麻生幾のレビュー一覧

  • 瀕死のライオン(下)

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    この小説を読んで、真の外交力について考えさせられました。このような部隊が日本に存在するかは分からないが、きっと自分達には見えない人達の努力によって平和があるんだろうなと考えさせられた。

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    2010年08月19日
  • 加筆完全版 宣戦布告 下

    Posted by ブクログ

    ありえない話じゃないから怖い。

    本当にこういう事態が起きたら、
    今の日本じゃ対応できないのは明白。

    なんだかんだと理由をつけてごまかしてるけど、
    いざことが起きてからじゃ遅いのになぁ、
    と思わざるを得ない。

    つくづく、日本て変な国だと思う。

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    2010年07月04日
  • 警察庁国際テロリズム対策課 ケースオフィサー(下)

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    日本で起こったバイオテロ。
    上巻に比べると、テロが起こる現在の話は少し浅いように思った。前半で名村の過去の話に焦点を当てていたのだから、もっと過去を絡めた現在の話が読みたかった。
    事件の収束後の話しがないので消化不良。

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    2010年01月16日
  • 加筆完全版 宣戦布告 下

    Posted by ブクログ

    今突然北朝鮮が日本に攻め込んできたらどうなるか・・・とてもリアルに描かれています。
    こんなになる前に何とかせねば。

    フィクションですが、事がおこればノンフィクションになりそうな一冊

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    2009年10月04日
  • 加筆完全版 宣戦布告 下

    Posted by ブクログ

    某氏にすすめられてからかなり読破まで長かった。
    正直つらかった。飛び飛びで読むと誰が誰で
    どこの所属でどんなやつやねんとわけわかんなくなる。

    ただ話としてはとても興味深い。
    1隻の北の潜水艇が福井県沖に漂着し、
    その後の福井県警から中央へ情報があがる遅さとその後のバタバタ…
    実際こうなってしまうんだろうなと思ってしまった。
    誰もが保身に、スケープゴートにされるのを避け
    前線の1人1人の死は無視されていく。

    難しい言葉が並ぶ中で突如、戦闘の描写にうつるとそりゃあもうドキドキ。
    麻布署の外事課がホシを追うのにもドキドキ。

    ただしエピソードには一時しか焦点があわず
    そのほとんどで共感が得られないまま、ドラマチックに描かれる。
    逆を言えばどんな時でも俯瞰でとらえられ描かれている感じ。

    ただ膨大な情報量にはスゴイと思うが
    警察マターから自衛隊マターに話がうつるときつく
    あとから考えると「作者の知識ひけらかし?」なんて思ったりもする。

    で、緊張感続いたまま、あのオチはどうなのかと思う。

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    2009年10月04日
  • 加筆完全版 宣戦布告 上

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    原子力をもつ敦賀半島、そしてそこに忍び寄る亡国の脅威、その脅威を守るはずの自衛隊・・・読みやすいとは言いがたいが、人の描写がすばらしく、緊迫感が楽しめる

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    2009年10月04日
  • 加筆完全版 宣戦布告 下

    Posted by ブクログ

    下巻はスラスラ読める。緊迫感、自衛隊の意義について、かなり考えさせられる。最後が駆け足に感じられたのが残念。

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    2009年10月04日