五条雪彦の新説な美術史 諸説あります。

五条雪彦の新説な美術史 諸説あります。

作者名 :
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作品内容

誰もが振り返る美貌を持ちながら、ニコリとも笑わない男――美術史准教授・五条雪彦。彼の助手となった心理学専攻の雨音は、畑違いの分野に苦戦中だ。しかも、頼れる彼のもとには絵画以外の謎も持ち込まれて――?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
富士見L文庫
電子版発売日
2019年01月15日
紙の本の発売
2019年01月
サイズ(目安)
4MB

五条雪彦の新説な美術史 諸説あります。 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年09月27日

    美術史の准教授の雪彦と幼馴染みで心理学を学ぶ大学院生の雨音。学んでいるジャンルは全く違うけれど、2人が絵画について議論しているところを見るのは面白い。雪彦も言っていたけれど、先入観がないことがいい方向に導いているのかも。と思えた。曖昧で焦れったくも思える2人の関係だけど、このままでも居心地がよさそう...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年01月23日

    レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」や、ベラスケスの「ラス・メニーナス」などの有名絵画を、美術の専門家の准教授と、彼の幼なじみだけど美術に関しては門外漢、専門の心理学の分野から疑問点を投げかける助手の女性が、それぞれの専門分野から新しい解釈を作り上げていくというのはユニークで興味深かったです。
    ...続きを読む

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