双葉はづきのレビュー一覧

  • 乙女ゲーム六周目、オートモードが切れました。 1

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    悪役令嬢に転生して、オートモードで5回も自分の「破滅」を見てきたマリア。5回もそんな経験をしたら、6回目で自由に動けると分かったときに戸惑うのは分かる気がする。何とか破滅を回避しようと頑張るマリアだけど、自分本意になりきれない感じが可愛い。何か方法を思い付いても、他の人の迷惑になることは選べないのだから。そんなマリアと身分を気にせず付き合っているケイトは、マリアにとってなくてはならない存在なのだろうなぁ。と思った。猫を被らずに弱音を言える場所になっているし。

    0
    2019年09月16日
  • 公爵令嬢の嗜み(1)

    面白いです。

    原作を購読してませんが、
    続きが気になるので今後の展開が楽しかったら
    原作にも手を出したいと思います。

    2
    2019年03月28日
  • 公爵令嬢の嗜み7

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    メルリスとルイが無事に婚約者となるまで。

    メルリスは義母となる予定のオーレリア夫人から、公爵夫人となるための教えを受ける。

    メルリスはデビュッタントでエドガー王子と接触。

    メルリスも学園へ入学。

    シャリア伯爵令嬢と友人になる。

    0
    2019年03月15日
  • 公爵令嬢の嗜み(1)

    購入済み

    主人公の為の舞台

     主人公の転生先は、乙女ゲーの悪役ヒロインではなく、逆境から始まる乙女ゲーの主役という印象です。周りの人や環境が彼女が主役として動くために用意されていたかのように整ってる。
     ただ読んでいて気になるのはそこくらいで、絵は上手だし、女性主人公にしては女性向け要素も少ないので、読みやすいです。

    3
    2019年02月09日
  • 五条雪彦の新説な美術史 諸説あります。

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    ネタバレ

    レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」や、ベラスケスの「ラス・メニーナス」などの有名絵画を、美術の専門家の准教授と、彼の幼なじみだけど美術に関しては門外漢、専門の心理学の分野から疑問点を投げかける助手の女性が、それぞれの専門分野から新しい解釈を作り上げていくというのはユニークで興味深かったです。
    その解釈自体もユニークで、そういう見方もできるのかと驚きつつも楽しめました。
    「最後の晩餐」なんかは特に解釈面白かったなあ。

    一方で、大学内の揉め事や助手の彼女の身辺に起こったトラブルを解決していくミステリとしても面白かったです。
    大ピンチを迎えていたラストがものの見事に大どんでん返しでスッキリで

    0
    2019年01月23日
  • 公爵令嬢の嗜み6

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    アイリスのお母様のスピンオフ。
    メルリス·レゼ·アンダーソン侯爵令嬢の嗜み(と言うには過激な剣の嗜み?)

    メルリスとルイのロマンスもあるが、メルリス兄のパークスのロマンスも楽しそう。
    アンダーソン侯爵領地での陰謀とかが今後どうなっていくか、ストーリー展開も楽しみです。

    0
    2019年01月21日
  • 公爵令嬢の嗜み5

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    ここで本編完結。ハッピーエンド。

    隣国トワイルとの開戦と同時に起こる、アカシア王国からアルメリア公爵領への強襲。
    アイリスの母メルリスの参戦。メルリス大活躍、主人公か!

    ディーンとアイリスがこういう形でハッピーエンドを迎えるとは、予想していませんでした。意外性有り!

    0
    2019年01月14日
  • 公爵令嬢の嗜み4

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    ネタバレ

    アルメリア公爵領の代行に邁進するアイリス。
    海の向こうの国、アカシア国の王子よりの求婚が…。
    王都では不作による食糧難の危機に陥る。

    ベルン·アルメリア、見違えるように格好いい。
    やっとエドワード第二王子とユーリがざまぁへ。

    0
    2019年01月14日
  • 公爵令嬢の嗜み3

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    ネタバレ

    表紙に、アルメニア公爵領の東部裏社会顔役グラウス。
    後半に登場するが表紙な出るほど重要には思えないけど?

    ダリル教教皇子息で第二王子取り巻きのヴァンがザマァな回。スッキリしました。
    同じく取り巻きの騎士団長子息ドルッセンはザマァ保留?

    レテァシア王女とか、ユーリ·ノイヤー男爵令嬢の生い立ち内面の下り有り。

    0
    2018年12月29日
  • 公爵令嬢の嗜み2

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    ネタバレ

    公爵令嬢アイリスは宮殿での建国パーティーへ出席。
    王太后の支援もあり、美しさと素晴らしい衣装もありで出席者を感嘆させる。スカッと気分良い場面です。

    後半の協会からの破門事件は、ネット読者時にはイライラさせられましたが、まとめて読むと事件完結まで一気で楽しめました。

    0
    2018年12月29日
  • 公爵令嬢の嗜み

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    乙女ゲーム転生もの、悪役令嬢のバッドエンド後ストーリー。

    真面目に領地経営する公爵令嬢の二年間。
    現時点ではゲームヒロインと第二王子は放置で、ストーリーはサクサク進んで楽しく読める。

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    2018年12月11日
  • アリアンローズを読もう!トライアルBOOK3

    購入済み

    面白いと思う。

    これを読んで、ほぼ全巻買いました

    1
    2018年10月28日
  • アルバート家の令嬢は没落をご所望です

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    大貴族のご令嬢である主人公は、始業式にて気が付いた。
    自分が乙女ゲームの悪役だという事に。

    流行りの乙女ゲーム悪役令嬢転生、ですが
    中身が残念で仕方がない令嬢になってます。
    権力を食べ物と自分の楽のため、にしか使ってません。
    人に迷惑かけてないので、ありだとは思いますがw
    ただの高飛車親切…高デレ? になってました。
    主人公への悪役っぷりが。

    ラブコメらしいですが、1割見えるラブと
    9割のコメでしょうか?
    ゲームの主人公カップルを除いてしまうと、そんな状態。
    彼らによって、多少底上げされているような気がします。

    しかし主人公…もうちょっと女の子らしく
    着飾ってみるとか、ないのでしょうか?

    0
    2018年04月02日
  • 乙女ゲーム六周目、オートモードが切れました。 1

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    WEB版既読。乙女ゲーの悪役令嬢転生モノで、5周(攻略対象全クリア)後にオートモード(意識はあるのに自分の意思では動けない)から解放されたとか新しい。バッドエンド回避に動くのは同じだけど、だんだんマリアが可愛く思えてきた。幼馴染のケイトとケイトの前のマリアが好き。次巻は学園入学から。

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    2018年01月14日
  • 公爵令嬢の嗜み4

    ネタバレ 購入済み

    元々作者買いで1巻購入しそこそこ面白く読んだのですが、辛めのレビューコメントにその後の購入を躊躇していました。

    しかし、キャンペーンで元値が安くなったので続巻を購入したところ、レビューの方に「?」となる位には面白かったです。
    少なくともこの巻は、1巻で主人公を陥れた男たちが次々と下落していき「そこまで?」と思うほどに。もちろん許しを得ようと謝罪してるけど、そこを許さない主人公にもスカッとします。
    弟は最初からそういう立ち位置にするつもりだったのかな?ほかの人に比べて甘い気もしますが、そこはやはり弟というより親族だからかなと。

    次巻もぜひ購入します。というか、やめないでよかった。

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    2017年11月04日
  • 公爵令嬢の嗜み2

    mii

    購入済み

    コミカライズを読んで、続きが待てなくて購入したのですが、買って正解でした!働く頑張る女子な話から、家族愛や資本主義社会のルールまで網羅していて、面白いです。
    星4なのは、漫画ではないので、です。

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    2017年10月09日
  • 公爵令嬢の嗜み2

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    乙女ゲーム世界の悪役令嬢に転生してしまった元OLが、持ち前の知識と社会人経験を武器に商会を立ち上げ領地経営する物語の第2弾。

    冒頭の舞踏会で社交界復帰を果たした主人公は、そこで大きな味方と敵、その双方と顔合わせすることになりまして。この巻から登場となる謎の男ディーンですが、まあ読者にとってはもう謎でもなんでもないですわな。

    主人公の恋のお相手が2巻から登場ってのは珍しい気が。まあ、恋愛メインじゃないアンチ乙女ゲーの物語ならさもありなん、ってわけですかねぇ。
    あくまでも恋愛要素は添え物程度にしておいて、メインの領地経営をしっかりと書き進めてほしいですね。そっちのが面白いですし。

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    2016年11月26日
  • 公爵令嬢の嗜み

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    コミックス版が面白かったので続きが気になり購入。女性向けのカドカワBOOKS商品ですが、コミックスは角川コミックエースから出ているので男性も読める内容になっています。

    いわゆる「悪役令嬢」モノと呼ばれるジャンルの作品。乙女ゲームの異世界に大貴族の令嬢として転生した会計職OLが、持ち前の知識を武器に商売を始め、自分が治めることになった領地を発展させていきます。

    「働く女性」をテーマに掲げているためか、商売事や政争がメインで恋愛要素は薄目。
    アンチ乙女ゲー的な展開をしていますね。だがそれがいい。

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    2016年10月15日
  • 公爵令嬢の嗜み2

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    ネタバレ

    1巻では領主代行と商会の仕事を軌道に乗せ始めた所で終わり、2巻では追放された社交界に完全復帰の幕開け。逃した魚はあまりにも大きすぎた。アイリスを切った第二王子陣営は王宮の舞踏会に颯爽と現れた彼女を見て歯がゆい思いをしたに違いない。けれどその能力の高さ故に敵対勢力から嫌がらせを受けることになるんだけど…。綺麗に着飾り公爵令嬢として貴族然と振る舞うアイリスに彼女を侮辱してた奴らが息をのむシーンは読んでてスカッとした。後半に教会からの破門と通行料の値上げという事件が一度に起こり、それに奔走するアイリスの様子があまり辛くて胸を打った。彼女を泣かせてくれたディーンに恋愛フラグ立った?と思ったけれど、その

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    2016年05月17日
  • 薔薇十字叢書 ようかい菓子舗京極堂 電子書籍特典ショートストーリー付き

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    お願い事があり、京極堂を訪れる美由紀と、父親が交流のあった縁で転がりこんだ和菓子屋修行中の粟池がいつもの京極堂の日常に期間限定で入っていく話。私もこの輪に入りたいという願望が芽生えますが、みんなの普段はゆっくりした時間が流れていて今になく、たまに起きる問題も日常の延長線上で二人に羨ましさを感じてしまいます。粟池君の恋は明るそうで何よりでしたが鳥口君の恋は遠そうですね。

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    2016年02月07日