波真田かもめのレビュー一覧
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ネタバレ久慈の家に居候を始めた吾妻。
たたし、この家もあともう少しで兄に引き渡される。
昔、久慈家の家政婦さんだった三上さんにリンゴをおすそ分けにいき、久慈はよくつくってもらったリンゴとサツマイモの煮物の作り方を教わる。
(そして大量のサツマイモをもらってきてしまう)
吾妻は塾講師の仕事をしつつ、翻訳の学校に通い始める。
39歳の自分が最高齢だとおもっていたら、50歳の女性もいたりして、多種多様なひとたちと学ぶ。
久慈家の整理はつづく。
編集の人が、父の書籍をいくつか持って行ってくれた。
久慈は吾妻に、この家が兄に相続されたら、兄はここをつぶして新しい家を建てる予定だという。
この心地いい空間が -
Posted by ブクログ
ネタバレ久慈と吾妻は相変わらず久慈の家で仕事をしたりのんびりしたりたまには泊まったりをしていた。
が、海外在住の兄一家が1日だけ家にかえってくるから、と吾妻は家に戻る。
久慈の兄は優秀で久慈はコンプレックスを抱いていた。父はいつも兄をほめていた。
だが、兄は痴ほうになった父の介護をしなかった。久慈がすべてやった。
兄は懐かしい家の中を回るが、この家を解体して新しく家族で家を建てるから、それまでに住む家を探すようにという。
久慈は了解した。
兄一家は日本滞在中ホテルに泊まるため1日だけの訪問だった。
再び父の遺したものを吾妻と一緒に整理する。懐かしい女医さんの写真がでてきた。
8年前、二人ともその女医 -
Posted by ブクログ
ネタバレ元、MRの吾妻朔太郎は、ライバルMRだった久慈静が仕事をやめてから、自分も辞めて、フラフラしていた。
あるとき男に薬をもられてお持ち帰りされそうになったのをたすけてくれたのが、久慈との再会だった。
久慈はどこかのMRか優秀営業として働いているとおもいきや、主に医療系の翻訳家になっていた「家でできる仕事」として選んだらしい。
そして「暇なら手伝って」と言われてバイトすることになった。
実はこの二人、久慈がMR最後の日に寝たことがある。
それをなかったことにしつつ、でもちょっと意識もしつつ、
もうライバルでもなんでもないし・・・
な、感じがものすごい色っぽいんだよね~
年齢はアラフォーなので、若 -
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購入済み
家とか家族とか
他の媒体でとぎれとぎれで読んでいましたが、通して読むとすごくよかった。昭和のモダン建築の家と家具がとてもいい雰囲気で、物語と合っています。そして、とにかく、黒髪長髪の久慈が髪をまとめた時の色気が半端ない。
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匿名
購入済み世界観に惹かれる…
この作者さんの描く世界観?がなぜか惹かれてしまうんですよね。。
忍の真っすぐ一途なところにグッとくるので、忍の「色々あるでしょ」は知りたくないです…!