石井ゆかりのレビュー一覧

  • 3年の星占い 蠍座 2021-2023

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    2020年76冊目。満足度★★★★☆ 前著からの読者。本書は1回読んで終わりではなく、机の上にこれから3年間常に置いて参照する本となる。私にとっては人生のガイドラインとでも呼べる存在です。

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    2020年12月19日
  • 月で読む あしたの星占い

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    ネタバレ

    普段ゆかりさんの占いを読ませて頂いているが、
    なぜそういった占い結果になるのかがとてもよくわかる。
    なるほどそういうことだったのか、と思ったところがいくつもあった。

    元々占いはあまり好きではなかったけれど、
    今日のラッキーアイテムはこれ、これはしない方がいい、といった
    断言が嫌いだったからで、ゆかりさんの占いにはそういったことが無い。
    占星術という学問としての占いの奥深さに気づかせてもらった。

    吉凶が、時代や受け手で変わるのは、言われてみれば確かにそのとおりだ。

    星占いの中に書かれている世界は『だれのせいか』を問うていない
    ただ日々起こっていることを捉え直す必要がある
    生活は「永遠の責め苦」に似ている。簡単ではない日々を受けてとめて越えていくために趣味を持ったりイベントという節目で区切りリセットする。占いやジンクスなどをお守りにして立ち向かうこともある。
    こうしなくてはいけない、こうしてはいけないではなくて
    ちょっとしたお守りとして占いを使う姿勢がとても好き。
    うまくいかなくても、今日はボイドだし仕方ない、とか
    不安な試験でも今日はツイてる日だから大丈夫と自分に言い聞かせるとか
    そうした毎日のタスクのちょっとしたよすがにするというところが良い。

    ここで書かれたことはすべてインチキだと言っても間違いではないと
    はっきり書いてしまっているとところもすごいと思う。

    占いを正当化しようとは思わない。
    「正しいこと」だけが存在するわけではない。たとえ占いが悪で不正義でも、占いはいまのところす赤いに存在を許容してもらえている。
    あしたの占いはこころにある希望から生まれる。
    というくだりもとても素敵だなと思った。

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    2020年12月14日
  • 3年の星占い 牡羊座 2021-2023

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    石井ゆかりさんの占いは、言い当てられて驚く手品みたいなものではなく、自分の思いや行動を噛み締めて受け止めて歩き続けるときに、きらりと煌めく星の光のようなものだなと思う。地図やコンパスのように分かりやすく道を示してはくれないけど、こちらの見ようによってはいろいろなことを考える助けになってくれるし、孤独なときのささやかな支えににってくれる。好き。

    2020年に結婚したことは本当にわたしにとって深い森を踏破したようなもので、ここまで苦しいこともあったけどとにかく歩き続ける道があった。けれどこれで野望がないなと思っていたし、アイデンティティの変化、そして今後何を目指していこうかということ。とてもよく分かるなと思えました。また読み返そう。

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    2020年12月08日
  • 星読み+

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    占い界では、しいたけさんがトレンドですが、わたしは石井ゆかりさんが書く文章が好きです。
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    ご自身も「ライター」とおっしゃる通り、ライティングが上手くていらっしゃる。
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    信じるとか、信じないとかじゃなくて
    「使う」タイプのお話。
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    ゆかりさんご自身が、占いについて
    「科学的ではない」と言い切る中で、
    その正当性ではなく、
    古来より人間にとって、占いというものが必要であったというスタンスも好きです。
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    ちなみに佐藤は
    さそり座 O型です(笑)
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    2018年07月16日
  • 星の恋物語

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    フラフラしてた時に見つけた漫画です。
    谷川史子さんの表紙に惹かれて買いました。
    他の作家さんの話も素敵でしたが、志村貴子さんは百合系の作家さんなのを忘れてました。
    でもよかった。

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    2017年02月21日
  • 星読み+

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    星ダイアリーの「お供」として購入。
    これからも必要な時に読み返す本になると思います。
    朝のTVなどの占いのように結果を一方的に渡されるのではなく自分で【読む】というのが目からウロコです。
    星占いとはこうやって紐解いていたのか!?と納得・関心・興味深々。
    相性の話が面白かったです。

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    2016年12月03日
  • 星読み+

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    ネタバレ

    裏表紙にあった、『信じる星占いより使う星占い』というのがとてもしっくりいった。
    信じるための星占いに興味はないけれど、石井ゆかりさんの使う星占いは
    とても興味があるし、実際指針になるし”当たる”なと思う。

    クロノスは知っていたが、カイロスは知らなかった。納得行く概念だった。
    星占いは可能性を読み取るものであり、運命は未来の結果ではなく未来の可能性だというのも
    素敵だなと思った。
    生まれ落ちたときに全て運命が決まっているのなら、生きていく楽しみが半減してしまうと思う。

    色々と勉強になったし、面白かった。

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    2015年06月01日
  • 星読み+

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    紹介の通り、信じるものではなく「使う」星占いだと思います。興味はあるので、読んでいてある程度は面白いのですが、自分の星座以外は読んでも「ふーん」となってしまう。職場に持っていって、みんなの星座をその都度読んだ方が、うんと盛り上がりました。

    正直月と星がなんとなく好きなだけで、占いをあまり深く信じるタイプではありません。でもこの人の文章は、当たる当たらないと言うより、コラムのようなあのあたたかさが魅力で、惹かれてしまうんだなと改めて思いました。読んでいて穏やかな気持ちになります。

    石井ゆかりさん本人の星占いの捉え方が好き。他の本も制覇したいな。

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    2014年03月22日
  • 星読み+

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    これはしばらく、「いま読んでいる」のままでしょう(笑)
    石井ゆかりさんの手帳を買ったので、書かれているいろんなことの意味が少しでも知りたくて、買った。
    星の動きとか天体的なことは、占いとは別に昔から好きなので、読んでいて面白い。
    神話を読む感覚に少し似てるかも?

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    2014年02月05日
  • 星読み+

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    星占いに興味があるけど、言葉も何もわからないしさてどうしよう、となった時に、見付けて買ってみた本。
    ざっと読んだだけだけど、結構いい感じ。何度も読みたくなる印象◎分かりやすいし、それでいて、断定も避けてて、いい。
    なにより、作者自身が、「占いは非科学的で、信じないと言ってる人のほうが正しいのかも」も言ってるのがいい。自分のしてることを、正しいのよ!と語る人より、こういうちょっと控え目な感じのほうが、わたしは信じられるのです。

    この人の他の本も徐々に集めていきたいような。

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    2013年03月22日
  • 星読み+

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    石井ゆかりさんの手帳を使っている人は参考になるのかもしれません。

    簡易方式のソーラーハウスシステムを使っているのでどうかなあと思う人もいるかもしれませんが。

    最近の人は生まれた時間も知っている人が多くなってきましたが、いきなり聞かれて生まれた時間を知っている人も少ないので、生まれた時間がわからない人向けにはいいかもしれません。

    この方の手帳が天文暦代わりになり、この方の手帳を使っている人はそれなりに使えます。

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    2012年11月08日
  • 星読み+

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    「信じる」星占いより「使う」星占いと後ろのカバーに書かれているが、その一言につきる。この時期、どういう状況(星回り?)に自分がいるのかを確認できて、それを意識することで日々の生活に活かすことができる。

    例えがものすごく具体的で、専門用語を極力避けているので、初心者にもとてもわかりやすい。

    「アドバイスのためのアドバイス」の章では、例えば牡羊座の人が困っていて助けたいときに、水瓶座の自分はどういう行動をとればいいのか、ということまで書いてあって、手元に置いていて何度も読み返したい1冊。

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    2011年05月08日
  • 星読み+

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    星ダイアリーとセットで活用しようと考えている本。
    なので本格始動は年明けからの予定です。

    ざーっと、12星座と、惑星と、ハウスのところを読んでみて、
    「この本と長く付き合っていきたい」と思いました。

    自分が向き合うべき問題について、前向きに向き合っていく気持ちになれる本です。
    「占い」という概念を超えて、「生き方」を考えさせてくれる、
    そんな風に思います。

    星占いを日常に取り入れていきたい方に、おすすめの一冊です。

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    2010年11月16日
  • 射手座 (すみれ書房版)

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    射手座の特性や性格を書かれておりどこかで見たような言葉ばかりに感じたが新しい発見もあったがちょっと古い情報のため2010年のから数年後の占いは2026年の今には役に立たなかった

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    2026年08月18日
  • 新装版 12星座

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    物語に沿って12星座の解説がされているという構成がユニークだった。蠍座あたりが山場で普通に物語として面白かった。間の解説もわかりやすい。占いにはなんの根拠もないという前提に立っている作者の姿勢。だが、星座占いの知識を雑学的に知っていると楽しいという理由で私も読み続けている。漢字の読みが怪しかった(箴言、諧謔など)ので、そこだけふりがな振ってもらえればよかったかも(笑)

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    2026年07月27日
  • 獅子座 (すみれ書房版)

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    こういうの初めて読んだけど、割と読みやすかった!
    当たってるものも当たってないものもあったけど、著者が言う、全部鵜呑みにしないで当たってないところは個性と思ったらいいという言葉素敵だな

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    2026年04月13日
  • 新装版 月のとびら

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    月の神話、言い伝え、迷信、占いなど、人は月の満ち欠けを見ながら、自分の感情、体調、人生をなぞらえてきたのだろう。月にまつわる話は興味深い。占いは深く信じるのではなく距離をおいてつきあい、楽しむ程度でいいのだと思った。

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    2026年03月30日
  • 蠍座 (すみれ書房版)

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    太陽星座が何なのかも知らないまま過ごして来た自分、、。
    星座の本ってたくさんあるけれどルーツをここまで掘り下げているのは珍しいと思いました。
    嘘っぽいなー、心こもってないなーって感じの言葉とか見抜けてるって色んな本で見ますが本当なんだろうか笑

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    2025年11月09日
  • 星栞 2025年の星占い 水瓶座 【電子限定おまけ《あなたの「人間関係」》付き】

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    毎年読んでる石井ゆかりさんの星栞。
    2025年の水瓶座の星占い本。
    石井ゆかりさんは、ポジティブなことしか書かないから、読むと「なんかいいことありそうだな!」と仕事、恋愛、家庭、なんでも前向きになれて好き。

    去年から、水瓶座は「愛の年」と書いてあるものの、去年の年始に彼氏と別れて以来マッチングアプリでもいい出会いがないし、こんなもんかぁ、、と思っていたら、7月頃いい出会いがあった。この出会いを石井ゆかり先生の恋愛の占いに当てはめていいものにしよう。

    そういった使い方をしております。

    あと、石井ゆかりとかゲッターズとかラブミードゥーとかその辺押さえとくと、ネイルや美容室のスタイリストさんと大体話盛り上がる↑↑↑
    スピ系大好き。笑

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    2025年09月23日
  • 星占い的思考

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    信じる信じないは置いておいて、たまには怪しくて胡散臭いものに自分の価値観や生き方を預けてみてもいいんじゃないかと思う。

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    2025年02月08日