紀伊カンナのレビュー一覧
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マンネリ
北海道での生活を経て東京へ戻ってきた二人ですが、今回はこれまでとは少し違った空気感の巻でした。
特に駿はなかなか前に進めない様子が描かれています。もともと不器用でヘタレな一面のあるキャラクターですが、東京に帰ってからはその部分が強く出ていてますね。
一方の実央も、駿や家族を支えることに追われ、自分の気持ちを後回しに。まるで家政婦のように立ち回る姿には少し切なさも感じました。お互いを大切に想っているのに、環境や状況がそれを難しくしているのがもどかしいです。
北海道で長い時間を共に過ごしてきた二人だからこそ、関係性に少しマンネリや停滞感が生まれていますが、しかし、それは長く付き合うカップルならで -
購入済み
シリーズをずっと追いかけていますが、今回は前巻から続く展開(競馬回)が中心でした。個人的には少し長く感じる部分もあり、そろそろ次の展開が見たいなと思いながら読みました。
長期連載ということもあってか、初期の頃と比べると絵柄も少し変化した印象です。好みは分かれるかもしれません。
読んでいると、駿の考え方や言動に作者さん自身の想いが重なっているのかな、と勝手に想像してしまうこともあります(笑)
もちろん今回も二人らしいやり取りは健在ですが、長く見守ってきた読者としては、そろそろ悩みや騒動はひと段落して、思い切りいちゃいちゃしている二人を見たい気持ちでいっぱいです。次巻では甘々な駿と実央をたくさん -
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Posted by ブクログ
【感想】
・心地よい青春モノ。
・とはいえ、紅佳さんだけがなんか気の毒で気になったまま終わった。お話なので、彼女にも救いが欲しかった。
・第一章は説明的なのでいらなかったかも?
【一行目】
その日、十二月の第三土曜日。
【内容】
・実在の高校水族館部がモデルらしい。おそらく全国で唯一の存在。
・水族館部部員たちの盛り上がりや、生き物が対象だけになかなか思い通りにならないゆえの悩み。
▼長浜高校水族館部についての簡単なメモ
【あきら】→井波あきら
【石原智樹/いしはら・ともき】水族館部初代部長。
【井波あきら/いなみ・あきら】主人公(語り手)。二年生。水族館部の部長。
【井上斗真/いの -
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実央くんの誕生日パーティは泣けた。なんだかんだいい人ばかり。ご近所さんともうまくやれるといいな。
ふみくんはちょっとうるさいけど、かき回してくれてると思うか…。 -