草薙龍瞬のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ## 止める
・今の状態をラベリングして、説明する。これをした。今これをしている というのを言葉にして、ラベリング。自覚する。
・悩みの招待は1貧欲2怒り3妄想
## 削ぎ落とす
・物事に対して反応せずに、ただ、あるものだと知る
・基本は瞑想
・歩行瞑想ー歩く足の感覚に集中。足を上げている。下げているととラベリングしていく
・日常の中で実践し続ける。
・意識を反応に使うのではなく、感覚に使うことに集中させる
## 留まる
・自分の手の感覚が現実の輪郭
・それ以外は妄想
・自分の手で動かせるもの=自分の思い通りになるものには期待していいが、それ以外の自分の手では動かせない -
Posted by ブクログ
同僚との人間関係に悩んでいるとChatGPTに話したらこの本を紹介された。
前半までは良かった。が、後半はやや現実離れな内容に感じた。
そもそも、読むにつれ辛くなる(笑)。
巨大な流れるプールで、ひとりだけ逆の方向に泳ぐような。そんなこと、可能か??
みんながこうなったら、たぶんモノって売れないだろうな。
自分は俳句を生業にしている俳人ではなく、俳句を日々作っているだけの、しがなさすぎる俳人である。しかし、等しく俳句は詠み手の「烈しい心」の結露であり、血の通った生命体である。故にたった17音で人の胸をドンと突いたり、鼻腔の奥をつんとさせたりするのだろう。
ものづくりは煩悩をカタチにしていくこと -
Posted by ブクログ
納得しない部分と腹落ちする部分とそれぞれで、必要だと思うところ、自分に役に立ちそうだと思うところを判断して取り込んでいけば良いものだが、本書によれば『判断は妄想することで、即ち反応すること』として本書の教えに反し堂々巡りに。そんな堂々巡りはこの手の作品にありがちなものだったが、本書に限って言えば、なるほどそう考えれば良いのか、と感じさせる部分の方が多かった。ボリューム的にも2〜3時間程度で読めるものなので、ふと思った時に読み返してみたいと思う。その時々のモヤモヤにより読み取り方も変わって来ると思うので、年初に読んだ今と、今年のモヤモヤが溜まった年末あたりでまた大きく変わっていたりもありありかな
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Posted by ブクログ
ストレスと闘う日々にやすらぎを取り戻す 怒る技法
著者:草薙龍瞬
仕事、人間関係、SNS……あらゆる悩みは「技」を使えば、消せる!
怒りを無理に抑えるのではなく、「うまく扱う」ための智慧を仏教に学ぶ一冊。怒りの原因を見極める方法から、イライラを減らす心がけ、動じない心の鍛え方まで。現代社会のストレスを和らげるための実践的なヒントが詰まっている。
感想
かつては自己啓発書をよく読んでいた時期がありましたが、しばらく距離を置いていました。環境の変化をきっかけに、再び自分を見つめ直したいと思うようになり、久しぶりに本書を手に取りました。自己啓発の基本的な考え方は頭に残っていても、時が経つと忘れ -
Posted by ブクログ
audible71冊目。
非常にストレスのかかる職場で働いています。
誰だって、働く上で毎日もやもやイライラしながら、グッとこらえているものですが、この1年間は本当にしんどかったです。
やや乗り越えてきた感はありますが、迫り来る新年度を前にもう一度心の在り方を整えておきたいと考え、選びました。
あらゆる出来事を、「これも修行のうち」と捉えるのはなかなか難しいとは思います。
ただ、むやみに、あるいはやたらと「反応する」クセはつけないようにしたいと思っています。
感情に振り回されず、冷静に対応できるようになりたいです。まあまあ、できるようになってきたかな?とは感じています。
修行者になった心