オーサ・イェークストロムのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
名前だけは知っていたが、読んだことがなかった北欧女子、オーサさんのコミックエッセイ。
日本人でもしっかり説明できない、マナーやお金の慣習をプロに学ぶといった趣旨のもの。
食事の作法や礼儀は自分もウィークポイント…。改めて勉強したくなった。
知らなくても生きていけるけど、大人である以上社会の常識って知っておきたいですね。
知らなかった!と色々な情報に驚くオーサさん。
スウェーデン人のオーサさんだからこそフラットな気持ちでこの漫画をかけるんだろうな。
日本語を学ぶ回でも、敬称について外国の方は難しいのか!と新鮮な気持ち。
当事者の人に聞かないと分からない事ってある。
豆知識的な情報もりだくさんで、可愛いイラストも楽しめるので気軽に読めました! -
匿名
購入済み気になる作家さんの本を読めた
たかぎなおこさんのコミックエッセイが気になっていたので読みました。
たかぎなおこさんのコミックエッセイは初めて読んだのですが、気になる話題が描かれていて、もう少し読めるようになっていたらよかったです。 -
Posted by ブクログ
借りたもの。
恋や愛…好きについて。アニメなどキャラを“好き”になる話から、スウェーデンと日本の恋愛観・結婚観の話、最後にはサプラーイズ☆も!!
スウェーデンも日本も、90年代の「オタク」のイメージ…風当たりは強かった模様。
そんな話から、スウェーデンと日本の恋愛についてのカルチャーショックが展開される。
オーサさんが感じた来日当初の話には、日本にある性別役割分担に基づく先入観のようなものを感じたり…
それぞれの国の10~20代前半までの恋愛観。大人になってからの結婚観。
日本とスウェーデンの“デート”の違いには、日本の“ハレ”文化の影響もあるかな…と考えた。今後お付き合いを続けるにしても、いつか別れるにしても、良い思い出にしたい、特別感を持たせたいという思いがあるのでは?
後半の、スウェーデンにおけるLGBTQの結婚制度、事実婚の制度、性教育、性交同意法についてが、私の気になるところ。(日本はこういう制度が自国で発達するというより、外から倣う印象が強い…有権者の私も既にその発想なのがよろしくないかも。)
対話形式で難しい話をしていないので読みやすい。
性教育はスウェーデンでも時代によって違いがあった…女性には感染症や不本意な妊娠の話で怖がらせ、男性にはセックスを楽しめと励ましたというのは…どうなんだろう?(私は同世代の男性がどの様な教育を受けたか知らない)日本も大差無い。
現在は実子に対してもハグは許可制、子供の写真をSNSに上げる時も許可を取ってから。
最後のサプライズ(出版時には知ったけど)!オーサさんおめでとうございます!!