大野萌子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
言い方を少し変えるだけで相手の受け止め方が変わってくる。だったら変えてあげるべきだなぁと思いました。
マイナス言葉ではなく、プラス言葉を意識する。
クローズドクエスチョンではなく、オープンクエスチョン
コミュニケーションが上手な人は、「否定せず、解釈せず、比較せず」
子育ては「だめ」と否定するのではなく「〇〇しようね」と肯定的で話してあげる
1. 大変ですね→ 仕事が忙しいんですね
2. 疲れてる? →元気だった
3. 仕事はうまくいってるの? →最近どうですか?
4. 勉強になりました→クレーム対応の話が特に参考になりました(一言でいいから「具体的な言葉」を入れる)
5. それはしないでく -
Posted by ブクログ
ネタバレ<ポイント>
・良い感情も、悪い感情も存在しない。
・不安を大きくするのは、自分の想像力。不安は雪だるま式に膨らんでいく。不安の9割は怒らない。問題が起きたとしても、解決できるレベルである。取り越し苦労が多い。
・どんなこともグラデーションとしての「曖昧さ」がある。曖昧さを受け入れ、不確かなことがあってもよいのだと思えるようになること
・私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。
・自分を優先して昇進「する・しない」を決める。プライベートの充実やワークライフバランス、最近では「人生の中に仕事がある」と捉えるワークインライフを重視する時代において、社員全員が昇進を目指すものではなくなりつ -
Posted by ブクログ
ネタバレ電話が怖い、恐怖症の人が増えている。
その原因について、時代、社会等、背景にあるものをまとめた本。
電話を含むコミュニケーションの対処法など。
正直、可もなく不可もなくな内容。
わかりやすく、暖かい論調で、書かれていて好感は持てる。
電話は使用率が少なくなってきているがオワコンではないし、仕事する上で使えた方が良いのはあきらか。
じゃあ、どうしようか?みたいな本。
画期的で目新しい解決方法ではないけど、実戦しやすいことが提案されてると思う。
まぁ電話するのは、そんなに苦じゃない年代なので、なんとも言えないが(^^;
自己肯定感の低さ、コミュニケーションの不足、自宅電話の所持率の低下、、、若 -
Posted by ブクログ
読みは初めは、小さな子供に対しての言葉がけの本かと思ったけど、中高生の子や更には自分の親に対する言葉がけまで。幅広い意味で「親子のため」の本だった。
「よけいなひと言→わかりあえるセリフ」の例文と解説のスタイルで進んでいくのだけど、日頃の私の発言がことごとくよけいなひと言認定されていて、ちょっとショック。
わかっているんです…でも、感情が先にきてしまうのです。
「何度言ったらわかるの」「もう知らない!」「もう出ていくからね」文字にすると確かにひどい。
スムーズに言いかえできるようにするには、一人の時に練習でもしないと無理そうだけど、がんばってみよう。
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匿名
購入済み子どもがたくさん言葉を理解し始め、私自身の伝える力の自信がなかったために手に取りました。
家族であっても他人なので、いい関係を築くためのサポートになる一冊だと思います。 -
Posted by ブクログ
子どもの幼少期から成人した後まで、そして自分の親との話し方も含めた様々な親子関係における言い換えが載っていて分かりやすかった。
YOUメッセージでなくIメッセージ、否定形でなく肯定形で伝えるなど、よく育児本等でも見かけて理解しているつもりでも、実際に日々子どもと話す時にはつい感情的になったり子供をコントロールするような言い方をしているな…と反省。
「子どものため」だと思って言っていることは、大抵が「自分のため」のよけいな一言だったなと感じた。子どもが何歳でも、自分とは別の一人の人間として認めて、しっかり話を聞いて、受け入れ、信じて見守ることを心がけたい。
[覚えておきたいこと]
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