奥田昌子のレビュー一覧
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ネタバレバソプレシンは水分が減少したときに出る。一旦出始めると1週間くらい出続ける。脂肪も蓄える。脂肪に水を蓄え始める。脂肪の30%は水。果糖を摂るとバソプレシンが出る。
無理に朝食を食べなくてもいい。一日の摂取カロリーが同じなら2回でも3回でも同じ。
早食いの人はメタボになりやすい。食べづらくする
=小さなスプーンを使う、食材を大きく、簡単に飲み込めないようにする。
人参の皮は洗浄で向けている。わざわざ皮を剥く必要はない。
食器と食品の色が似ていると量がわかりにくく、取りすぎる。
夏は基礎代謝が冬に比べて8%ほど落ちる=日本が蒸し暑いため。
エンプティカロリーは栄養がないのにカロリーだけあるもの -
Posted by ブクログ
最初は内臓脂肪とは、内臓脂肪が溜まって起こる悪いことがしっかりと書いてある。最速で痩せたいのに早く痩せ方教えてくださいと気持ちになりつつ、メジャーな糖尿病や高血圧だけでなく、他にも肥満からなる病気が書いてあり勉強になり、痩せるモチベーションになる。
肝心の痩せ方については、研究やデータをもとに、どのような方法が良いのか書いてある。様々なことが書いてあるが、脂肪を減らして運動すると、やっぱり内臓脂肪を減らすには王道になるのかと再確認。
体脂肪を減らすことを優先するか、筋肉をつけることを優先するかは、男性ホルモンの観点から筋トレ優先でもいいのかと学びになった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ内臓脂肪が付いていると、生活習慣病、認知症、がんの危険も発症率も上がるという。内臓脂肪が落ちる生活習慣は、摂取カロリーを減らす、息が弾む程度の運動を行う。ストレスを減らすなど、大切なことは続けること…
4/28/土)世界一受けたい授業に出演されていた奥田昌子先生は(予防医学の理念にひかれ、20万人以上の診察にあたった)、
《内臓脂肪が付いていると、生活習慣病だけでなく、認知症になりやすく、その進行が速まる。また、がんの危険も発症率も上がるという。内臓脂肪が落ちる生活習慣は、摂取カロリーを減らす、脂肪細胞が分泌する善玉物質の一つ、アディポネクチンを増やしてくれる成分を含む食品をしっかり食べ