音久無のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
5巻まで既読<1〜5>大きくなった主人公が30代に見えてびっくりした。年の割りにロリっ子ってのは多くの少女漫画読者とは反して大好きなので通常時はかなり好みなんだけど。なぜ中間がない!2〜3巻あたりで停滞していて1巻ほどの面白さがなくなっていたのが4〜5巻とここに来て盛り返してきた。何より4巻読む前にほのぼの路線のままここらで学校に通うんだろうな、と余裕で構えてたらラストの展開で5巻までわくわくできたのが良かった!肩透かしにならないことを祈ってたけどがっかりせずにすんで良かった。そうは言っても1巻の時の感動はないんだけど(カテゴリ★4からカテゴリ★3に↓)
この作者は初コミックスと思えない程描きなれてるような印象。それよりも、好きな設定すぎる!大人の男×女の子!きたね。年の差!これだけでもヤバイのに、絵も綺麗だし内容も面白いし!女の子は14歳らしいけど幼女に見える。かわいい。8歳ぐらいだったらもっとキュンキュンしたのに。
どのキャラクターも魅力的だし!2巻も楽しみ!(1巻読後感想) -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
外見は人間の青年という感じだが実際は200歳の大悪魔であるビビは魔界にいたのだが他の悪魔たちが媚を売ってくるのがいやで人間界に降りて生活していたところ捨て子を発見し付き人のトーニと二人でその子を育てることになる。
14年後立派に成長した少女にははなという名前があり天真爛漫で無邪気な彼女を悪魔である自分がこわしてしまうのではないかという不安がビビの心の中にでき始めていた。
そんなビビは今年200歳を迎えるのだが魔界では彼の生誕祭の準備が進められていた。
魔界の連中が自分にこびて進めたものなんて参加するつもりはないし帰るつもりもないと息巻いていたビビだが他の悪魔が上の連中のご機嫌を取りたいという思いに巻き込まれて渋々魔界に一時帰還せざるを得ない状況になってしまう。
ビビだけでなくはなも連れていったのだがはなはだまし討ちで牢屋に入れられてしまいビビは一人になってしまう。
しかしはなは周りの助けで牢屋を出てビビの生誕祭に参加するが…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
魔界で名の知れた大悪魔であるビビは媚を売る他の悪魔連中に嫌気がさし人間界に降りてきたのだがそこで気まぐれから人間の赤ん坊を拾う付き人のトーニとともにその子の面倒を見ることになる。はなと名付けられた少女は14年後無邪気で天真爛漫な子に育っていた。
いつか彼女を壊してしまうのではないかという不安に駆られるビビ。
一方のはなももっとビビと一緒にいたい触れたいという思いがあるがビビはあまりそれに応じてくれない。
ビビが寝室に女性を連れ込み血を吸っているのを見たはなはなんともいえない気持ちになってしまった。
そんな中迎えた新年のある日、ビビの友人の悪魔であるフェルテンははなに誕生日はいつだという話をする。
今年が14歳を迎える年だということしかビビから聞かされていないはな。
ビビが記憶をたどるとたしか雪が降っていたときに拾ったということは覚えているが拾い子なので誕生日なんて知るわけがない。
誕生日が欲しいというはなに対してビビは…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
主人公のビビは見た目は人間でいうところの青年という感じであるが実際は200歳を越えている。
実は人間ではなく大悪魔であるビビは人間界に来て二度目の冬に屋敷の前を通ったところ人間の赤ん坊が捨てられていた。
その赤ん坊を興味本位で拾い使用人たちに世話を見るように命じたビビ。
使用人のトーニが丹精込めて育てえている花のようだということから「はな」と名付けられたその赤ん坊。
飽きたら捨てればいいくらいの軽い気持ちでいた彼はそれから14年経ち立派な少女に成長したのだがはなの無邪気で天真爛漫さにある危機感を覚えていた。
そもそもビビは魔界で名の知れた存在でありそんなビビに他の悪魔たちは媚びを売ってくるというのが日常だったのだ。
それに嫌気がさしたビビは人間界に降りたのだがいままでそういった境遇だっただけに無邪気で媚びを売るということをしないはなを見て戸惑いをかんじているのだった。
大切に思う感情を自覚してきているからこそ彼女をいつの日か壊してしまう日がくることに危機感を抱いているのだが…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
幼少期から双子の兄アルジャーノンとともに幽霊が見えているエスター。
しかしそれは自分たち半分吸血鬼の血を引くダンピールの特性によって人間には察知しにくい吸血鬼をみることができる能力だった。
その能力を買われて吸血鬼を狩る役割を持ったヴァレンタイン伯爵のレオンに求婚され彼の妻としてあらゆる場所に潜り込み吸血鬼を見つける仕事を請け負う。
エスターは最初レオンの自分に対する認識は吸血鬼発見能力を利用しているだけだと思っていたが、ロンドンの貧民が行きかう通りで笑顔を絶やさず仕事をしていたエスターを見て惚れていたことを知りレオンに対する思いを強くしていく。
そんな中ヴァレンタイン伯爵家はクリスマスの時期を迎えるのだが肝心の当主のレオンは体調を崩していた。
レオンは使用人たちが体調面を考慮してクリスマスパーティーを中止しようとするが伯爵夫人としてエスターはこのパーティーをなんとしても成功に導くことを決意したが…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
エスター・メイフィールドには母と双子の弟がいたのだが母は亡くなり弟は貴族の養子になったため一人で生きていた。
幽霊が見える体質のエスターは母からそういうときの対処法を教えてもらっていたのだが一人で寂しいときにそれを思い出しながら笑顔を絶やさない人生をなんとか進んでいたある日、レオン・J・ウィンターソンという紳士から結婚を申し込まれた。
ヴァレンタイン伯爵という称号を持つ彼に連れられて彼の邸宅にやってきたエスターはいきなり剣を突き付けられてしまう。
そこで言われたことはエスターは実は半分吸血鬼の血を引いたダンピールという存在であること、幽霊だと思っていた存在が実は吸血鬼だったこと、母親の言動から子供たちにそのことを伏せて人間として育てたことを知らされたのだった。
そこでレオンは「幽霊」が見えるエスターの特性を利用して人間から隠れて生きている吸血鬼を見つけ出して狩りをしようとしているのだった。
そのための結婚を申し込まれたエスターはレディになるための教育を受けることになる。
自分のことを吸血鬼狩りのための道具扱いしているとレオンに対して思っていたエスターだが…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
主人公のエスター・メイフィールドは19世紀のロンドンに住む16歳の女の子。
彼女は母と双子の弟であるアルジャーノンとの三人暮らしであったのだが半年前に母が亡くなったこと、ひと月前に美しい容姿を持つアルジャーノンは貴族の養子なることを決めて家を出て行ったため現在はさみしく一人暮らしをしている。
アルジャーノンは結構な額の援助をもらえるためエスターの暮らしも楽になると言ってきたがある特性のために怖い思いをしていた。
それは幽霊が見えることだった。
怖いと思いながらも母から聞いた対処法を忠実に守って生きているエスターだがさみしいのだった。
それをまぎらわせるためにいつか母が言ってきた金髪の王子様がエスターのもとを訪れるかも…という笑顔になるこつを思い出して乗り切るのだった。
ある日エスターは花売りをしていたのだがその花を全部買い取ろうとした男がきた。
なんとその男はエスターごと買い取ろうとしてきたのだった。
自分たち平民と違う紳士な恰好をした彼に花嫁だといわれたエスターはわけもわからぬままその伯爵という男に連れられて馬車でどこかに向かうが…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
日本屈指の大豪邸である西園寺家にはたくさんの使用人がおりそれらの人たちを束ねる使用人のトップである執事には黒星という若い男がいた。
彼はとても自由奔放で西園寺家の令嬢である紫は彼に対する好意を自覚しているだけに日々黒星の突飛な言動に悩まされていた。
惚れた弱みという感じだが令嬢と執事という関係である限りどうしようもないと思っている紫。
しかし黒星もまた10代のころに紫に出会ってから彼女の屈託のない笑顔や存在に心を救われていて想いを抱いているのだった。
お嬢様学校から公立校に転校した紫は学校の用務員のふりをした黒星が自分を過保護に守る姿に色々な感情が渦巻いていた。
そして紫の友達が二人が顔見知りだと気づいたのだがお嬢様であることを伏せている紫を守るためにとっさに恋人同士だとうそをつく。
それが紫の心をより苦しくするのだがある日屋敷で二人きりになったときに黒星が紫に対してお嬢の恋人として本各的に動き出そうと言ってきた。
想いがある紫はこの恋人ごっこを楽しもうとするが…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
西園寺家の大邸宅は日本でも屈指の広さを誇るらしい。
そこにはたくさんの使用人たちが主たちのために日々働いている。
そんな使用人たちをまとめるのが執事なのだが西園寺家の執事である黒星はとても自由奔放な男だった。
一家のお嬢さまである高校生の紫は彼に起こされることから毎日が始まるのだが自由かつ過保護な黒星によって自分の生活を自分で動かすということができないでいた。
そして私立のお嬢様学校での友達がいない紫は公立学校に編入することで人間関係の心機一転をしようとする。
友達もできて学校生活になじみ始めた紫にある悩みができた。
それは体重が5キロ増えてしまったことだった。
お昼休みのときに友達にどうやったらダイエットできるか聞こうとした紫だがこの学校には黒星が用務員のふりをして紫に不審な人物が近づかないか監視しているためこの会話を聞かれてしまうおそれがあったため自分で調べることにした。
しかし黒星が作るおいしいスイーツを我慢してまで頑張ったダイエットだが一週間経っても体重に変化は見られず…。
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
西園寺家の邸宅は日本でも屈指の大豪邸らしく使用人たちが複数人いるのだった。
その西園寺家の令嬢である高校一年生の紫の朝は西園寺家執事の黒星が起こしてくることで始まる。
朝に弱い紫はまだ眠ろうとするがなんと執事である黒星は起きないなら自分も眠いのでと言って紫のベッドで眠るという仰天の行動に出るのだった。
この黒星はとても自由奔放な男で紫も彼の奇行に頭を悩ませているがやめなさいといっても彼の主人は紫の祖父なので聞かないという使用人にあるまじき自由さだった。
ハーフアップの髪型にセットしてといってもこのほうがお嬢に似合うと別の髪型をセットしてくる黒星のことが主人側の人間である紫にとって好きな人であるということが彼女の悩みであった。
そんな紫はお嬢様学校に通ってはいるが内弁慶なため友達がいない。
それをみんなそれぞれの用事があるからああいう学校は学校外で同級生と絡んだりしないとうそをつくが望遠鏡で紫の学校での様子をうかがっている黒星にはそんなことはバレバレで…。