石井ゆかりのレビュー一覧

  • 星栞 2025年の星占い 牡羊座 【電子限定おまけ《あなたの「人間関係」》付き】

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    面白いけど、一昔前の方が物語的な記述が多くて好みだったなーという印象。
    若くて悩んでる時の方が刺さるというだけかもしれない。

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    2025年01月07日
  • 星占い的思考

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    星占いで有名な石井ゆかりさんが綴る、「占いは社会的にアリか、ナシか」という問いと世の中的には占いは「ナシだけどある」ままならない現実に向き合うためのメッセージ。古今東西の文学作品を手がかりとして書かれる温かくポジティブな文章に元気を貰えた。自分の星座のところはひとつのメッセージとして受け取り、自分以外の星座は該当する周りの人を理解するきっかけになる。

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    2024年12月22日
  • 新装版 12星座

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    最近仲良くなった人と星占いの話題になり、その人の星座の特徴が気になり、手に取った。自分の星座の解説は以前読んだことがあったが、他の星座について知ると、その人を思い出しながら理解できる部分があり改めて面白い。石井ゆかりさんの言葉は心にすっと入ってきて、共感しやすい。

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    2024年11月24日
  • 新装版 月のとびら

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    きっかけが同じ人が多いことに驚いた一冊。わたしが本書を読んだきっかけは人気小説「お探し物は図書室まで/青山美智子」で出てきたからなのですが、レビューを見てびっくり!同じ方がいるではありませんか!それだけで嬉しくなりました。 内容はストーリーがないようなボワッとした感じ。占いについて「無責任」なんて言葉も飛び出すような不思議な感じな本です。「お探し物は図書室まで」で出会わなかったら自分では絶対に手に取らないような雰囲気の本でした。

    ■占いをしまくってしまう辛さ
    占い師がそんなことに気が付かれるなんて驚きました。何回も長時間お客さんが占ってもらえば単純に儲かる仕事なので、そういうことは言わないものだと思っていたからです。
    「わたしはいい占いしか信じない」なんて人もいるくらい、未来が見えないからこそいい未来(自分の望む未来)が来ると信じたい。でも、未来につながるのは「今」の自分。考えさせることが書いてありました。

    ■うまくいかないのは「運が悪い」から?
    この疑問にも驚きました。占い師は運が悪いと思っている人に石とか水とかアドバイスとかを授ける人だと思っていたからです。運が悪いと考えることで自分の考えのゆがみや欠点を直視しなくて済ませているという指摘は自分にもあてはまるものがあり、痛みを感じました。

    ■他人の死は他人の物
    誰かが亡くなったとき、「失った」という表現がありますが、著者によると誰も所有できないのだから失うことはないという表現がでてきており、確かにと納得しました。なくなったことより、その方が今につなげてくれたこと、教えてくれたこと、残してくれたことに目を向けて「生きていた」ことに目を向けるほうが大切だということです。なんと前向きな考えでしょうか!新しい視点に驚きました。

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    2024年10月16日
  • 新装版 月のとびら

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    石井ゆかりさんが星占いとの付き合い方として、月の世界のことを優しい言葉で解説してくれる1冊。
    占いを生業としながら、そのことに深い疑問や恥ずかしさを感じているとも書かれながら、それでもなお、何故人は占いを必要とするのか、それならどう向き合うのがよいのか、石井さんなりの考え、アドバイスが散りばめられています。

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    2024年09月02日
  • 3年の星占い 山羊座 2024年‐2026年

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    読む人全ての人に当てはまる内容じゃ?と思っていたけど、どこか自分の背中を押してくれる表現で
    どこか自分の日常に寄り添ってくれている。
    人との対話、恐いものにも真摯に向かっていこう。

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    2024年01月07日
  • 3年の星占い 天秤座 2024年‐2026年

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    てんびん座、次の3年間はイイコトありそう。
    イイコトを招く努力も大事。

    今年までの3年間が記載された前回の版も、
    半分くらいは思い当たる所がありました。
    だから今回も楽しみにしていて、購入した次第。

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    2023年11月17日
  • 新装版 月のとびら

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    2013年出版のもの

    "占い"とは何か。
    "今日はついてないな"とか"晴れ女・晴れ男"など、ふとしたところに非日常を信じている発言があふれている。
    これには、はっとしました。無意識のうちに何かを信じているのだと。
    占いの及ぼす影響なのか、占いが当たっているのか、という神話?をもとにした話も面白かったです。
    月の影響に関するところも興味深かった。
    占いとの付き合い方、距離感を考えさせられた。

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    2022年11月13日
  • 月で読む あしたの星占い

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    ホロスコープを使った運勢ってどういう風に出してるんだろうと思ってたけど、月を見てるんだー!と分かったのがまずひとつの収穫。あとはそれぞれのハウスの解釈がちょっとずつ感じられておもしろかった。石井ゆかりさんの言葉は受容力?包容力?を感じる。あとは読むまで知らなかったけどカシワイさんの挿絵がとても素敵だった!すみれ書房さんの「美しい実用書」というテーマになるほどと納得したし、なくならないで欲しいなとも思った。

    印象に残っている日付を思い出してなるほどーと思ったり、なんだ違うのかーと思ったり。終わったことに対する意味づけは気楽でいい。

    ひとつ分からなかったのが、ハウスの位置付けで、太陽星座を1ハウスって見ればよいのかしら?個人のチャートが分かっている場合にはそのハウスに従えればよいのかしら?もうちょっと詳しく勉強してみよう〜と思った。

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    2023年01月04日
  • 新装版 月のとびら

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    「お探し物は図書室まで」に登場した本書が気になって手に取りました。

    私自身の名前に月があることからも、どこか惹きつけられるものがありました。

    なにかを「信じた」とき、私たちは、もともと心の中に存在した空洞に信じる対象を吸い込み、さらに、空洞の形に合わせてその対象を変形させて、「信じた」対象と心を一体化させてしまうのではないでしょうか。


    占いも、占いをすることも、それ自体が運命の一部なのだなと思いました。

    深い感情と直感に基づく月の目も大切にしたいです。

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    2022年06月04日
  • 3年の星占い 蟹座 2021-2023

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    大きな流れが見える分、今月はどうだとかは分かりにくい。
    ただ、将来を見越して見えるというのは目標を定めるのに役に立ってくれてます!

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    2022年03月02日
  • 3年の星占い 射手座 2021-2023

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    ○以前も買ったのだけど、今回も今更ながら読みたくなって購入。たまたま開いたページが「住処、生活について」で2021年5月なかばから7月「居場所をつくる」ための時間と言えます。とあって、実際5月に引っ越してたので「ぬぬぬ!」ってなって一気に引き込まれて購入決意。コロナもあって、ってわけではないけどこういう生き方でいいのかなって迷いとかがあると少しだけ明るくなれた。

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    2021年08月27日
  • 3年の星占い 水瓶座 2021-2023

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    自分の事をよく知りたい、今後の活動の参考にしたい、そう思っている人は読んで興味深い本です。3年という単位で書かれており、割と広範を拾っている印象ですが、読みやすく気軽に手をつけられます。

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    2021年06月06日
  • 3年の星占い 水瓶座 2021-2023

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    星占いを信じている訳ではないけど、自分の外にある"大きな流れ"はあるのかなと思い、日々を過ごすヒントに。石井ゆかりさんの語りかけるような文章が、読んでて心地良いです。3年後に答え合わせをしてみよう

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    2021年02月28日
  • 新装版 月のとびら

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    ネタバレ

    【月】

    月についてたくさんの切り口で語りながら、読み手に新しい視点を持つためのヒントを与えてくれる本。

    月は「善きもの」「清らかなもの」とする人がいる一方で、月は「悪しきもの」「怖いもの」とする考えがあるという。

    たとえば「満月を恋人と見てはいけない」「月を見上げてはいけない」という言い伝え。
    満月を恋人と見たから別れたのか、もともと別れの予感がある二人が満月を見たのか。
    月を見上げたから悪いことが起きたのか、他に原因があって悪いことが起きただけなのか。
    科学的にその因果関係を証明する証拠は一切ない。

    「願い事をするなら新月と思っていたのに忘れてしまった(自己嫌悪、後悔、焦り)」「断捨離をするなら満月と聞いたのにできなかった(だからやる気が失せた)」
    こんな風に囚われてしまう必要は無いのだ。

    結婚式や引越し、離職する日などが満月に重なった時。
    新しいプロジェクトが始まったり、電球が切れて新しいものに取り換える場面が新月に重なった時。
    自分の生活と月の満ち欠けが結びついていると「発見した」ときに、「月の時間を生きている」喜びが感じられるという著者の考え方に、強い共感を覚えた。

    やりたいことがあるのに新月まで我慢するとか、
    特にないのに新月だからと無理やり願い事をするとか、
    楽しいわけがない。

    【占い】

    『占いに心を吸い取られているとき、私たちは必ず、大切なことを見失っています。それを見失った状態では、心から望んでいるはずの幸福も、けっして、手に入ることはありません。私はそう思います。』

    たとえば、(著者自身もタロットカードを何度も並べたことがあると書いていたけれど)私自身も質問を思い浮かべながら、何度もオラクルカードを引いてしまうことがある。『賭け事にはまってしまう人とどこか似通ったものがあるようです』・・確かにそうかもしれない。

    「自分の望み通りの未来であって欲しい」そんな気持ちが強いときに、何度もカードに向かって質問を続けてしまうと気づいた。「自分がどうあるべきか」を考えることからの逃避・・・。そんなときの私は「自分の時間を生きていない」「自分自身で考え選択できていない」。

    大切なのは、自分や相手にとっていちばん大切なのは何かを考え行動すること。そしてその答えは、自分の外ではなく、内に見つかるということ。そんなことを、改めて教えていただいた。

    著者である石井ゆかりさんの肩書きが「占星術師」ではなく「ライター」であることに納得の一冊だった。

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    2021年02月28日
  • 月で読む あしたの星占い

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    毎週の占いをメール配信登録しています。ゆかりさんの文章が好きだし、星占いにも興味がありました。
    星占いの基本的な考え方や、ハウスなどわかりにくいものを簡単に説明してくれていて読みやすいです。「星占いに興味はあるのだけど、もう少し詳しくなりたいなぁ」という人には良い入門書になると思います。自分で星占いができるようになりたいと言う人には、本書ではなく専門書をお勧めします。

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    2020年02月15日
  • 星の恋物語

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    星座をモチーフにした少女漫画的なお話が詰まったアンソロジー。
    個人的には一番最初の話が好き。アンソロだからかな、当たり前ながら全体的にちょっと短め。

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    2016年01月06日
  • 星の恋物語

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    原作(というか、インスピレーション先?)の作品は知らないし、星占いについてもあんまり好きではないのだけれども、いろんな作者の作品が読めたので満足。お気に入りは志村先生、日坂先生あたりかな。
    こういうところでシレッと百合を挟み込んでくる志村先生、素敵です。

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    2015年10月22日
  • 愛する力。 ~続 愛する人に。~

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    恋愛に限らず、人を愛すること、人と付き合っていくことについての考え方のヒントが紹介されています。

    100の肯定の言葉よりも、1の否定の言葉の力の方が大きい、という部分に共感しました。
    悪気はなくても、否定の言葉のダメージは大きい。
    だからこそ、意識して、否定の言葉を減らして、肯定の言葉を増やしていく必要があるんだろうなぁと思いました。

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    2014年05月04日