紀伊カンナのレビュー一覧

  • 星を手繰る【イラスト入り】

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    紀伊カンナさんの表紙に釣られて購入
    普通のBL小説って印象でした
    普通のBL小説書くってだけでも凄いんでしょうね
    攻めの好意に傲慢になる前に答えを出そう、という受けの誠実さ好印象でした
    よく見るBL小説だなと思いましたが、丁寧に作られていることも伝わってきました
    書いた人が新人さんだとか
    がんばってください

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    2022年10月14日
  • 春風のエトランゼ(1)

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    とにかく画力が素晴らしいのでそれだけでもこの作品の価値を大いに上げている。受け、両親にあえて和解できてよかった〜〜人との繋がりの大切さを実感できた。作者さんの人格が女神ってくらいできた人が描いてそう。

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    2022年05月30日
  • 春風のエトランゼ(1)

    無料版購入済み

    帰省

    父親が病気だと聞き、一大決心で、北海道の実家に、知花実央と一緒に帰った橋本駿。そこには知らない弟(7歳のふみ)が居て・・・変わらない風景と共にドタバタの日々が始まる。ふみの無邪気さに救われます。

    #ほのぼの #胸キュン

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    2022年04月03日
  • 長浜高校水族館部!

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    愛媛県の長浜高校には水族館部という部活がある。なのでこれは限りなくノンフィクションに近いフィクションである。作者の取材により書かれた青春小説。

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    2021年11月26日
  • 長浜高校水族館部!

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    【感想】
    ・心地よい青春モノ。
    ・とはいえ、紅佳さんだけがなんか気の毒で気になったまま終わった。お話なので、彼女にも救いが欲しかった。
    ・第一章は説明的なのでいらなかったかも?

    【一行目】
     その日、十二月の第三土曜日。

    【内容】
    ・実在の高校水族館部がモデルらしい。おそらく全国で唯一の存在。
    ・水族館部部員たちの盛り上がりや、生き物が対象だけになかなか思い通りにならないゆえの悩み。

    ▼長浜高校水族館部についての簡単なメモ

    【あきら】→井波あきら
    【石原智樹/いしはら・ともき】水族館部初代部長。
    【井波あきら/いなみ・あきら】主人公(語り手)。二年生。水族館部の部長。
    【井上斗真/いの

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    2021年07月04日
  • 春風のエトランゼ(1)

    無料版購入済み

    実央くんの誕生日パーティは泣けた。なんだかんだいい人ばかり。ご近所さんともうまくやれるといいな。
    ふみくんはちょっとうるさいけど、かき回してくれてると思うか…。

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    2022年09月28日
  • 海辺のエトランゼ

    無料版購入済み

    駿くんの優柔不断さにモヤモヤさせられたり、実央くんの繊細そうな入りだったのになんか意志強い子に戸惑ったりしましたが、
    読み応えがありました。

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    2022年09月28日
  • 春風のエトランゼ(4)【特典付】

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    ネタバレ

    義弟のターン。括りとしてはBLではなく家族モノとなったけど、もともとあったテーマに沿ってて違和感はなし。だけどちょっと楽しい反面騒がしかったな~。みおの髪の毛にに前回びっくりしたけど、ちゃんと意味があったのね。頭痛とか隈とか、ただの疲れで病気の伏線とならない事を願う!

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    2020年08月30日
  • 春風のエトランゼ(4)【特典付】

    ネタバレ 購入済み

    楽しみに待ってたけど、主人公達以外のお話がメインだった気がします(;▽;)もっと2人のイチャイチャを見たかったな~

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    2020年08月28日
  • 長浜高校水族館部!

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    実在の部をもとにしたお話
    愛媛県の長浜高校に行ってみたくなりました
    水族館部を舞台にした高校生たちの奮闘ぶりがかかれています
    研究班とか繁殖班とかとても高校生とは思えない位
    今の若い子達はすごいねー

    とはいえ、お話はさらっとしていて物足りないかんはありますが、小学校高学年向けならこれくらいがいいかも
    振り仮名もあるし

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    2020年02月27日
  • マンガ肉

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    いろんなマンガ家のみなさんが、
    肉への想いをつづったオムニバス。
    それぞれの持つ「肉」感が垣間見られて面白いです。
    何かものすごいことが展開されるわけではありませんが、
    とりあえず肉をいただきたくなります(笑)。

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    2018年10月03日
  • 雪の下のクオリア

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    心があたたかくなる。植物が好きだが人嫌いの学生と、同じアパートに住むゲイの学生。二人の距離の近付き方が良いなぁ。

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    2018年07月16日
  • 星を手繰る【イラスト入り】

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    ネタバレ

    平易な文章で読みやすいです。
    それほど大きな事件もない話なのに、あっという間に半分以上読み進んでいて驚きました。特に変わった表現があるようには思わなかったのですが、自然に「読ませる」ことのできる文筆力です。
    昴という人物が初めはよくわかりませんでしたが、終盤になるにつれて、誰にでも平等に接するはずの昴が鴇沢に対してだけ、少しいじわるになることを自覚する。萌えですね!

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    2017年03月23日
  • 海辺のエトランゼ

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    棚において置いてたまに読み返したい作品。
    日常的な描写がすごくうまい作家さん。ささいな言葉にむかっとしたり、ささいな動きにどきっとしたり。

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    2016年10月07日
  • 春風のエトランゼ(2)

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    ネタバレ

    この巻の間で、二人の関係性的な変化は特になく、いろいろと煮え切らない煮え切らなさが延々と続いている。

    こういうの、自分もそのうち響くようになるんだろうかと、なんとなく自分の方の足りなささを感じた。1巻はドラマチックで好きだったけど、ちょっと作風に突き放されてしまった感じ。

    黒い海を見つめるシーンは好きでした。

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    2016年09月19日
  • 春風のエトランゼ(2)

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    二人のラブについてももちろんあるのだけど、どちらかというと二人を取り巻く環境や家族に焦点が。ただのBLから一歩踏み込んで作品にグッと深みが出てきたと思う。

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    2016年08月28日
  • 星を手繰る【イラスト入り】

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    これがデビューの新人さん。攻の執着が愛おしいお話。
    受の言動に一喜一憂している一途さも、ストーカー手前の行動もひたむきで可愛い。
    ただ、その反面受は特に可も不可もなくいたって普通。その良さは作中で攻が語っていたものの、読み手に訴える良さは弱かった。男の子っぽさがあったのは良い。
    受がずっと自分の気持ちに気付かず…というのはあまり感じなかったかも。同人誌を経ての書籍化だそうですが、本編はもう少し短めでも良かったような。この辺は好みなのかな。

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    2016年04月22日
  • 星を手繰る【イラスト入り】

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    ネタバレ

    表紙買い。
    デビュー作だそうですが、そういったのを感じさせないスマートな文章です。
    癖もなく非常に読みやすいので、するするとページが繰れてしまうのも好印象でした。疲れてる時はあまり考えずに素直に読める文章がいいので、そういった気分の時には最適な1冊だと思います。

    内容は再会もの。
    高校時代の友人同士だった2人が、10年後、偶然北海道で再会し、なりゆきで受が攻の家に居候する……と、まあ割とありがちな展開ではあるんですが、この攻が非常に私好みでよかったです。
    弱気ストーカーなんですが、粘着質な感じがしないので、ホラー執着があまり得手ではない私でも楽しく読めました。
    当人からしたら、それこそ気持ち

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    2016年04月21日
  • 海辺のエトランゼ

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    ネタバレ

    ふぉろわさんにすすめられて。
    発売時に、純愛という売り出しにつられて試し読みもしたのですが、ちょうどホテルに入って、え?え?ってしてるシーンだったので、なんだなんだ?純愛?いきなりホテルで押し倒してるぞ?!と思って棚に戻しちゃったんですよね。
    最初ふぉろわさんで読んでる方多かったので、やっぱり気になってしまって。

    シェアハウス?みたいなかんじいいなあ、と思います。島時間でのんびり。

    みおが、駿をここまですきになる理由がよくわからなくて…。
    離れたときは、これは友だちか恋かわからないみたいなこと言ってたし…。
    会えない時間が愛を育てるほどの思い出もない気がするし…。
    愛してくれそうだから愛し

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    2015年09月20日
  • 海辺のエトランゼ

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    沖縄を舞台にした可愛らしい感じのお話。

    表紙の絵から中高生くらいかと思っていましたが、自活できる年齢というので少し驚きました。
    みんな一様に顔が幼く、言動も簡単なものが多いので、小説家くんの方はことさら年齢不詳な感じがあります。
    絵自体は綺麗でとても安定しています。
    キャラクターデザインが可愛いことと、受け攻めがあまりはっきりした感じがなく百合に近いことで、年齢などを気にせず可愛い男の子の喜怒哀楽を見守るのにはうってつけ。
    脇役で登場する女の子たちもみんな可愛いので、癒されます。

    台詞や説明など言葉での情報はできる限り少なくされている印象で、登場人物の気持ちの変化などは正直読みとりにくかっ

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    2015年09月07日