生島淳のレビュー一覧

  • 奇跡のチーム ラグビー日本代表、南アフリカに勝つ
    単純明快で面白かった。日々のプレッシャーに戦う姿がビジネスマンと同じ。ラグビーの献身性が際立つ。カレッジスポーツの原点をみた。
  • ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは「信じること」
    元ラグビー日本代表監督で、南アフリカなどの強豪を破るまでにチームを鍛え上げたエディさんの著書。
    これは前回W杯の前に書かれた本。以後の「ハードワーク」に関しても、以前読んだことはあるが、そのチームマネジメント、コーチングに関しては非常に示唆があったので、今改めてコーチングについて考えたいと思った時に...続きを読む
  • スポーツを仕事にする!
    娘の進路の助けにと購入。なので、順番はぐちゃぐちゃに読んでしまったが、後半のスポーツに携わって生きる4人の人の話は興味深かった。
  • ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは「信じること」
    コーチングには「アート」の要素が必要だとか、物事に背景を理解しようとする洞察力など、先のW杯での日本代表の活躍がなぜ起こったのかが分かる一冊。
  • 3.11 あの日を忘れない 1 ~飯舘村・ほんの森でまってる~
    あきらめない気持ち、復興へのエネルギーが詰まったストーリー!
    人間の息づかいに満ちたドキュメンタリーマンガ。

    感動の名作❗️
  • 箱根駅伝 勝利の方程式 7人の監督が語るドラマの裏側
    順大の澤木監督にとても興味をひかれた。
    「今の指導者は検索すればなんでも情報が入手できる時代ですから、よく勉強しているとは思います。情報というより、知識量ですね。ただ、そこから強化にどう結びつけていくかという部分は、指導者としての『眼力』が問われます。情報と眼力、これが調和してこそ、本当の形によって...続きを読む
  • 箱根駅伝 勝利の方程式 7人の監督が語るドラマの裏側
    早大、東洋大、駒沢大、神奈川大等の箱根駅伝強豪校(&急成長先)の監督のマネジメント手法、工夫等は興味深し。
    (例:名門高校出身の新入生のプライドをへし折るなど)
  • 箱根駅伝 新ブランド校の時代
    箱根駅伝を取り巻く各大学の実態に触れながら、さらに興味を持たせてくれる。青学大のこれからがますます注目だ。
  • 箱根駅伝 勝利の方程式 7人の監督が語るドラマの裏側
    大八木監督がさらに好きになる!
    他大も応援しようと思えるようになる!
    大学駅伝ってやっぱり素晴らしい\(^o^)/笑
  • 箱根駅伝 新ブランド校の時代
    箱根駅伝ファンはかなり楽しめる。
    東洋大?酒井監督、青山学院大?原監督、上武大?花田監督のインタビューも載っており、駅伝の裏側が垣間見えて興味深い。
    有力新入生のリクルーティング状況を示して今後の勢力図を予想するなど、今後大学駅伝をさらに楽しむ上では買って損はないかと思う。

    一つ誤植を発見。
    64...続きを読む
  • 箱根駅伝
     生島淳の「駅伝がマラソンをダメにした」の2部作的著作。
     有名監督のインタビューを挟み込み、正月2日・3日に箱根駅伝を楽しむ為のマニュアル本には必読の本。

     前作の「駅伝が…」も含め、読み込んでいくと川口優輝が何故ロンドン五輪代表に選ばれなかったか判るような気がする。
  • 浅田真央はメイクを変え、キム・ヨナは電卓をたたく フィギュアスケートの裏側
    未だに浅田はなぜオリンピックで負けたのか?と感じてる方は読めば解決というか納得されるかと。当時の採点では「飛び道具」より「模範演技」が求められてたわけですね。って今もか。
  • 箱根駅伝
    正月は箱根駅伝を見るのが習慣になって数十年(笑)。瀬古選手が活躍していた頃とはレース展開が異なってきたのはなんとなく感じていたが、それを見事に明文化してくれた。
  • 世紀の誤審~オリンピックからW杯まで~
    あの有名なオリンピックでの柔道篠原の誤審など試合での誤審は時々みかけるが、なぜ誤審が起きるのかなどが書かれていてとても興味深い。
  • 世紀の誤審~オリンピックからW杯まで~
    スポーツをやる人、見る人、スポーツを好きな人に読んでいただきたい本。誤審はあってはならない。その努力は最大限なされるべき。オリンピックやW杯となればなおさらだろう。そこに国家間のいざこざが介入するなんてもってのほかなんだ。
  • 箱根駅伝

    生々しい裏側が

    箱根駅伝の生々しい裏側がよくわかりました。
    往路向きと復路向きでは性格が違うこと
    復路が思った以上に大事なこと
    監督がただ選手を鍛えるだけでなく、選手のリクルートから就職の世話、出られない選手のフォローまで幅広い役割を担っていたとは知りませんでした。
    箱根駅伝前に読む予習本としてはこれ以上ない本だと...続きを読む
  • 浅田真央はメイクを変え、キム・ヨナは電卓をたたく フィギュアスケートの裏側
    2011年に書かれているので、出てくる選手の名前は古いが、フィギュアスケートがどのようなスポーツなのかがよく分かった。
  • 浅田真央はメイクを変え、キム・ヨナは電卓をたたく フィギュアスケートの裏側
    フィギュアスケートの歴史から、
    2002年のソルトレイクシティ・ゲート事件によって大きく変わった採点方法
    2003年以降現在まで続く新しい採点方法の課題
    その中で日本のフィギュアスケートの人気を高めてきた今おなじみの選手たちが戦ってきた
    コーチ、振付師、選手、選曲、衣装、メイクについて
    採点方法に対...続きを読む
  • ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは「信じること」
     ラグビーワールドカップで日本が3勝し話題になる前に書かれた本。故にワールドカップの結果に伴うバイアスがない。ここ最近読んだ書籍でベスト。
     俄かラグビーファンにとってみると、ラグビーというゲームが何を目指しているのかが分かり、ゲームを見る指標になる。
     安倍首相ではないが地球を俯瞰し、国の文化にま...続きを読む
  • 駅伝がマラソンをダメにした
     正月の風物詩ともいえる箱根駅伝。
     注目度が非常に高いことから,駅伝に力を入れる大学も多い。

     しかし,「箱根ディスタンス」とも言われる20kmに力を入れることにより,マラソンやトラックでの弱体化を招き,オリンピックや世界陸上で活躍できる選手を生み出せていないのではないか。そんな疑問を投げかけて...続きを読む