無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
借りたもの。
オーサさんが日本の地方都市を観光する。
読んでいて思うのは、諸々の観光地の由緒より、地元民との交流を楽しんでいること。
訪日客の人々の思い出に残るのは、城やイベントよりもこうした些細な日常の一コマであると感じた。仕組まれたものよりも、そうしたハプニングの方がインパクトあるだろう。
もちろん“日本的なもの”異文化に触れた衝撃も然り……
北欧と日本の意識の差が面白い。
B級グルメの味覚表現だったり、地域ごとの差の細分化、カルチャーショックへの温度差など。
TV取材のエピソードに、南東北のキツネ村、国際漫画ミュージアムなどのサブカル?施設を巡ったり。
個人的に面白く読めたのは、オーサさんが香道に触れる回。(私は香道経験者なので)
所作にも決まりがあることで、気後れする姿に共感。私も最初、そうだった(笑)
全部当てられたとの事、おめでとう!
Posted by ブクログ
著者の作品を初めて手に取る。
いわゆる近年の日本の4コマ技法で、完成度が極めて高く描かれていて驚いた。
スウェーデン、日本で方法論を学ばれてきた作家さんなのである。
・眼が、糸目:笑顔、縦線:通常時となっている。
縦線眼は、なんだか欧米風。
日本風にするなら瞳をちゃんと描いて欲しかった。
→でも、ここまですると、国内の作家と区別ができなくなるな。
・萌えを感じるところは随所に。
座禅体験:ストッキングを緻密に描く。
ビキニのイメージショット:おへそに横線を入れるとは、リアルだ。
着物着替え、ウェットスーツなど、しっかりとディテール、ボディラインを照れずにかっちり描かれているところは好感度高。
・やっぱり、向こうの方だなと感じるエピソード
「中世ウィーク」の大騒ぎ。順調な「デートレイプ」というワードがさらっと出てくるところ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少年・青年マンガ
試し読み
小説・文芸