あらすじ
スウェーデンで青春時代は「ギーク(オタク)」と呼ばれ、まったくモテなかったオーサ。恋愛対象は「タキシード仮面」など日本の漫画やアニメのヒーロー。
そんなオーサが来日。日本人の彼氏ができる!と思いきや…
日本人はなんで「SかMか」なんて聞くの?「ごはん行こう」はデートの誘い?ラブホテルなんてスウェーデンにはない!!
日本とスウェーデンの恋愛カルチャーギャップに驚きや発見の連続。
現在のスウェーデンの結婚観や性の価値観もわかる、全く新しい恋愛コミックエッセイ。
第1章 北欧女子の青春時代
第2章 来日当初の恋愛事情
第3章 スウェーデン人の恋愛【付き合うまで】
第4章 スウェーデン人の恋愛【付き合ってから】
第5章 北欧女子、日本人で恋をする。
感情タグBEST3
オチがつきます
おめでとうございます。
多分日本で育てることになると思うので、
しっかり税金が払える人間に育てていただければと思います。
少子高齢化が進んでいる国なので、できれば日本で過ごしていただきたいです。
アジア系の女性が日本人男性の国際結婚の相手になるのは、
体格のバランスがいいからだと思います。
欧州系の外人女性と接触する機会がない方だとピンとこないかもしれませんが、
日本人男性の手首より欧州系の女性の方がゴツい、
自分の手首握って、大抵の欧米系の女子の手首はそれより
骨太な手首を有している場合が多いです。
なんか物理的にも敵わないイメージを持つのかもしれません。
でかい乳ぶら下げるのはそれを支える骨格も必要なわけですね。
お好みで。
おぉ~、
ご出産おめでとうございます(_ _)
オーサさんの本は一通り読まして頂いてますが
この様な報告を目にする時が来ようとは
感慨深い。
Posted by ブクログ
絵柄がかわいいので新刊が出ると買ってしまいます
作者に共感できる部分と共感できない部分があっておもしろいです でもこれは、日本人スウェーデン人の違いというよりは個性と感じました
Posted by ブクログ
いままでも日本スウェーデンの恋愛事情を語ることは
ありましたが 恋愛カルチャーギャップに驚きや発見を
メインにしています
彼氏(夫)さんとの馴れ初めも
なかなか面白いかったですが
はじめての彼氏(スウェーデン人)さんに
バラの花をさり気なく贈られるのが
ちょっと きゅんとしましたね
いいなぁ(笑)
Posted by ブクログ
スェーデン女子の恋
スェーデンやフィンランドに憧れている私
文化の違いも感じつつ
楽しく読みました!が、、、
この間、丸山ゴンザレスさんが
取材で北欧に行った時
ギャング、違法な薬の内容で
イメージとは違う側面も見えて
衝撃だったことを思い出してしまいました。
Posted by ブクログ
借りたもの。
恋や愛…好きについて。アニメなどキャラを“好き”になる話から、スウェーデンと日本の恋愛観・結婚観の話、最後にはサプラーイズ☆も!!
スウェーデンも日本も、90年代の「オタク」のイメージ…風当たりは強かった模様。
そんな話から、スウェーデンと日本の恋愛についてのカルチャーショックが展開される。
オーサさんが感じた来日当初の話には、日本にある性別役割分担に基づく先入観のようなものを感じたり…
それぞれの国の10~20代前半までの恋愛観。大人になってからの結婚観。
日本とスウェーデンの“デート”の違いには、日本の“ハレ”文化の影響もあるかな…と考えた。今後お付き合いを続けるにしても、いつか別れるにしても、良い思い出にしたい、特別感を持たせたいという思いがあるのでは?
後半の、スウェーデンにおけるLGBTQの結婚制度、事実婚の制度、性教育、性交同意法についてが、私の気になるところ。(日本はこういう制度が自国で発達するというより、外から倣う印象が強い…有権者の私も既にその発想なのがよろしくないかも。)
対話形式で難しい話をしていないので読みやすい。
性教育はスウェーデンでも時代によって違いがあった…女性には感染症や不本意な妊娠の話で怖がらせ、男性にはセックスを楽しめと励ましたというのは…どうなんだろう?(私は同世代の男性がどの様な教育を受けたか知らない)日本も大差無い。
現在は実子に対してもハグは許可制、子供の写真をSNSに上げる時も許可を取ってから。
最後のサプライズ(出版時には知ったけど)!オーサさんおめでとうございます!!
Posted by ブクログ
スウェーデンと日本の恋愛の違いについてのエッセイ。スウェーデンが福祉国家なんだなぁと改めて知ったり。もちろん個人の差はあるけれど、やっぱり日本人ぽい思考が自分にもあるのかなーなんて思ったりはした。
ただ例外も色々あって…割り勘で全然いいし、働かなくて良いって言われたらショックを受ける、みたいなところは日本寄りではないかしら。今でもデートってなると、男性が払っているもんなのかねぇ。あと、自然消滅は絶対嫌だ。