高月紅葉のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
待ってました
待ってました。また、短編集だけど。
気になっていた、佐和紀出奔後の残された人達の様子が読めて、嬉しかった。
やっぱり三井は愛すべき人で、情の深さにホロッとします。
早く、本編の続きが読みたい。 -
購入済み
ちょっと新しいオメガバース
バリバリのヤクザが転生して美少年のオメガになるなんて!ってそれだけで掴みはバッチリなのに切ない恋もついて来てさらに最近好きな芸能物…読まずいる事なんて出来ませんでした。買っちゃいました。感想は大満足です。出来たらもっと二人を読みたいです。続編出ないかな〜
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ネタバレ 購入済み
意外と
意外と面白かった!(失礼)というのは、別につまらなそうと思ったのではなくて、タイトルの雰囲気でエロ特化なのかなと思ってたんです。そうしたら、受はちゃんと自立した心を持った人で、攻はスパダリの思いやりある王様だったという…(笑)すごい良かったです。
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購入済み
超・大人バージョン「メルヘン」
『いつか白馬の王子様がわたしを迎えにやってくる』そんな少女の憧れのような物語の
『超・大人バージョン「メルヘン」(エロ満載ですが何か?)』てな感じです。
エロは嫌味がないと言うか、火曜サスペンスを彷彿させる様な怨念、情念の類いが無いので幸せな気分で読めました。
エロのねちっこさや、執拗に関しては読み手により分かれると思います。でも執着はあったかな。 挿絵は言わずもがな。美しい。
ふと思いだして読み返したくなる。そんなお話でした。
自分自身の言葉で例えるなら…かなり変な例えですが、
「塩味鶏がらスープがベース。サッパリしているのに、コク(エロ)があり、読み応え十分。忘れられない味。」 -
Posted by ブクログ
ネタバレ高月センセと笠井センセがタッグを組んだ作品となれば、購入しちゃいますよね。
溺愛系アルファ王×元王子の未通オメガの、めくるめくオメガバースファンタジーでした。
いや、ちょっと分厚くて(320P)オメガバースで身代わり花嫁ものなので、どうかな…?と思いながら読み始めたんだけど、めっちゃ面白かったです。
笠井センセのイラストはもちろん、内容的にも身代わりものファンタジーの部類では納得のクオリティで満足しました。
最初からエロ全開なんだけど、何しろ分厚かったのであれがなかったら多分途中で挫折してたかも…(笑)
ゼファはオメガであることから、王子の地位を剥奪され辺境に幽閉されていた身で、世間や政治に関して無知だったので最初のイメージでは奪われるだけの強さを感じられない受様でした。
だけど、淫心の王でアルファのエドラントと出会い、彼を知ることで見違えるような成長を遂げていきます。そうやってゼファが少しづつ強くなっていく様子が胸アツで…!どんどん、魅力的になっていくのがすごい。ゼファの変化が眩しいのです。
エドラントとゼファが単にオメガの愛欲だけでつながるのではなく、一国を治めるもの同士としてそれぞれにしっかりとした矜持があるのもすてきでした。さらに、二人の恋愛にエアテリエの王座をめぐる陰謀が絡んできて、中盤からは目が離せない展開でした。
誰が味方で誰が悪いヤツか、つきとめるまでのハラハラドキドキ感!すごかったです。
そしてエアテリエの第一王子であるゼファが、自分のエドラントに対する想いを犠牲にしなくてはいけない重大な決断をするシーンでは胸が痛みまくり…
エドラントがほんとに頭の切れる国王で、良かったです。
ただ夜が強いアルファというだけじゃなく、人間性も素晴らしかったです。
素直なだけでは弟も国も守ることはできない、自分のために戦えと、ゼファを諭すシーンが最高でした。
だけど、ゼファへの熱い愛を打ち明けるのには時間がかかりましたよね~!知ってたけど!!
すごくラブラブなHシーンがいっぱいで大満足。ラストもとてもよかったです。夏まつりのエピソード大好きです。
あと、ローマンがめちゃくちゃ気になってます。 -
購入済み
佐和紀無双~短編集五
「ストロボライト」→三井に連れられセクシーキャバクラへ行く佐和紀。興味とイタズラ心で店の女の子と遊んでいたら……!ババーンと周平登場。二人にとっては悪魔か魔王か。エロいお仕置きあり。そして三井は岡村にもしてやられます。……哀れ、三井。
「部屋住みくん」→部屋住みから見た組や周平、そして嫁としてやって来た佐和紀とは?初期の頃からの視点で懐かしさと楽しさがあります。最後に誰かさん一暴れした模様。
「love holic」→悪い周平が佐和紀の飲み物にあれこれして……からの濃厚エロ。そこまでは問題なかったのに、岡崎夫妻の帰宅で大混乱。それでも最後には元の鞘に戻ります。 -
ネタバレ 購入済み
佐和紀エロ可愛い
宴会の話し大好きです。
もう読んでいるだけで臨場感up で、一組員になって楽しみました。
周平さんが佐和紀の赤肌襦袢姿に慌てて駆け寄る姿や、その後の横抱きの姿がまんま目に浮かび、珍しい態度にクスッとさせられました。
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ネタバレ 購入済み
すごくかわいい!
おっパブでの佐和紀がすごくかわいい。部屋住みくんからみた岩下夫婦も新鮮で良かったです。3話目の、周平の迎えを喜ぶ佐和紀もかわいかった。このシリーズ好きです。
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ネタバレ 購入済み
やっぱり好き
どうなるかと思ったけど、無事にラブラブになって良かった。でも離れてるのは変わらないから、また一緒に暮らせるんだろうか…。
佐和紀の成長が楽しくて、エロくてやめられない止められないシリーズです。 -
購入済み
このシリーズは絶対に五つ星
佐和紀のもだもだ感、ぐるぐる悩んでいるのは相変わらずです。
その上、岡村がマジギレの騒動も起こすし。
以前なら、周平の元で舎弟sに囲まれて、笑い話になるところなのに。
この重苦しさは、続々~のシリーズに入ってからずっとで
正直なところ、もう読み続けるのは無理かも、と思ってしまいました。
しかし、今は絶版となった新書版の初刊から佐和紀ファンを自負し
紅葉先生大好き人間として投げ出すまいと
2回目、読んでみると、不思議と味がわかってきました。
出生の詳細もわからず、怪しげな団体で特殊な教育を受けて育ち、そこを出て
場末のホステスをし、ヤクザに身を寄せ、行きついた先が周平の元。
やがて、深い愛を得ても、人間としての基礎や、羽ばたく為の自分作りは
周平抜きで、やっていかないといけない。
それでも、心は周平を求めてやまず、周平の愛情が全編を通して
ひたひたと佐和紀を満たしていく。
下巻の最後の最後に佐和紀と物語が動き出す兆しが見えてきます。
周平にだって、佐和紀は唯一無二の存在。
泣かせてくれる、ふたりの会話も用意されています。
チンピラとして生きる事とチンピラのように生きる事の大きな違いに気づき始めます。
新生、佐和紀の胸のすくような活躍まで、あと一歩、といった感じです。
みんなで、頑張って読み続けていこう!
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すごくよかった
好きな作家さんで期待どおり面白かったです。気持ちが揺れる受けと、待てができるスパダリ攻めが良かったです。このふたりの今後も読みたくなったので続巻出たらいいなー。
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あまーい
健一目線の番外編
前半部分は他の作品を読んでないので、岩下と田辺のことはあんまり知らないけど読んでいたらもっと楽しめるのかな?
他の2作も読んでみたくなりました
後半はラブラブエッチ
ごちそうさまでした
運命の恋の確かめ方本当かな?
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ネタバレ 購入済み
経済ヤクザ✕刑事シリーズが好きで、高月さんの作品を読んでいます。
この番外編には
続々・仁義なき嫁の岩下
経済ヤクザ✕刑事シリーズの田辺
が出てきます。
「運命の恋」を試した健一、、後半は甘々です。
この作品では田辺がひどく扱われてなくて良かった!
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佐和紀無双~天国か地獄かその3
周平の舎弟・岡村メインの番外編。佐和紀が出奔後、陰々鬱々とした岡村は思考ぐるぐる。捨てられた犬状態。 どこかの直江(炎の蜃●楼)を思い出しました……!今回は特に直江二号でも目指しているのかと思うくらい。それは危険!
各方面から責め立てられ、ますます鬱屈していく岡村。
とうとう留学中の石垣まで登場。それでようやくマイナス思考から脱却。覚悟を決めて佐和紀を追いかけるための準備スタート。
30冊の内、番外編が第一部は4冊、第二部は8冊+横濱上下巻。岡村の番外編は3冊目?番外編よりもう少し本編を進めて欲しい。それから割とよく誤字脱字があるのも気になります。 -
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佐和紀無双~短編集その四
「someday」→石垣サイド。留学前、普段は女と付き合ったり別れたり、岡村とつるんだりしていた模様。佐和紀と離れるのが辛くてうだうだ。温泉ではとうとう?佐和紀と一緒に温泉に浸かった石垣。岡村もいつか押し切られる?!
「someday after」→石垣と卒業旅行に行った佐和紀。旅行の楽しさと石垣に対しての感傷。そんな佐和紀を思いやる周平。
「ビーチサイド」→青い夏の海と佐和紀&舎弟たち。ビーチで楽しく泳ぐ……訳ではなく、楽しく喧嘩をするのが佐和紀流。それを止める係が舎弟たち。 -
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佐和紀無双~番外編
周平の福岡行きに同行したつもりが、一人長崎で待っているように言われ、一人旅をすることになった佐和紀。周平の書き込みがある地図を片手に、佐和紀は長崎を一人ぷらり。
周平との旅行だと喜んでいたのに、長崎は一人……。最初は怒っていた佐和紀でしたが、あちこち足を運ぶ内に、周平とのこと、石垣とのやりとり、岡村や三井、支倉。彼らを思いだしながら一人旅を満喫!
二日後、周平が合流してからは雲仙・熊本の二人旅。一人旅の感想を言ったり、インテリな周平の説明を聞いたり、たわいもない夫婦の話をしたり。一人ではできないことをする佐和紀と周平でした。 -
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佐和紀無双~けじめその二
シリーズ第二部完結・後編。大滝組長から京都にいる妙子を逃がす頼まれごとを引き受けた佐和紀。大滝と妙子と娘の京子の間にあった確執にカタがつき、そちらは一件落着。
しかし直登が由紀子と絡んでいたり、直登と行動する木下が登場。過去から目をそらしてきた事実。直登と向き合おうとする佐和紀。けじめをつけるべく、周平に別れを告げて直登の所へ……。
ええー!そんな展開?と正直思いました。結局佐和紀は直登に対してどうしたいのか今の所よく分からない。周平や岡村たちが暗躍していますが、話が進むと色々見えてくるのでしょうか……?