ってなんだ?
    2.内臓脂肪は万病のもと!
    3.内臓脂肪を落とすために何を、どう食べるか
    4.内臓脂肪が落ちる生活習慣
    5.読むほどにやせる内臓脂肪こぼれ話

    【メモ】
    ・体脂肪は、内臓脂肪と皮下脂肪を合わせたもの。
    ・腸間膜につくのが内臓脂肪。
    ・米国白人よりも日本人のほうが内臓脂肪がつきやすい。
    ・気をつけなければならないのは、飽和脂肪酸。体内でのコレステロールの合成を促す成分で、牛肉や豚肉の脂、牛乳と乳製品、スナック菓子やチョコレートなどに入っている。
    ・内臓脂肪は普通預金、皮下脂肪は定期預金。

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    2019年06月12日
  • 内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法

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    日本人の体質が持つ最大の弱点は、内臓脂肪がたまりやすいこと。高血圧や糖尿病だけでなく、大腸がん・乳がん・腰痛、さらには腰痛を招く。肉の脂肪や糖質を減らし、食物繊維を増やす。海藻を分解する腸内細菌を持つので、海藻やキノコを摂取する。リラックスしてゆっくり食べる。有酸素運動をする。

    内臓脂肪を落とすためのノウハウ、とのことですが、脂肪は減るとなったら内臓脂肪から落ちる、ともあり、結局は、摂取カロリーを減らし運動する、に尽きるようです。

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    2019年04月14日
  • 実はこんなに間違っていた! 日本人の健康法

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    世の中でよく言われている健康食品など、実はあまり根拠がなく触れ回ってブームになっているという話。

    また医療的な、科学的に効果があるものが、化学物質だからといって敬遠されて、オーガニックなど自然のものをありがたがるのもナンセンス。というような内容です。

    企業が手を変え品を変え、ヒット商品を作るためのレトリックを駆使しているのだなというのがしみじみ感じられる。

    面白かったのは以下
    ・塩分を飲むと血圧が上がるのは何故?
    ・耳垢は浅いところにあり、掃除はあまりしなくて良い
    ・岩盤浴より普通の入力が良い(水のマッサージ効果)
    ・水素は体内で発生している。

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    2019年02月23日
  • 内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法

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    日本人、アジア人種は、白人、黒人と比べて内臓脂肪が付きやすい体質とのこと。

    その日本人が内臓脂肪をつけないor落とすためには何をするかが書かれている。

    基本的には、
    ・食べる量を少しづつでも減らす。
    ・食べるものを日本の食事(米、豆、海藻、魚)中心とする。
    ・運動をする。
    というところ。

    朝食べなくても良いとか、卵はコレステロールを作らないとか、一般的に言われている良くない事も科学的にはとくに問題となっていないなど。
    雑学的知識もちらほら。


    欧米人の食生活(パン、乳製品、肉)はコレステロールを合成しやすい食事。米、豆、海藻、魚という日本古来の食事をすることで内臓脂肪が付きにくくなる。

    あと、果物とアルコールは内臓脂肪を増やす要素だとか。アルコールはそれ自体がカロリーが多いこと。果物は糖が多く含まれいている。糖の種類に応じて果糖が血糖値をあげないので一番ましで、その意味でイチゴが一番良いとのこと。

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    2019年02月06日
  • 「日本人の体質」研究でわかった長寿の習慣

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    沖縄の人は豚肉、豚足、豚の耳を食べてきた。

    世界三大長寿村の食生活
    ビルカバンバ=エクアドル 塩分が少ない、肉は少なく豆と果物が多い、坂道を何度も往復する。
    フンザ=パキスタン アンズの産地、肉魚が少ない、野菜果物穀物、高地で歩数が多い
    コーカサス地方=ジョージア ケフィア(ヨーグルト)、果物からカリウムを取得する。ヨーグルトが長寿の原因とは限らない。

    地中海食は昔の地中海食とは違って油が多い。
    認知症は赤ワインとは限らない。肉が少なく野菜果物が多い。

    アメリカは保険制度がない、殺人と事故が多い、ため平均寿命が高くない。

    牛乳はカルシウムが多いが飽和脂肪酸も多い。
    海藻を分解できるのは日本人だけ。

    カロリー制限は以上たんぱく質の分解が進む。
    カロリー制限だけでなく運動が必要。
    運動で12.5%、カロリー制限を12.5%減らす。骨が強くなる。血糖値が下がりやすくなる。

    健康長寿の秘訣は腹8分目と運動。

    未知のものに好奇心を持つ。パズル計算では認知症予防には効かない。

    犬はこの30年で平均寿命が倍になった。飼育環境とペット医療のおかげ。
    ソウガメは150歳。クジラが68歳。

    テロメアだけでは寿命を説明できない。
    大豆、魚などからたんぱく質を摂取し、緑黄色野菜(ほうれん草、にんじん、ブロッコリー、トマト、ピーマン)を食べる。牛乳、卵、豆、海藻、果物を毎日または2日に一度食べる。
    腹八分目。

    カルシウムが不足すると骨から溶け出す。

    血液内のブドウ糖が血管表面のたんぱく質と結びついてAGEになる。一度できると元に戻ることはない。
    ヘモグロビンA1Cは糖化反応を調べることができる。

    動物性の脂肪を過剰に摂ると、空腹中枢に炎症が起きて食欲が止まらなくなる。運動や玄米で防げる。

    人は血管とともに老いる。

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    2019年01月17日
  • 内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法

    Posted by ブクログ

    この本を手に取った人は、内臓脂肪を最速で落とす方法が最速で知りたいのに内臓脂肪とは?からメカニズムを経て知りたいところに至るまでのアプローチが長いです
    最初に方法、次にメカニズム…という展開の方がタイトルに合ってるし読みやすいと思います

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    2018年06月29日