双葉はづきのレビュー一覧
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リディア
エトランド伯爵家は商才のあったリディアの父が亡くなったことで困窮していました。援助してくれそうなのは、リディアの美しい母に求婚するスケベオヤジだけでした。このオヤジは相手はリディアでもいいと言って屋敷をあとにしました。そこに登場したのがリディアの幼馴染ながら、彼女が嫌っているクラレンスでした。彼女の話を聞いたクラレンスは援助と引き換えに1年限定で結婚しないかと申し出ました。他の令嬢と結婚させられそうになっているのを回避したいからだそうです。でもクラレンスはそれだけの理由で彼女に求婚したわけではなさそうです。
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全体としては面白かったのですが、初めの勢いというかカッコ良くて魅力的だったエステルが途中から可愛い人になっちゃって、せっかくの魅力が変わってしまいました。
元婚約者の廃太子された王子が罰として送られた辺境で鍛えられ、これまでと真反対の勇者のような男性になってから、話は落ち着くところに落ち着きました。 -
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ヒロイン、これまではゲームの世界をなぞっていただけみたいなことを言っていたけれど、学園ではそうかもしれないけれど、それ以外では違ったんじゃないかなって感じです。
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妖精の長ソージュ
魔導宮でのイリスの土痘研究はなおも続きます。そこに例の謎の人物が現れ、妖精の長ソージュと名乗りました。彼女の前世でのワクチンの知識に興味を持ったようです。土痘の患者から瘡蓋を採取して無毒化する方法がわからないと言うと、ソージュは魔法を使えばいいとあっさり答えました。ソージュの協力を得た彼女は土痘の患者がいる洞窟に行きました。ここで採取した瘡蓋でワクチンを作りましたが、果たして効果があるのでしょうか?
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謎の人物
魔導宮の図書館に行ったイリスはその後シティスのすすめもあって、レゼダ殿下と面会しました。そこに1人の妖精がついてきてしまいました。その妖精によると魔力のないはずの彼女に聖なる匂いがするのだそうです。そのことをきっかけに彼女はシティスにカミーユの居場所を伝えることができました。一方、妖精たちは謎の人物に彼女のことを報告しました。この人物は彼女に興味を持ったようですが、何者なのでしょうか?
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魔導宮
またまたお話は別の場面に変わって、今日はイリスはシティスの招きで魔導宮の図書館に来ています。そこには大勢の妖精がいました。普通の人には見えないようですが、何故か彼女は魔力が少ないにも関わらず、妖精たちが見えるようで、妖精たちは彼女を祝福してくれました。彼女が土痘について調べたいと言うと、妖精たちはたくさんの本を持ってきてくれました。多すぎて読めないので、また来ることにしたようです。妖精が見えるあたり、イリスはただ者ではなさそうですね。