奥田昌子のレビュー一覧

  • 超訳 養生訓 病気にならない体をつくる

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    現代に通じるように訳されてる。
    昔も今も養生の基本は変わらないのだろう。

    美味しいものを食べるというのは、快楽であって、真の幸福とは違うというのを理解した。
    ついつい食べ過ぎて、万年ダイエッターから卒業しよう。

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    2026年06月14日
  • 超訳 養生訓 病気にならない体をつくる

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    栄養の過剰に気をつけ、心静かに体を動かす。
    今の社会は人の欲を掻き立て、不摂生を促し、生命力を奪うように進化しているようだなぁ

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    2026年06月03日
  • 「日本人の体質」研究でわかった長寿の習慣

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    健康長寿に役立つことが科学的に裏付けられた4つの習慣が紹介されてます。1.タンパク質は魚を中心に、緑黄色野菜、大豆、海藻といった和食。2.腹八分目に抑える。3.少し強めの有酸素運動を毎日2~30分。4.ストレスを抱え込まず未来に向けて明るく生きる。なんとなく見聞きしたことだが、習慣化するとなると・・・。

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    2026年04月02日
  • 胃腸を最速で強くする 体内の管から考える日本人の健康

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    消化管の全ての基礎的な造りと役割を知ることができた(生物の授業を受け直した様な)。ただ、胃腸を最速で強くする「方法」についてはあまり言及してなかった。内容はまあまあ難しいので、何回か読み返す予定。

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    2026年02月08日
  • これをやめれば痩せられる―医学的に正しい ダイエットNG習慣ランキング

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    バソプレシンは水分が減少したときに出る。一旦出始めると1週間くらい出続ける。脂肪も蓄える。脂肪に水を蓄え始める。脂肪の30%は水。果糖を摂るとバソプレシンが出る。

    無理に朝食を食べなくてもいい。一日の摂取カロリーが同じなら2回でも3回でも同じ。
    早食いの人はメタボになりやすい。食べづらくする
    =小さなスプーンを使う、食材を大きく、簡単に飲み込めないようにする。

    人参の皮は洗浄で向けている。わざわざ皮を剥く必要はない。
    食器と食品の色が似ていると量がわかりにくく、取りすぎる。
    夏は基礎代謝が冬に比べて8%ほど落ちる=日本が蒸し暑いため。
    エンプティカロリーは栄養がないのにカロリーだけあるもの

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    2025年12月01日
  • 日本人の「遺伝子」からみた病気になりにくい体質のつくりかた

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    健康は日々の積み重ね――そう信じて私たちは食事や運動に気を配る。だが体質の土台には遺伝子の影響があるという。奥田昌子は日本人に多い遺伝的特性に注目し病気に強い体づくりの道を示す。たとえばアルコール分解酵素が弱く内臓脂肪がつきやすい一方で塩分感受性が高く高血圧になりやすい。欧米型の健康法がすべての日本人に合うとは限らない。自分の遺伝子を知り体質に合った暮らし方を選ぶ――それが未来の健康を守る鍵となる。

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    2025年08月08日
  • 内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法

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    お腹まわりが気になってきたので、古書店で見つけたこの本を購入しました。

    非常にわかりやすく、参考になりました(効果があるかは、現在実践中)。

    1章及び2章で、内臓脂肪とは何ぞやというところを、科学的に、わかりやすく解説してくれていたので、後半の内臓脂肪を減らす方法の理解が深まったと思います。

    30代後半にかかると、健康面で気になることが多いので、定期的にこのようなダイエット本は読んでいこうと思いました。

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    2025年05月21日
  • 内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法

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    最初は内臓脂肪とは、内臓脂肪が溜まって起こる悪いことがしっかりと書いてある。最速で痩せたいのに早く痩せ方教えてくださいと気持ちになりつつ、メジャーな糖尿病や高血圧だけでなく、他にも肥満からなる病気が書いてあり勉強になり、痩せるモチベーションになる。

    肝心の痩せ方については、研究やデータをもとに、どのような方法が良いのか書いてある。様々なことが書いてあるが、脂肪を減らして運動すると、やっぱり内臓脂肪を減らすには王道になるのかと再確認。

    体脂肪を減らすことを優先するか、筋肉をつけることを優先するかは、男性ホルモンの観点から筋トレ優先でもいいのかと学びになった。

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    2024年09月30日
  • 内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法

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    日常生活にいかによき習慣を取り込むかが大事と。
    意識して脂肪を減らし、運動を増やし、きのこと海藻を増やし、早寝早起きをしようと思った。

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    2024年05月01日
  • 内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法

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    私はダイエットを始めると、ついついダイエットに関する情報を検索してしまうので、誰が書いたか分からないネット記事を読むくらいならちゃんとした本を読もうと思って購入した。

    前半は内臓脂肪がどれほど恐ろしいかについて書いてあり、その章が長くて内臓脂肪が多めな私にとっては少し読むのが辛かった。
    内臓脂肪を減らすための食事・運動については、よく聞く情報が多かったようにも思えるが、前半で散々脅されてから読むと、前向きな気持ちで食事・運動を実行しようと思えた。

    ダイエットのモチベーションが下がったらまた読み返したい。

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    2024年04月23日
  • 血圧を最速で下げる 老化を防ぐ「血管内皮」の鍛えかた

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    高血圧対策にいいと言うカリウム。普段カリウムが豊富なキャベツとトマトを食べているので良かったと思いました。

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    2024年01月30日
  • 内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法

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    それほど内臓脂肪について意識はしてませんでしたが、内臓脂肪を予防する意味でも運動することの大切さを教えてくれたおかけで、今後も運動を継続しようと改めて思いました!ガンバリマース!

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    2022年09月30日
  • 内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法

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    まとめると、カロリーを取り過ぎるな、運動しろ、という内容。
    とんでも論でもないけど、逆に目新しい情報もなく。ただ、定期的にこういう本を読むと、運動しよう。食べ物に気をつけよう。というモチベーションがあがる。

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    2021年09月26日
  • 内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法

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    何か目新しいことが書いてあるわけではなく、内臓脂肪も減らすのは、やはり基本のカロリー控えめに、適度な運動を。と言うことらしい。
    内臓脂肪は必要最低限ないとダメはダメだが、ありすぎるとやはり恐い。
    筋肉をつけるのは有酸素運動から筋トレでいいのだが、内臓脂肪は筋トレから有酸素運動の流れが効果的らしい。
    毎日毎日、体重は70キロと69キロあたりをウロウロしているし、内臓脂肪はずっと13.0で変わらないから、ものは試しで次回から少しその流れで、内臓脂肪を落とすことに専念してみようかな

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    2021年07月16日
  • 内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法

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     奥田昌子さん、初読みです。「内臓脂肪を最速で落とす」、2018.1発行。①内臓脂肪は万病の元 ②日本人の体質の最大の弱点は内臓脂肪がつきやすいこと(魚、穀物中心の食事は脂肪を皮下脂肪として蓄えるが、肉中心の食生活は危険な内臓脂肪の形で蓄積しやすい)③内臓脂肪を落とすには食事(適量の肉、玄米、大豆、魚、海藻など)と生活習慣の改善(ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳などの有酸素運動)を。

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    2021年05月29日
  • 内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法

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    そんな都合の良い克服法があるものか……と半信半疑ながら購入した。メタボリックシンドロームの説明では御用学者を匂わせ、果糖が肝臓に吸収されて中性脂肪に変わるとの表記に違和感を覚えた。内臓脂肪は不断の努力で落とすもので、最速=一朝一夕に落ちるものではないのだ。日本人男性は遺伝的に内臓脂肪が付きやすい。だからこそ食習慣や運動習慣が大切という知識が得られて良かった。

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    2020年08月08日
  • 内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法

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     内臓脂肪が付いていると、生活習慣病、認知症、がんの危険も発症率も上がるという。内臓脂肪が落ちる生活習慣は、摂取カロリーを減らす、息が弾む程度の運動を行う。ストレスを減らすなど、大切なことは続けること…
     4/28/土)世界一受けたい授業に出演されていた奥田昌子先生は(予防医学の理念にひかれ、20万人以上の診察にあたった)、
     《内臓脂肪が付いていると、生活習慣病だけでなく、認知症になりやすく、その進行が速まる。また、がんの危険も発症率も上がるという。内臓脂肪が落ちる生活習慣は、摂取カロリーを減らす、脂肪細胞が分泌する善玉物質の一つ、アディポネクチンを増やしてくれる成分を含む食品をしっかり食べ

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    2020年05月01日
  • 胃腸を最速で強くする 体内の管から考える日本人の健康

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    2週間ほど、特によると朝に胃が重く、手に取ってみました。

    学び↓
    ・胃腸は精神状態が反映されやすい気管であること
    ・胃腸の調子を整えるためには、規則正しい生活リズムが最重要
    ・避けるものはカフェイン、アルコール、辛いものといった刺激物

    あと、気管支喘息や、息子の便秘に関しても学びがあった。
    ・2-3日の便秘で本人に不快感がなければ問題ない
    ・ヨーグルトに腸内環境を整える効果はない(やはり)
    ⇨無理して出させようとしなくて良いことがわかりました。

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    2019年12月30日
  • 実はこんなに間違っていた! 日本人の健康法

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    派手な宣伝やブームに違和感を持っていたので、背中を押された気分です。
    世の中にはびこるエセ情報。多くない?

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    2019年07月20日
  • 内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法

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    【目次】
    1.そもそも内臓脂肪ってなんだ?
    2.内臓脂肪は万病のもと!
    3.内臓脂肪を落とすために何を、どう食べるか
    4.内臓脂肪が落ちる生活習慣
    5.読むほどにやせる内臓脂肪こぼれ話

    【メモ】
    ・体脂肪は、内臓脂肪と皮下脂肪を合わせたもの。
    ・腸間膜につくのが内臓脂肪。
    ・米国白人よりも日本人のほうが内臓脂肪がつきやすい。
    ・気をつけなければならないのは、飽和脂肪酸。体内でのコレステロールの合成を促す成分で、牛肉や豚肉の脂、牛乳と乳製品、スナック菓子やチョコレートなどに入っている。
    ・内臓脂肪は普通預金、皮下脂肪は定期預金。

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    2019年06月12日