紀伊カンナのレビュー一覧

  • 春風のエトランゼ(1)

    ネタバレ 購入済み

    続編

    海辺の、、から二人の関係がさらに深まり駿の家族も加わって更に登場人物が増えるので賑やかさも増していく。"普通"になりたかった駿の過去と葛藤には心がぎゅっとした。
    相変わらず可愛い絵でこれでエロシーンはちょっとはまりそう、、

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    2020年02月11日
  • 海辺のエトランゼ

    購入済み

    BL初心者向け

    映画公開前に読みたいと思ってました。可愛いタッチの絵でハードなエロも無いのでBLへの扉を開くのには良いかと思います。背景など繊細な絵からはそこに吹く風とか波音とか星空とか肌で感じてる気分になりました。
    どっちが受けか攻めか想像するのも楽しかったし、ふたりの今後も気になるので続編も読みます

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    2020年02月08日
  • 海辺のエトランゼ

    購入済み

    フィルム映画のような雰囲気

    コマ送りの映画を観たような印象を受けた。フィルムがカタカタ回っている雰囲気がある。
    互いに揺れ動く想いが交錯して、上手く編めない縄のように話は進んでいく。
    ラストシーンのその後が気になる。

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    2020年02月01日
  • 長浜高校水族館部!

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    とてもおもしろく、興味深く読みました。こんなにおもしろくて、町ぐるみで盛り上げてて、毎年研究論文が高評価されてるような部がある学校なのに廃校の危機にあってるなんて、少子化で仕方がないないとはいえ、納得いかないというか、もったいないなと思ってしまいます。なんとかって、ずっと続いてほしいですね。水族館部。

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    2020年01月23日
  • 長浜高校水族館部!

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    愛媛県立長浜高等学校には「水族館部」がある。様々な水の生き物を飼育し、繁殖させ、地域の人たちと一緒に楽しむイベントを企画する、全国でも珍しい部活だ。ぼく井波あきらは、部長として頑張っているが、思いがけないトラブル続きで、悩みは尽きない。
    全力で頑張る高校生たちの姿が生き生きと描かれた物語。実在の「水族館部」を取材して生まれた力作です。

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    2019年04月28日
  • 魔法が使えなくても

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    フィールヤングらしい作品。わかりにくいところもあったけど嫌いじゃない。他のも読んでみたいけど、ボーイズラブは少々抵抗があるかもしれない。

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    2018年09月15日
  • 春風のエトランゼ(3)

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    相変わらず素晴らしい絵です。ちょっと最近の疲れてる自分のはごちゃごちゃした感じもしたけど。
    ふみくんああなるとは…。
    続くってことでいいんだよね?

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    2020年12月01日
  • 春風のエトランゼ(3)

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    時間をかけていい関係を築けている、いいカップルになったな~とほくほくしていたら最後のみおの髪型に全部持っていかれたわ~。えぇぇー……

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    2017年08月07日
  • 雪の下のクオリア

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    紀伊カンナさんの作品はエトランゼから読んでいますが、このシーンでこういう出来事があってと、あらすじ化できない不思議な作風だなと改めて。

    読み終わって振り返ってみても、シーンごとのアルバムと言うよりひとつの流れた時間として頭の中に残っている。自分の心境と向き合うときの気分とよく似ていると言うか、物語を通して連続的にこう何か、何かが移り変わっているのは分かるのに全体を一言では形容しがたい。

    一般的な作品では登場人物の決意みたいなものを一つのわかりやすいターニングポイントとして置いていると思いますが、この作品では台詞主体、客観視点気味というか。

    人物の心境の移り変わりが各シーン丁寧に積み上げら

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    2016年09月25日
  • 雪の下のクオリア

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    ちょっと恥ずかしくなるぐらいベタベタに美しくてあたたかくて綺麗な話。でも好きなんだよもう大好きなんだよ〜〜
    紀伊カンナ先生はなんでこんなに切ない表情がうまいんだろう。セリフの間の置き方とカメラワーク?が映画見てるみたい。
    濡れ場がなくて本当によかった。

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    2016年04月27日
  • 春風のエトランゼ(1)

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    「海辺のエトランゼ」の続編。受キャラの駿くんの実家へ二人で帰郷します。
    絵柄もストーリーもほんわか可愛らしくて良いのだけど、読んでて「あれ?」という場面がチラホラ。マイノリティであることを受け入れられずにいるのは駿なのか実央なのか、揺らいでるというのが本当のところなのかも知れないけど、前作とは逆の立ち位置のような印象でした。
    家族との関わりの描き方はとても丁寧で良かったです。現実はこうは行かないのだろうけど、LGBTの方がすべからく、家族にこんなふうに温かく受け入れて貰えればいいなと願わずにいられない。

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    2015年11月26日
  • 春風のエトランゼ(1)

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    この、実家に帰って、ほもカップルがさくさく受け入れられて、住む場所まで都合よく提供されるあたりはまあ…ってかんじしますね。お父さんの洋服のおさがりもらうくだりがすきです。でもラストが…おおふ…次巻気になります。

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    2015年10月05日
  • 春風のエトランゼ(1)

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    ネタバレ

    今回は駿の実家北海道編。実央の家族がいない境遇と北海道の駿の家族の温かみと冷たさが両立している複雑さ、コミュニティが狭い地方ならではの状況。最後の最後、夜を子供の弟に見られるというオチはありがちだけども、この後父親との確執の原点をやるなら、こういう展開は王道と言える。ただ気になるのが伏線?らしきもの。恋人になるぐらい好きで、もう何ヶ月も一緒にいるなら年齢ぐらい知ってろって話だし、実央が抜けてるけど時々しっかりもので、駿がだらしない感じなのに、絵柄が変わらないから年齢差があることに違和感を感じる。全体的には非常によいので頑張って欲しい。

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    2015年10月04日
  • 海辺のエトランゼ

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    ネタバレ

    ここまでキュンとするBLも久々。なんというか心情のスレ違い、受け入れられない同性愛、狭いコミュニティでの暖かさと苦しさの対比、これらが綺麗に織り交ぜられてリアリティが出てる。ただどうしても気になるのが表現方法。もう少し「ここ!」というところの心情の表現方法は考えて欲しい。なんというか見える形ではずーっと変化がなくて、いろんな変化があるのにフラットな絵面・コマになっていて違和感がある。

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    2015年10月04日
  • 春風のエトランゼ(1)

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    ここで終わるの!!!??胃に悪い!!!!ていうか一緒に住んでたらそうなるわなって思ったんですけどこれはたとえ異性同士でも気まずいのでは、気をつけて!
    思ってたよりもギスギスしてなくてよかったけど、もうちょっといろいろあるのかもしれない。この方のコマというか映画っぽい画面がとても好きなので次巻も楽しみ。

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    2015年08月02日
  • 海辺のエトランゼ

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    とにかく絵が綺麗。可愛い。
    背景まで丁寧に描きこまれていて、沖縄という舞台設定が存分に活かされていると思いました。トーンも綺麗。
    作者さんは以前アニメーターもされていたらしく、絵だけでも十分魅力的な漫画だと思います。

    キャラは、どっちが受けか攻めか曖昧な感じで自分は「ん~?」という感じでした。
    ハッキリ言うと二人とも女々しくて百合っぽい。
    脇役の百合ップルの女の子の方が男らしいかも?と思いました。
    ストーリーは、可愛い女の子や猫など、脇役が結構出てくるのでそんなにホモホモしくなくてBL初心者には読みやすいと思います。

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    2014年10月29日
  • 海辺のエトランゼ

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    帯に「心が洗われるようなボーイズラブ」と書かれていましたが、情感たっぷりの美しい絵柄で紡がれる物語に私の心は大いにたぎりました。この絵柄なら年齢差のあまりない人物たちのお話が読みたい(いったいこの可愛らしい小説家はいくつなんだ)ような気もします。今後の作品にちょう期待。

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    2014年08月11日
  • 長浜高校水族館部!

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    【上学年〜】

    愛媛県にある、長浜高校水族館部のことを知った作者が、取材をもとに書き上げた青春物語。

    登場人物は殆どが架空だが、盛り込まれたエピソードは本物。水生生物の世話はもちろん、研究論文、企業や大学と連携しての商品開発、水族館のイベントを企画するなかで、トラブルに見舞われたり、悲しい別れがあったり…。
    短い話ではあったが、なかなか読み応えがあった。

    毎月第三土曜日に水族館を公開しているようなので、お話になった舞台が実際に見にいけるのが良い。

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    2024年08月01日
  • マンガ肉

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    たくさんの人達が、たくさんの『肉』について
    熱く語ったり、語らなかったり。

    焼肉、ステーキ、しゃぶしゃぶ等々。
    当然のごとく出てくるので、お腹が空いているとき
    けして見てはいけない内容です。
    何にせよ、おいしいものはどれだけ量が多くとも
    結構食べられるものです。

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    2023年04月04日
  • 春風のエトランゼ(5)【電子限定特典付】

    購入済み

    複雑…。途中ドタバタが過ぎてよくわからなくなりましたがすっごく面白かったですし幸せな気持ちになりました。まさかの運命の再会…。よかったね。

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    2022年11月01日