石井ゆかりのレビュー一覧

  • 星読み+

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    紹介の通り、信じるものではなく「使う」星占いだと思います。興味はあるので、読んでいてある程度は面白いのですが、自分の星座以外は読んでも「ふーん」となってしまう。職場に持っていって、みんなの星座をその都度読んだ方が、うんと盛り上がりました。

    正直月と星がなんとなく好きなだけで、占いをあまり深く信じるタイプではありません。でもこの人の文章は、当たる当たらないと言うより、コラムのようなあのあたたかさが魅力で、惹かれてしまうんだなと改めて思いました。読んでいて穏やかな気持ちになります。

    石井ゆかりさん本人の星占いの捉え方が好き。他の本も制覇したいな。

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    2014年03月22日
  • 星読み+

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    これはしばらく、「いま読んでいる」のままでしょう(笑)
    石井ゆかりさんの手帳を買ったので、書かれているいろんなことの意味が少しでも知りたくて、買った。
    星の動きとか天体的なことは、占いとは別に昔から好きなので、読んでいて面白い。
    神話を読む感覚に少し似てるかも?

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    2014年02月05日
  • 星読み+

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    星占いに興味があるけど、言葉も何もわからないしさてどうしよう、となった時に、見付けて買ってみた本。
    ざっと読んだだけだけど、結構いい感じ。何度も読みたくなる印象◎分かりやすいし、それでいて、断定も避けてて、いい。
    なにより、作者自身が、「占いは非科学的で、信じないと言ってる人のほうが正しいのかも」も言ってるのがいい。自分のしてることを、正しいのよ!と語る人より、こういうちょっと控え目な感じのほうが、わたしは信じられるのです。

    この人の他の本も徐々に集めていきたいような。

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    2013年03月22日
  • 星読み+

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    石井ゆかりさんの手帳を使っている人は参考になるのかもしれません。

    簡易方式のソーラーハウスシステムを使っているのでどうかなあと思う人もいるかもしれませんが。

    最近の人は生まれた時間も知っている人が多くなってきましたが、いきなり聞かれて生まれた時間を知っている人も少ないので、生まれた時間がわからない人向けにはいいかもしれません。

    この方の手帳が天文暦代わりになり、この方の手帳を使っている人はそれなりに使えます。

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    2012年11月08日
  • 星読み+

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    「信じる」星占いより「使う」星占いと後ろのカバーに書かれているが、その一言につきる。この時期、どういう状況(星回り?)に自分がいるのかを確認できて、それを意識することで日々の生活に活かすことができる。

    例えがものすごく具体的で、専門用語を極力避けているので、初心者にもとてもわかりやすい。

    「アドバイスのためのアドバイス」の章では、例えば牡羊座の人が困っていて助けたいときに、水瓶座の自分はどういう行動をとればいいのか、ということまで書いてあって、手元に置いていて何度も読み返したい1冊。

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    2011年05月08日
  • 星読み+

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    星ダイアリーとセットで活用しようと考えている本。
    なので本格始動は年明けからの予定です。

    ざーっと、12星座と、惑星と、ハウスのところを読んでみて、
    「この本と長く付き合っていきたい」と思いました。

    自分が向き合うべき問題について、前向きに向き合っていく気持ちになれる本です。
    「占い」という概念を超えて、「生き方」を考えさせてくれる、
    そんな風に思います。

    星占いを日常に取り入れていきたい方に、おすすめの一冊です。

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    2010年11月16日
  • 蠍座 (すみれ書房版)

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    太陽星座が何なのかも知らないまま過ごして来た自分、、。
    星座の本ってたくさんあるけれどルーツをここまで掘り下げているのは珍しいと思いました。
    嘘っぽいなー、心こもってないなーって感じの言葉とか見抜けてるって色んな本で見ますが本当なんだろうか笑

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    2025年11月09日
  • 星栞 2025年の星占い 水瓶座 【電子限定おまけ《あなたの「人間関係」》付き】

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    毎年読んでる石井ゆかりさんの星栞。
    2025年の水瓶座の星占い本。
    石井ゆかりさんは、ポジティブなことしか書かないから、読むと「なんかいいことありそうだな!」と仕事、恋愛、家庭、なんでも前向きになれて好き。

    去年から、水瓶座は「愛の年」と書いてあるものの、去年の年始に彼氏と別れて以来マッチングアプリでもいい出会いがないし、こんなもんかぁ、、と思っていたら、7月頃いい出会いがあった。この出会いを石井ゆかり先生の恋愛の占いに当てはめていいものにしよう。

    そういった使い方をしております。

    あと、石井ゆかりとかゲッターズとかラブミードゥーとかその辺押さえとくと、ネイルや美容室のスタイリストさんと

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    2025年09月23日
  • 星占い的思考

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    信じる信じないは置いておいて、たまには怪しくて胡散臭いものに自分の価値観や生き方を預けてみてもいいんじゃないかと思う。

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    2025年02月08日
  • 星栞 2025年の星占い 牡羊座 【電子限定おまけ《あなたの「人間関係」》付き】

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    面白いけど、一昔前の方が物語的な記述が多くて好みだったなーという印象。
    若くて悩んでる時の方が刺さるというだけかもしれない。

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    2025年01月07日
  • 星占い的思考

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    星占いで有名な石井ゆかりさんが綴る、「占いは社会的にアリか、ナシか」という問いと世の中的には占いは「ナシだけどある」ままならない現実に向き合うためのメッセージ。古今東西の文学作品を手がかりとして書かれる温かくポジティブな文章に元気を貰えた。自分の星座のところはひとつのメッセージとして受け取り、自分以外の星座は該当する周りの人を理解するきっかけになる。

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    2024年12月22日
  • 新装版 12星座

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    最近仲良くなった人と星占いの話題になり、その人の星座の特徴が気になり、手に取った。自分の星座の解説は以前読んだことがあったが、他の星座について知ると、その人を思い出しながら理解できる部分があり改めて面白い。石井ゆかりさんの言葉は心にすっと入ってきて、共感しやすい。

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    2024年11月24日
  • 新装版 月のとびら

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    きっかけが同じ人が多いことに驚いた一冊。わたしが本書を読んだきっかけは人気小説「お探し物は図書室まで/青山美智子」で出てきたからなのですが、レビューを見てびっくり!同じ方がいるではありませんか!それだけで嬉しくなりました。 内容はストーリーがないようなボワッとした感じ。占いについて「無責任」なんて言葉も飛び出すような不思議な感じな本です。「お探し物は図書室まで」で出会わなかったら自分では絶対に手に取らないような雰囲気の本でした。

    ■占いをしまくってしまう辛さ
    占い師がそんなことに気が付かれるなんて驚きました。何回も長時間お客さんが占ってもらえば単純に儲かる仕事なので、そういうことは言わないも

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    2024年10月16日
  • 新装版 月のとびら

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    石井ゆかりさんが星占いとの付き合い方として、月の世界のことを優しい言葉で解説してくれる1冊。
    占いを生業としながら、そのことに深い疑問や恥ずかしさを感じているとも書かれながら、それでもなお、何故人は占いを必要とするのか、それならどう向き合うのがよいのか、石井さんなりの考え、アドバイスが散りばめられています。

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    2024年09月02日
  • 3年の星占い 山羊座 2024年‐2026年

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    読む人全ての人に当てはまる内容じゃ?と思っていたけど、どこか自分の背中を押してくれる表現で
    どこか自分の日常に寄り添ってくれている。
    人との対話、恐いものにも真摯に向かっていこう。

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    2024年01月07日
  • 3年の星占い 天秤座 2024年‐2026年

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    てんびん座、次の3年間はイイコトありそう。
    イイコトを招く努力も大事。

    今年までの3年間が記載された前回の版も、
    半分くらいは思い当たる所がありました。
    だから今回も楽しみにしていて、購入した次第。

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    2023年11月17日
  • 新装版 月のとびら

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    2013年出版のもの

    "占い"とは何か。
    "今日はついてないな"とか"晴れ女・晴れ男"など、ふとしたところに非日常を信じている発言があふれている。
    これには、はっとしました。無意識のうちに何かを信じているのだと。
    占いの及ぼす影響なのか、占いが当たっているのか、という神話?をもとにした話も面白かったです。
    月の影響に関するところも興味深かった。
    占いとの付き合い方、距離感を考えさせられた。

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    2022年11月13日
  • 月で読む あしたの星占い

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    ホロスコープを使った運勢ってどういう風に出してるんだろうと思ってたけど、月を見てるんだー!と分かったのがまずひとつの収穫。あとはそれぞれのハウスの解釈がちょっとずつ感じられておもしろかった。石井ゆかりさんの言葉は受容力?包容力?を感じる。あとは読むまで知らなかったけどカシワイさんの挿絵がとても素敵だった!すみれ書房さんの「美しい実用書」というテーマになるほどと納得したし、なくならないで欲しいなとも思った。

    印象に残っている日付を思い出してなるほどーと思ったり、なんだ違うのかーと思ったり。終わったことに対する意味づけは気楽でいい。

    ひとつ分からなかったのが、ハウスの位置付けで、太陽星座を1ハ

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    2023年01月04日
  • 新装版 月のとびら

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    「お探し物は図書室まで」に登場した本書が気になって手に取りました。

    私自身の名前に月があることからも、どこか惹きつけられるものがありました。

    なにかを「信じた」とき、私たちは、もともと心の中に存在した空洞に信じる対象を吸い込み、さらに、空洞の形に合わせてその対象を変形させて、「信じた」対象と心を一体化させてしまうのではないでしょうか。


    占いも、占いをすることも、それ自体が運命の一部なのだなと思いました。

    深い感情と直感に基づく月の目も大切にしたいです。

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    2022年06月04日
  • 3年の星占い 蟹座 2021-2023

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    大きな流れが見える分、今月はどうだとかは分かりにくい。
    ただ、将来を見越して見えるというのは目標を定めるのに役に立ってくれてます!

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    2022年03月02日