仁科裕貴のレビュー一覧

  • こちらはただの「落とし物係」です! 警察行政職員・音無遠子の流儀

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    推理小説に出てくる地名は
    架空のモノをよく目にする中(風評被害対策?)
    「流川」「皆実町」「黄金山」など
    知ってる地名、身近に感じられる風景や背景に
    フィクションにも関わらず
    親近感を抱き、実際に起きた県警の不正事件も
    ちょろっと出てきたりするもんだから
    遠子と鳴上も実在する錯覚←ちょろいww


    いいエッセンスになっているオカルティズムに
    ほんのり甘いキュン♡も仕込まれていて
    推理小説だけじゃないのも楽しくてサクッと読めた。

    あとがきで作者が
    「続編希望のファンレターをぜひ(笑)」と
    書いていたので、恐らく既にプロットはあるのだろう。
    大変楽しみに待っておこう。

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    2026年01月28日
  • こちらはただの「落とし物係」です! 警察行政職員・音無遠子の流儀

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    タイトルから、もう少し軽い感じの事件解決ものかと思ってたけど、第一話のストーカーの話はなんとも不気味…。
    しかも、遠子はサイコメトリー?
    なんだなんだ?ミステリーじゃないのか??
    第二話は少しほんわかしたけれど、第三話はまたちょっとヒリヒリする内容。

    “落とし物”が起点になっているけれど、なかなかヘビーな事件ありで、読み応えあった。

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    2026年01月26日
  • こちらはただの「落とし物係」です! 警察行政職員・音無遠子の流儀

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    作者が広島出身で、小説の舞台も広島と言う事で読み始めた。主人公は会計課、落し物係に勤務する20代のサイコメトラー。3作の連作ものだが、最後に1話目の回収もする嬉しい終わり方。内容も軽く読み易い、が、主人公と鳴上巡査部長の軽妙な掛け合いが恋愛感情なのか何なのか不要だった気がする。ミステリーに徹して欲しかった。

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    2025年12月29日
  • こちらはただの「落とし物係」です! 警察行政職員・音無遠子の流儀

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    なんちゅーか。
    SFとミステリーとライトノベルの真ん中みたいな本でした。
    ほのかな好意なの?
    情報量多くて、整理するのが大変だった。
    どこに好意の芽生えがあったのか、鈍感な私には分からなかった。

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    2025年12月24日
  • こちらはただの「落とし物係」です! 警察行政職員・音無遠子の流儀

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    ネタバレ

    ミステリーかと思いきや、サイコメトリー…?と驚きました。超能力対決!ではなく、
    異常に賢い登場人物でもなく、
    ミステリー×超能力はあまり見ない気がして新鮮でした。
    1話で一旦一つの事件が終結したと思いきや、最終話でまさかの展開で良い意味で裏切られました。また、やけに顔の傷について出てくるな…と思ったら実は相貌失認でにつながり、さらにやっぱり最終話で衝撃の事実が明らかになり…。とても驚きました。
    個人的には、遠子の祖父の話や骨董品店の話がもう少し読みたいなと思います。

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    2025年11月16日
  • 後宮の夜叉姫5

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    ネタバレ

    後宮の夜叉姫5作目。

    前作で蝗害が発生し、
    死んだことになっている前皇帝が復活と
    いきなり話がでかくなったなーと思ったら、
    今回が最終話だった。

    蝗退治が山場かと思っていたら、
    沙夜は何の活躍もしないまま天狐の背から振り落とされて終わり。
    では都までの難民との苦難の道のりが山場かと思いきや、
    あっさり到着。
    難民への食糧問題も霊符でスルーし、
    皇帝の大怪我は輸血で解決。
    いきなり現れた鬼面の女性は沙夜の母親と思いきや、
    パラレルワールドでの母親と告白してくる。
    パラレルワールド?
    冥界の門の話はあった気がするが、
    ここにきてなぜその大幅な設定追加?

    とにかく、詰め込み過ぎ。
    神の血を浴び

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    2025年05月06日
  • 後宮の夜叉姫【分冊版】 3

    ネタバレ 購入済み

    プロローグで登場していた人がラストに登場してきました。もともと、ヒロインのことを知っていたみたいなので、どうなっていくのか楽しみです。

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    2024年05月20日
  • 後宮の夜叉姫【分冊版】 2

    ネタバレ 購入済み

    単なる中華の後宮ストーリーってだけはなくて、タイトルに夜叉ってあることがそのまま、怪異も絡めたストーリーになるみたいです。

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    2024年05月20日
  • 後宮の夜叉姫【分冊版】 1

    購入済み

    まだ、詳しい設定や状況はよくわからないままですが、それでも、おもしろそうな要素が散りばめられていて先が楽しみです。

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    2024年05月20日
  • 後宮の夜叉姫1【電子限定特典付き】

    無料版購入済み

    序盤なので

    2巻以降がどうなるのかで面白くなるかと思います。
    1巻ではよくありがちな話なのでワクワク感はありませんでした。

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    2023年06月12日
  • 後宮の夜叉姫【分冊版】 3

    ネタバレ 購入済み

    ヒロインじゃないけど、蘭先輩の態度、なにかきっと理由があるんだろうなって思ってしまいます。ラストに冒頭の銀髪さんの登場です。

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    2023年01月27日
  • 後宮の夜叉姫【分冊版】 2

    ネタバレ 購入済み

    ヒロインの望む未来ってどういうものなのかな?女官になる道を餌に(?)後宮勤めを紹介されたみたいだけれど、当時のことがよくわからないから、読んでいて理解できていないことも多い感じです。

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    2023年01月27日
  • 後宮の夜叉姫【分冊版】 1

    ネタバレ 購入済み

    プロローグでやつの娘が来たって言っている表紙絵の銀髪の麗人は人外の人なのかな?すごく優秀なヒロインみたいで先が楽しみです。

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    2023年01月27日
  • 後宮の夜叉姫2

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    中華風後宮ファンタジーの二巻目。
    今回の神話の登場人物は魃。
    旱と旱魃をもたらすといわれる女神さまだ。
    相変わらず大物どころが登場するなあ。
    ただしその末裔だったけど。

    ただ物語的にはちょっと情報の出し方が唐突な感じがしたし、キャラの感情の持って生き方があまりしっくりこなかったかな。
    白澤の弟子という設定もうまく使えているとは思えない。
    全体的にもう一つという印象だった。

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    2022年06月27日
  • 後宮の夜叉姫

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    妖が見えるヒロインを主人公にした後宮で起こる事件や陰謀を解決するというミステリー仕立ての中華ファンタジー。
    後宮で出会う妖がどれもこれもいやに有名どころなので、正体に気がつくとニヤッとしてしまう。
    ただヒロインは科挙に合格するぐらい優秀なはずなのに、全然その設定が生かされてなくてちょっとなんだかなあと思う。
    あとヒロイン設定盛り過ぎではないだろうか?(笑)

    物語展開的に色々、ええ?と思うところもあるけどまあ、いいか。
    あとむしろヒロインのお母さんのエピソードを読んでみたい。

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    2022年06月10日
  • 初恋ロスタイム -Advanced Time-

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    ネタバレ

    甘かった!前作がほろ苦い青春だったのに比べて今作は甘々な青春で、読んでいて(●︎´ω`●︎)ニマァてなりました。

    私塩素で皮膚がかぶれてしまうので泳ぐことをした事がなく…泳げないのですが、泳ぐの楽しそうだなって思いました。

    水害のシーン、土砂崩れのシーンが妙にリアルで怖かったのですが、まさか作者様が広島の災害を被災されているとは思いませんでした。

    前作とは少し違った設定だったので、読んでいて新鮮でした。好きな子に一途な男の子は可愛いですね。 前作の主人公の成長した姿も見れて楽しかったです!

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    2022年04月13日
  • 初恋ロスタイム

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    ネタバレ

    Netflixで見つけた映画の原作なので、映画を観る前に読んでみました。

    こうなったらどうしようと心が締め付けられました。でも、私もこんな男の子と時が止まるの、少し体験してみたい。笑

    最後に行くにつれてヒロインのために何とかしようとする相葉くんには好感が持てました。先生にも。どっちも大切ですもんね。

    〝死〟ではなく時が止まるという表現も大好きです。ラストもハッピーエンド(?)で終わってくれて良かったです。幸せになって欲しいな。

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    2022年04月13日
  • 後宮の夜叉姫3

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    後宮の夜叉姫3作目。

    えーっと、パンダが登場する。
    しかも仔パンダとあっては、愛らしさ爆発だが、
    残念ながら今回限りの登場のようだ。

    皇帝は沙夜の叔父のはずだったのに、
    どうも父親が違ったらしく、
    血が繋がっていないことがわかる。
    都合の良いこと山のごとし。

    皇帝の妃を教育する女学院に
    異国の女子たちが通い始め、
    仲良くなるために豚の角煮を作る話は面白かった。
    その中のひとり、皇帝を愛する女の子が現れるが、
    妖異を倒す槍の名手、守護神をその身におろすことができる。
    どうも主要な登場人物は、
    超常なる力をもっていることが前提らしい。

    粘菌類複合体の妖異というラスボスが登場し、
    どうも母親

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    2022年02月20日
  • 座敷童子の代理人7

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    巻を重ねるごとに話が大きくなっていく気がする。
    その割にラストの展開はあっさりしたもので、悪い奴はいなくて、めでたしめでたしって感じ。

    小さな妖にテーマを絞ってのホッコリした話も欲しい。

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    2021年11月30日
  • 座敷童子の代理人6

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    前作の酒呑童子もだが、問題が解決して消えてしまうのかと思わせつつ、あっさり復活。
    今作でもしかり。キャラとしてはいなくなるのは寂しいけど、なんかしっくりしない。
    陰陽師絡みは次巻にも続いていくようだ。
    怪しげなラストだったけど、きっとほっこりまとまるんだろうなぁ。

    管狐たちの「脳が小さいから」と物事にこだわらないとこが好き。

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    2021年11月02日