警察庁国際テロリズム対策課 ケースオフィサー(下)
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警察庁国際テロリズム対策課 ケースオフィサー(下)

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作品内容

10年以上のブランクを経て、“伝説のテロハンター”名村は警察庁に復帰した。彼はかつてのネットワークを駆使し懸命に情報収集に当たっていく。だが捜査をかいくぐるように発生してしまう細菌テロ。次々と倒れていく人々。次の大規模テロを防ぐことはできるのか? 日本の細菌感染への危機管理とテロ対策を徹底取材、圧倒的迫力で描く警察小説。

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2014年08月15日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2012年05月29日

下巻から途端に面白くなる。
バイオテロに対する防衛体制の脆弱さと、パンデミックの恐怖が描かれた下巻は一気読み。良くも悪くも、これほど上下巻の差が激しい作品は読んだことがない。

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Posted by ブクログ 2009年11月11日

10年以上のブランクを経て、”伝説のテロハンター”名村は警察庁に復帰した。
彼はかつてのネットワークを駆使し懸命に情報収集に当たっていく。
だが捜査をかいくぐるように発生してしまう細菌テロ。
次々と倒れていく人々。
次の大規模テロを防ぐことはできるのか?
日本の細菌感染への危機管理とテロ対策を徹底取...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年02月08日

9.11以後に起こるバイオテロ
いつもながら、フィクションとノンフィクションの境がわからなくなるほど
緻密な展開。

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Posted by ブクログ 2012年09月29日

今はメインストリートから外されて無気力に生きている元外事担当の警官が、全世界規模のテロを防ぐために、因縁ある上層部から呼び戻される主人公。かつて愛した女性が、テロの首謀者なのか。矜持と信義と裏切りと絶望。今もまさに紛争の最中にあるシリア、レバノンが舞台となるスケールの大きさ、国際レベルの切った張った...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年04月28日

麻生幾のバイオテロリズムについて描いた作品。
警察庁の国際テロリズム対策課の捜査官が空前のバイオテロリズムを防ぐために激闘する。
下巻はバイオテロリズムに関する描写が生々しく、圧倒的な迫力がある。
細切れに場面展開させ、徐々にパズルのピースがつながっていく。最後は一気に終結へと向かう。
今のところ、...続きを読む

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