双葉はづきのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み2
オヴェール公爵家の令嬢であるエレスティアは家が魔法師を輩出している名家であるものの自分は一つの魔法しか使えないので社交界にあまり顔を出すことなく本を読んで過ごしていた。
しかし王家主催のパーティーには出なければいけずどうにも過ごしにくい場の中で居心地が悪くなったエレスティアはその場を抜け出すがなんと廊下で皇帝陛下と彼の心獣と遭遇する。
その後自宅に戻ったエレスティアはなんと自分が皇帝陛下の第一側室に召し上げられたということを聞かされた。
強面で冷徹な皇帝ということが知られている陛下のもとに行くということにどうしても恐怖がぬぐえないエレスティア。
そして迎えた初夜でエレスティアは皇帝の心の中の声 -
匿名
ネタバレ 購入済み1
エレスティア・オヴェールはオヴェール公爵家の令嬢である。
オヴェール家はエンブリア皇国の魔法師を輩出する名家として有名だがエレスティアは一つの魔法しか使えないのだった。
名家においてそれではいろいろ大変なので社交界での交流を避けて本を読むということに毎日を使っていたエレスティアだが王家主催のパーティー出席はしなければいけないので窮屈な気持ちを抑えてその場にいた。
しかし場の空気に耐えられなくなったエレスティアは本を持って人目を避けるように会場を後にしたところひょんなことから皇帝と彼が従える心獣と接点を持つことになってしまった。
しかし話はそれだけでは終わらなかった。
なんと皇帝陛下がエレスティ -
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無料版購入済み
乗り物
合宿先は防御壁で覆われたエリアとの事で、これはアレでしょ、こういうのフラグっていう・・。移動が飛行船なのがちょっと気分が変わっていい。
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ネタバレ 無料版購入済み
買い物
髪飾りのお返しに選んだのが(相手は学園の先生でもあるし)万年筆というのが素敵。話の進みに関係ないとこだけど、こういうちょっとした演出があると嬉しい。
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ネタバレ 購入済み
リディア
エトランド伯爵家は商才のあったリディアの父が亡くなったことで困窮していました。援助してくれそうなのは、リディアの美しい母に求婚するスケベオヤジだけでした。このオヤジは相手はリディアでもいいと言って屋敷をあとにしました。そこに登場したのがリディアの幼馴染ながら、彼女が嫌っているクラレンスでした。彼女の話を聞いたクラレンスは援助と引き換えに1年限定で結婚しないかと申し出ました。他の令嬢と結婚させられそうになっているのを回避したいからだそうです。でもクラレンスはそれだけの理由で彼女に求婚したわけではなさそうです。
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購入済み
全体としては面白かったのですが、初めの勢いというかカッコ良くて魅力的だったエステルが途中から可愛い人になっちゃって、せっかくの魅力が変わってしまいました。
元婚約者の廃太子された王子が罰として送られた辺境で鍛えられ、これまでと真反対の勇者のような男性になってから、話は落ち着くところに落ち着きました。 -