石井ゆかりのレビュー一覧
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紹介の通り、信じるものではなく「使う」星占いだと思います。興味はあるので、読んでいてある程度は面白いのですが、自分の星座以外は読んでも「ふーん」となってしまう。職場に持っていって、みんなの星座をその都度読んだ方が、うんと盛り上がりました。
正直月と星がなんとなく好きなだけで、占いをあまり深く信じるタイプではありません。でもこの人の文章は、当たる当たらないと言うより、コラムのようなあのあたたかさが魅力で、惹かれてしまうんだなと改めて思いました。読んでいて穏やかな気持ちになります。
石井ゆかりさん本人の星占いの捉え方が好き。他の本も制覇したいな。 -
Posted by ブクログ
毎年読んでる石井ゆかりさんの星栞。
2025年の水瓶座の星占い本。
石井ゆかりさんは、ポジティブなことしか書かないから、読むと「なんかいいことありそうだな!」と仕事、恋愛、家庭、なんでも前向きになれて好き。
去年から、水瓶座は「愛の年」と書いてあるものの、去年の年始に彼氏と別れて以来マッチングアプリでもいい出会いがないし、こんなもんかぁ、、と思っていたら、7月頃いい出会いがあった。この出会いを石井ゆかり先生の恋愛の占いに当てはめていいものにしよう。
そういった使い方をしております。
あと、石井ゆかりとかゲッターズとかラブミードゥーとかその辺押さえとくと、ネイルや美容室のスタイリストさんと -
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きっかけが同じ人が多いことに驚いた一冊。わたしが本書を読んだきっかけは人気小説「お探し物は図書室まで/青山美智子」で出てきたからなのですが、レビューを見てびっくり!同じ方がいるではありませんか!それだけで嬉しくなりました。 内容はストーリーがないようなボワッとした感じ。占いについて「無責任」なんて言葉も飛び出すような不思議な感じな本です。「お探し物は図書室まで」で出会わなかったら自分では絶対に手に取らないような雰囲気の本でした。
■占いをしまくってしまう辛さ
占い師がそんなことに気が付かれるなんて驚きました。何回も長時間お客さんが占ってもらえば単純に儲かる仕事なので、そういうことは言わないも -
Posted by ブクログ
ホロスコープを使った運勢ってどういう風に出してるんだろうと思ってたけど、月を見てるんだー!と分かったのがまずひとつの収穫。あとはそれぞれのハウスの解釈がちょっとずつ感じられておもしろかった。石井ゆかりさんの言葉は受容力?包容力?を感じる。あとは読むまで知らなかったけどカシワイさんの挿絵がとても素敵だった!すみれ書房さんの「美しい実用書」というテーマになるほどと納得したし、なくならないで欲しいなとも思った。
印象に残っている日付を思い出してなるほどーと思ったり、なんだ違うのかーと思ったり。終わったことに対する意味づけは気楽でいい。
ひとつ分からなかったのが、ハウスの位置付けで、太陽星座を1ハ