音久無のレビュー一覧
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執事・黒星は傅かない
ただのJKラブコメディーでは有りませんでした。笑わせながらも感動的、軽そうで深いです。それにしても執事の黒星はスーパーマンのごとく何でも完璧にやってのけます。次回作で、黒星の謎の二年間(修行)を知りたいです。期待してます
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きらきら
これはキラキラしたファンタジーかな。コレぞ少女マンガという感じで、画風も安定して綺麗なので、安心して世界に潜り込むことができる。
バンパイヤと人間の共存を主軸にストーリーが展開するのだけど、恋愛やイギリスの貴族、労働者階級の生活、社交界などきちんと描かれ、主旋律はもちろん、小噺も手抜かりなく、期待以上に楽しめた。バンパイヤが出てくるが、個人的にはグロテスクなものは苦手で少し覚悟して読んだが、そこは画風でソフトに描いてあり、ほっ。是非読んでみて欲しい作品である。 -
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番外編が可愛い
最後まで読みたくなって購入しました。
本編はクライマックスへ向かってるなぁという感じです。
番外編のレベッカとゲイリーの話も最後まで読みたい! -
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☆
もう 大号泣でした。
完全に感情移入しまくって
こういう終わりしか無いし 仕方ないのわかってるけど。泣けた〜
でもすっごく愛がある話。めっちゃ良い!
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「黒伯爵は星を愛でる」が好きだったので、こちらの作品も読んでみました!
変態だけど紫お嬢様が大好きな黒星と、お嬢様のラブ♡ 面白いです!
今後の展開が楽しみです。 -
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12巻(完結編)。
エスターが生きるか死ぬか、死んで吸血鬼になってしまうのか?ってな所から無事に人として生還するところまで。幼い頃にレオンと出逢った事を思い出したり、亡き母やレオンの両親と逢えたのは良かったなぁと思いますが、それは生還したからこそ言える事ですね。原因のモニカさんがお咎め無に近いのには、アルと同じく疑問を感じました。とりあえずは、めでたしめでたしのハッピーエンドで終わって良かったです。終りに「ん?」となるエピソードがあったので、番外編や次世代編を期待しちゃいますが…どうでしょうね?。
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10巻。
表紙の通り、結婚式。…ですが、その前にエスターはスコットランドに残り式までの日を父と過ごします。父娘の微笑ましい交流にほっこりします。そして、前巻からのエスターの着ているドレスがめっちゃ可愛くて注目してしまいました。イングランドのドレスも可愛いっちゃ可愛いのですが、飾りとかリボンとかがごてごてし過ぎなので、個人的にはこっちのが好きです。あと、ノア×アンナの使用人カップルがめっちゃ気になる!。レベッカ×ゲイリーの脇役カップルも良いけれど、こっちで番外編1本欲しいな~と思いマス^^♪
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9巻。
敵の罠にかかりレオンは囚われの身でエスターは閉じ込められている所からこの巻は始まりますが、そこからの巻き返しが素晴らしく、個人的に1番好きな巻です。エスターやノアがレオンを信じている様にクリス様を敬愛している側近・エヴァが「ありえない」と断言するシーンがめっちゃ好き。過去の惨劇の全てを悟ったレオンがクリス様と再会するシーンも好きです(クリス様ってば、何故ヤンキー座り?とも思いましたが(笑))。あと、エスターの奮闘も格好良かったです。普通の可愛い女の子なのに、戦おうとする姿がとっても好きです^^♪
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8巻。
表紙はレオン×クリス様。前巻がレベッカだったのでゲイリーに登場して欲しい所ですが、この巻では出番無しなので仕方ないかな。レオンとクリス様の出会い・交流と、ウィンターソン家が吸血鬼に襲撃を受けた事件をレオンからエスターに語られる巻なので、この表紙はピッタリですね。そして、とうとうエスターの父・ギルモア侯爵登場。初対面のパパはちょっとぼんやり系の天然?と、ほのぼのな感じで始まりましたが、彼が毒殺されそうになりその場に居たレオンが囚われ…ってな展開。どう考えても嵌められていて、本物の悪役が登場したって感じです。
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7巻。
表紙がレベッカ×エスター。ずーっとレオン×エスターだったので新鮮です。衣装がタータンチェックなのは、スコットランド編に入るからかなぁ。民族衣装がキルト柄で可愛いんですよね♪(男性の正装がスカートだから、ごつい顔のエスターパパがスカート姿なのに日本人感覚としては違和感が少しありますが☆)。…そんなワケで?、スコットランド編はエスターの父(吸血鬼のもう一人の王様)に会いに行く話。置いて行こうとするレオンにエスターが珍しく怒っていますが、一緒に戦おうとするヒロインは大好きです。
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6巻。
家出していたエスターがレオンの元へ帰る迄。白薔薇を使ったエピソードがとっても良かったです(巻末の、なかなか枯れない薔薇4コマも笑った~)。物語も折り返し地点にきて、やっとレオンの気持ちが通じた上に逆プロポーズまでして貰えて良かったね~…とウィンターソン家の使用人と共に喜んでしまいました。個人的にツボだったのは、普段常に無表情の執事・ノアが口角を上げた馬車での一コマ。レオンもエスターも、屋敷の皆に愛されてますね^^
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5巻。
レオンと離別する為に屋敷を出たエスターですが、吸血鬼に拉致されてクリス様の元へ連れて行かれます。これもまた、必然の展開ですね。入れ替わる様に双子の兄のアルジャーノンがレオンの屋敷を訪れますが、格好がエスターで顔立ちが一緒でも表情で違うと解るのが良かったです。この巻での本編ではエスターとレオンが顔を合わすシーンは最後の数コマだけでだったので、番外編の通常仕様な2人にほっこりしました。ジョン(犬)視点の話が可愛くて好き^^♪
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4巻。
この巻の始まりは復活祭のお祭りでレオンがウサギ耳を頭に着けて、エスターからチューして貰う為にエッグハントの企画・準備・実行をして使用人にドン引きされる…てなややおふざけで楽しい場面から。その場に一族が決めたという本物の婚約者・レベッカも登場しますが、所謂悪役令嬢ではなく普通にエスターの味方で楽しくて良い仲間が増えた感じ。けれど、ここでエスターはレオンの前から姿を消す事を決断します。これは必然だったのかな?と再読では思えますが、別れのシーンはやっぱり切ないですね(特に、解っていてお茶を飲むレオンが)。
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3巻。
兄・アルと再会!…と言っても女装・アリスの姿だったのでエスターは気付きませんが☆。アリスちゃんが可愛い過ぎて笑えます。あと、初期からレオンが意地悪しつつもエスターを溺愛していた理由が解る過去編。幼い頃、しかもレオンが人生で一番苦しい時に出会っていたんですねぇ。で、すっかり忘れられていて意地悪していたと(笑)。エスターがもしも"ジョン"を覚えていたら2ページで完結していた!てな衝撃の事実が、レオン様の夢落ちで良かった?です(爆笑させて頂きました)。
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2巻。
吸血鬼の王・黒薔薇のギルバート公爵ことクリス様登場です。再読になると思いますが、初期のクリス様ってばわりと悪役っぽい表情もしているんですねぇ(敢えて、かな)。レオンも敵愾心丸出しです。挟まれたエスターが戸惑いで大変そう。それにしても、レオンがわりと真面目に口説いているのにエスターが全く気付かない(本気にしない)のは、エスターが鈍いのもありますが、やっぱり1巻1話目の黒伯爵さの後遺症ですかね。第一印象って大事、て事でレオン様の自業自得かなぁ(笑)。