石井ゆかりのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
占いは好きだけど、あまり本気にはしないし、何なら朝の星占いの結果を玄関出る時には忘れてるくらいの関心しかないのですが。
読み進める中でいくつか、前向きになる言葉や、こうだったらいいな、ということが書いてあったので、たまにはいいかなと思って買ってみた。
年間占いだけじゃなく、月毎と日毎の詳細、ざっくりの月毎、土星のサイクルに合わせた解説、自分の星座の詳細と他の星座の簡易プロフィールなど盛りだくさんで、専門用語の解説もあって至れり尽くせり。
なんでもない日に、これをきっかけに出かけてみたり、新しいチャレンジをしたり、逆に気持ちが乗らない時の言い訳に使ったりしようと思います。
とりあえず来年も忙 -
Posted by ブクログ
ネタバレ占い師の方が書いた本。
小さいころから占いはよく見るし、
今も毎朝7時に『THE TIME』のゲッターズ飯田さんの占いをチェックしている。
しかし、信じているのか?といえば答えに詰まる。
占いがなにかを変えてくれるとまでは思えず、
水曜に放送する某テレビ番組は完全にヤラセだと思う。
そんな中途半端な私にも、石井さんの話はすっと入ってきた。
占い師さんって人の話を聞いてアドバイスするのが仕事だからかな。
そうだよね、と納得してしまうことが多かった。
特に『占いで昨日と同じ内容だと怒る人がいる』
『みんな潜在的に昨日と今日は違う一日になると信じている』
というのは、たしかに!と思った。
普 -
Posted by ブクログ
自分の努力とは関係ないところで意思決定をする占いってどうなの?と疑念を抱いてきました。
昔から精度は高くないことは証明されているし、オカルトに未来を決められるのは癪です。
とはいえ、「お探し物は図書室まで」で紹介された文章が素敵で、チラ見のつもりで手に取ったのですが...気づいたら完読してました。
以下、自分がこの本を読んで「解釈」したことです
・占いは未来予知ではない
・「今日はツイてる」とか、なんとなく感じているもの、占いはこれを言語化する役割
・占いの結果は絶対的なものではなく、解釈するのはあくまで自分
・占いは自分の思いを言語化し行動するきっかけにすぎない
占いというものを非科学 -
Posted by ブクログ
Her story does actually add up reflecting on my past and future life events, and I liked how she explained the structure of the astrology. It was interesting to see how the positions of different stars were put into one connected story. Cannot wait to see what actually happens in next three years.
-
購入済み
3年の星占いは毎回買っているので、今回はこちらで買いました。
表紙もかわいく毎回楽しみにしています。
そっと背中を押してもらっているような感じで、迷いや悩みがあるときに目を通しています。
少し長いスパンで考えられます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ普段ゆかりさんの占いを読ませて頂いているが、
なぜそういった占い結果になるのかがとてもよくわかる。
なるほどそういうことだったのか、と思ったところがいくつもあった。
元々占いはあまり好きではなかったけれど、
今日のラッキーアイテムはこれ、これはしない方がいい、といった
断言が嫌いだったからで、ゆかりさんの占いにはそういったことが無い。
占星術という学問としての占いの奥深さに気づかせてもらった。
吉凶が、時代や受け手で変わるのは、言われてみれば確かにそのとおりだ。
星占いの中に書かれている世界は『だれのせいか』を問うていない
ただ日々起こっていることを捉え直す必要がある
生活は「永遠の責め -
Posted by ブクログ
石井ゆかりさんの占いは、言い当てられて驚く手品みたいなものではなく、自分の思いや行動を噛み締めて受け止めて歩き続けるときに、きらりと煌めく星の光のようなものだなと思う。地図やコンパスのように分かりやすく道を示してはくれないけど、こちらの見ようによってはいろいろなことを考える助けになってくれるし、孤独なときのささやかな支えににってくれる。好き。
2020年に結婚したことは本当にわたしにとって深い森を踏破したようなもので、ここまで苦しいこともあったけどとにかく歩き続ける道があった。けれどこれで野望がないなと思っていたし、アイデンティティの変化、そして今後何を目指していこうかということ。とてもよく