石井ゆかりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ普段ゆかりさんの占いを読ませて頂いているが、
なぜそういった占い結果になるのかがとてもよくわかる。
なるほどそういうことだったのか、と思ったところがいくつもあった。
元々占いはあまり好きではなかったけれど、
今日のラッキーアイテムはこれ、これはしない方がいい、といった
断言が嫌いだったからで、ゆかりさんの占いにはそういったことが無い。
占星術という学問としての占いの奥深さに気づかせてもらった。
吉凶が、時代や受け手で変わるのは、言われてみれば確かにそのとおりだ。
星占いの中に書かれている世界は『だれのせいか』を問うていない
ただ日々起こっていることを捉え直す必要がある
生活は「永遠の責め苦」に似ている。簡単ではない日々を受けてとめて越えていくために趣味を持ったりイベントという節目で区切りリセットする。占いやジンクスなどをお守りにして立ち向かうこともある。
こうしなくてはいけない、こうしてはいけないではなくて
ちょっとしたお守りとして占いを使う姿勢がとても好き。
うまくいかなくても、今日はボイドだし仕方ない、とか
不安な試験でも今日はツイてる日だから大丈夫と自分に言い聞かせるとか
そうした毎日のタスクのちょっとしたよすがにするというところが良い。
ここで書かれたことはすべてインチキだと言っても間違いではないと
はっきり書いてしまっているとところもすごいと思う。
占いを正当化しようとは思わない。
「正しいこと」だけが存在するわけではない。たとえ占いが悪で不正義でも、占いはいまのところす赤いに存在を許容してもらえている。
あしたの占いはこころにある希望から生まれる。
というくだりもとても素敵だなと思った。 -
Posted by ブクログ
石井ゆかりさんの占いは、言い当てられて驚く手品みたいなものではなく、自分の思いや行動を噛み締めて受け止めて歩き続けるときに、きらりと煌めく星の光のようなものだなと思う。地図やコンパスのように分かりやすく道を示してはくれないけど、こちらの見ようによってはいろいろなことを考える助けになってくれるし、孤独なときのささやかな支えににってくれる。好き。
2020年に結婚したことは本当にわたしにとって深い森を踏破したようなもので、ここまで苦しいこともあったけどとにかく歩き続ける道があった。けれどこれで野望がないなと思っていたし、アイデンティティの変化、そして今後何を目指していこうかということ。とてもよく分かるなと思えました。また読み返そう。 -
Posted by ブクログ
紹介の通り、信じるものではなく「使う」星占いだと思います。興味はあるので、読んでいてある程度は面白いのですが、自分の星座以外は読んでも「ふーん」となってしまう。職場に持っていって、みんなの星座をその都度読んだ方が、うんと盛り上がりました。
正直月と星がなんとなく好きなだけで、占いをあまり深く信じるタイプではありません。でもこの人の文章は、当たる当たらないと言うより、コラムのようなあのあたたかさが魅力で、惹かれてしまうんだなと改めて思いました。読んでいて穏やかな気持ちになります。
石井ゆかりさん本人の星占いの捉え方が好き。他の本も制覇したいな。 -
Posted by ブクログ
毎年読んでる石井ゆかりさんの星栞。
2025年の水瓶座の星占い本。
石井ゆかりさんは、ポジティブなことしか書かないから、読むと「なんかいいことありそうだな!」と仕事、恋愛、家庭、なんでも前向きになれて好き。
去年から、水瓶座は「愛の年」と書いてあるものの、去年の年始に彼氏と別れて以来マッチングアプリでもいい出会いがないし、こんなもんかぁ、、と思っていたら、7月頃いい出会いがあった。この出会いを石井ゆかり先生の恋愛の占いに当てはめていいものにしよう。
そういった使い方をしております。
あと、石井ゆかりとかゲッターズとかラブミードゥーとかその辺押さえとくと、ネイルや美容室のスタイリストさんと大体話盛り上がる↑↑↑
スピ系大好き。笑