北沢きょうのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
途中までは、ヒーロー本気で最低だな・・・と思ってましたが、最後の方でうるっときてなんとなく許せる気に。
溜め込んだ憎しみや孤独感が噴き出していただけで、ユリアネが婚約者に嵌められそうになった時は公平で落ち着いた対応をしていたから、それが本来の彼の性質なんだろう。思えばゲルハルトも、両親から満足に愛情を注がれずに育った、寂しい子供だったんだよな・・・だから彼の所業が許されるというわけではないが、ユリアネが彼を慕う気持ちを捨てきれないのもなんとなくわかった。尊敬され慕われるのに、本当は値する人物なんでしょうな。
それと、個人的には、前侯爵の恋が結構衝撃だった。私が今まで読んだラノベの中では類を見 -
Posted by ブクログ
ネタバレイラストが北沢きょうさんだったのでほいほい買ってしまいました。キャラの関係には和馬(美青年ナルシスト)→→→新美(美人な研究馬鹿 ?→)←九鬼(イケメンやり手営業部長)だったのがある日を境に和馬→←九鬼になってしまった感じですかね……。まさにセッ承転結のお話でした。タイトルにおもちゃとかいてあったとおり想像以上の玩具がでてきましたね……。ある意味特殊プレイなのでしょうか。あの玩具は本当にあるのかわかりませんがこれを作者様がお考えになったというのならそれはもう天才か?!と思うレベルです。気になる方は是非お手にとってみてください。
-
購入済み
オススメします
表紙から分かるように
子持ちバツイチのサラリーマンと
大学生の恋愛が描かれています(*^^*)
それ以外の話は含まれていません。
表題作オンリーですが
あきませんし、むしろ二巻目を
出してもいいくらいに爽やかな
ストーリーの進み方です。
あ、爽やかですけど
心暖まる作品です!オススメします!
でも、少しだけ文句をつけるなら
北沢さんのセックス描写は好きじゃないです
でも、それをカバーできるくらいの
話や登場人物です!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。