波真田かもめのレビュー一覧
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優しい気持ちになれる
2年振りに自宅に戻って来た20歳の泉水から突然の告白。甥の恋愛対象になり困惑する充が描かれています。
告白以外は、妙な甘さも派手さもない日常を過ごすふたり。だからこそ、一時の興奮ではない熟成された愛の温もりを感じる一冊です。 -
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校正のお仕事興味深い⭐︎
踊場さんと弥生それぞれの見た目とのギャップが良いです。弥生の事を可愛く思ってるのに自分の気持ちに素直になれない踊場さんの方が実はコドモなのでは⁉︎一途な弥生が可愛いです。校正のお仕事に興味がわきました(^-^)
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ネタバレ温泉旅の途中から物語が始まって、日常に帰っていく。
でも久慈はあの日の「愛してる」を何回も思い出してにやけるんだろうな・・と。
そういうとこ、久慈はかわいいなぁ。
とうとう、父の本の巻末にはいるエッセイが書き終わる。
久慈はそんなとき、久慈がMRを辞めて送別会のあとの吾妻とのワンナイトの日を思い出す。
同僚でお互い優秀なMRとして働いていた時、人望がありやさしさのある吾妻を見ていた。この感情は・・・?
最後の日に拒絶されるかもしれない、恋人がいるかもしれない、傷つけるかもしれない。でも・・・という気持ちでホテルに連れていく(吾妻は全然そのことに気が付いてなくて普通についていく)
そして「吾妻 -
Posted by ブクログ
ネタバレ久慈が子どもの頃、父親の編集者をやっていた貫田さんに淡い恋心をいだいていた話。
彼の残した服のたばこの匂いをかいて、せつなくなっていた少年時代。
とはいえ、それは昔の話。
今は吾妻を愛おしいと思っている、ということをちゃんと吾妻がわかっている。
変な誤解をするほど若くないって。
っていう感じの二人がとてもよい。
ちゃらちゃらしてない大人の恋愛。エッチが濃ゆくとも、終わったらさらっとしているし、ソレ自体もエロくとも変な擬音とかない分なんか引きずらないのがいい。
24話の扉絵の事後っぽいのがとても好きだと思った。
久慈は父親の本の巻末に短いエッセイをかくことになり、貫田さんと仕事をする。
が、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ40歳になった二人。
甥っ子の環も無事に大学生になって、お祝いしてもらう。
マンション(吾妻の?)の部屋に、二人の歯ブラシがおいてあったり二人の様子をみたりして、なんとなく環は二人の事が分かっているような感じ。
翻訳の勉強会のあといつものように原さん(50歳シングルマザー、仙台から夜行バスで通っている)と一緒に帰宅途中、大規模停電になる。原さんは震災の記憶がフラッシュバックしてしまった。
途中下車して落ち着くのを待っていたら夜行バスはでてしまう。
市内はカラオケもネカフェもホテルも全部同じ状況の人で埋まってしまった。
そこで「近くに友人のマンションがあるから」というと、さすがに拒否られる。