仁科裕貴のレビュー一覧

  • 座敷童子の代理人

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    ネタバレ

    読み終わりました!


    まさか。。【どんど晴れ】という言葉が出てくるなんて・・・
    ビックリしました(笑)

    というのも、つい最近「遠野物語」を読んだばかりで
    読み終わったのが去年の12月ごろなのですが、
    遠野物語のエピソードがところどころ出てきたのが嬉しかったです〃▽〃




    ・・・前置きはさておき。。笑
    この本いいですね!
    夏目友人帳と妖怪好きな方にはたまらない小説です(〃^^〃)

    『河童の涙』というエピソードはラスト。。
    夏目友人帳のある話と重なって……感動しました。:゚(。ノω\。)゚・。
    泣けますよ。。

    切ないんだけど、切なさのなかに
    ふっと温かくなる…
    そんなエピソードばかりが詰まっているお話。。



    続きが気になる終わり方でした。。
    もっと感想を言いたいけど
    ネタばれになってしまうので、ぐっと我慢っ!笑



    妖怪さんや遠野物語について、
    色々な薀蓄があって勉強になりました!

    どうして顔にお面や布をつけているのかの謎も
    …もしかして「夏目友人帳」に出てくる妖かしもそうなの!?と、
    つい思っちゃうくらい引き込まれました♪♪




    ………私も河童様や座敷童子様たちに会いたいな。。
    最初の河童様との絡み、羨ましい〃〃♡

    脳内では、河童の声は
    ぴょん吉の声(満島ひかりさん)を思い浮かべていました!!
    ぴょん吉同様かわいいんです(〃^^〃)

    自分のことを、「おいら…」というところが
    もうそっくり////(≧ω≦。)プププ


    切なさのなかに
    和みやほんわかしたところがあるのも
    この本の魅力ですっ!この本に出会えて良かった。。

    好きな本が、また一つ増えて嬉しい………!

    0
    2015年08月14日
  • 座敷童子の代理人

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    二回読んでの感想です。

    ストーリーに起伏があって面白く、遠野物語や妖怪のうんちくも興味深く読みました。
    一つ一つのエピソードがコンパクトにまとまっていて、最後はすっきりいい話で、ほっこりします。
    主人公も感情豊かでいいですね。

    最後はびっくりしましたが、なんか納得。だからかー、と思いました。
    キャラ的には河童が好きですね。次点で幸村さんで。

    綺麗に終わってますけど、続きがあればいいな。

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    2015年05月30日
  • 罪色の環 ―リジャッジメント―

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    ネタバレ

    表紙に騙されました。
    超怖かったたです。
    何をそんなのんきな顔して表紙飾ってんだよ!!!(笑)

    ピエロっていう設定自体が私は怖いので、余計怖かったです。

    冤罪で死刑を宣告され、法廷でそう誘導されたというところから始まりました。
    殺害現場を見た主人公に、犯人が黙ってないと家族を殺すと言われる。
    でも、黙って罪をかぶったところで家族は被害を被る。
    冤罪でも、一生「あぁ、首絞めピエロだ」そう呼ばれる。

    無罪判決から二年後、離島で裁判員のバイトという形式でつれて来られ、その中には加害者と被害者。
    当初は気づきもせずリゾート地で和気あいあい。
    でも、それが表に出だした頃、罪人を無罪か死刑かで裁くという。

    一人目の罪は、正直正当防衛。
    19年前の事件で、夫婦が不仲で、そこに息子が路上生活のおじさんを連れ込んでいた。
    丁度夫婦喧嘩をして妻が夫を殺害。
    妻が息子を殺そうとするところでおじさんが止めに入り、妻を殺害。
    息子はそのおじさんに「カレー食べて行きなよ」と言った。
    こういうのって、情状酌量の余地あり。
    なんじゃないかなって。
    どのみち、親の勝手で殺されそうになった挙句、たらい回しされた息子はたまったもんじゃないし、一生それを忘れられないんだけど。

    二つ目の罪は、有罪でいいんじゃないかな。
    兄弟が父親の車に無免許で乗車、運転。
    運転していたのは弟で、懲役7年の服役中。
    被告の兄は弟が無免許であると知りながら同乗。
    運転中の弟が居眠り。
    被告も眠っていたが、事故を起こす寸前で起き、クラクションを鳴らし、横断歩道を渡っていた老人を轢かないために、歩道を歩いていた小学生の列に突っ込んだ。
    被告はちょっとバカで、80歳の老人を轢くより、生まれて数年の子供を轢いたほうがいい。
    子供なんてまた作ればいい。そういう考え。
    人一人の命の重さは、年月だという。
    そもそもその考えは二の次で、自動車運転過失致死傷罪なんかじゃない。
    過失なんかじゃない。
    免許持ちでも事故を起こすのに、無免許が運転して事故を起こさないわけがない。
    事故を起こすことはわかりきってることじゃないか。
    故意にやったわけではない。
    そんな言葉、誰が受け入れるだろうか。

    三つ目の罪は確実に無罪。
    だって冤罪。
    この罪がこの本の本質なんだけど、とてもとても身勝手なこと。
    被害者、と言っている側が、実は加害者で、加害者と言われている側が実は被害者。
    自殺の鎖。
    よく考えたもの。
    自殺した人の名前をバトンとして腕に刻み、最終的にWe are suicide.わたしたちは自殺。そうなるようにしていた。
    のに、被害者と言われている姉が先に殺されたことで、その妹は被害者になれた。
    でも、実際は、その妹も自殺を強要され、結局実行しなかったことからそのメッセージは届かず、自殺手段として手形が残るように、血圧計で自分の首を絞め、その処理をしていた次の自殺者を目撃した主人公が首絞めピエロとなるところだった。
    本当は犯人なんていない。
    犯人は、死んだ子たち。
    結局、主人公はリゾート地では死刑を言い渡されたけれど、結局は生きていた。
    自白剤っていう薬の実験だった。

    正直、この三つ目の罪は、被害者と歌われていた妹に罪があるんじゃないかと思う。
    少なくとも、無罪だと知っていながら主人公が首絞めピエロと言われても黙っていた。
    これはある種の共犯で、幇助の罪にならないのだろうか。
    いくら姉に自殺を強要されたからといって、他人の人生を狂わせていた彼女は、もっと早く手を打つことができたはずじゃないだろうか。
    だって、姉はもうこの世にいないのだから。
    それを、他人が罪をかぶることで逃れようとしていた。
    文末にもそうあったけれど。

    私は、就職活動を通して嘘をつくことが本当に嫌になった。
    自分に嘘を付き続けることは、とても疲れる。
    それが人殺しなら尚更じゃないか。
    自分が楽になることは、他人が楽になること。
    償う意思がなければ牢獄に入る意味なんてないだろうけれど、きっと、この妹なら償うことができたはずと私は思った。
    なんの罰も受けず、自己完結するより、何かの罰があるほうが、生き生きできると思う。
    それで罪が償えるかは別だけれど、何もせず、ただ過去を悔やんで生きるより、どこかで償うこと。
    それが自分のためでもあるし、被害者のためでもないんじゃないかな。

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    2014年05月14日
  • こちらはただの「落とし物係」です! 警察行政職員・音無遠子の流儀

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    一度、読んだことがある気がする。2回も手に取るということは、タイトルや内容が個人的に興味を惹くものだったということだろう。内容は、警察署の刑事と行政職員が主人公として、行政職員のサイコメトリーをきっかけに事件を解決していくもの。途中に入る警察の豆知識は身近なのに気付かなかったマニアックな知識で、よく調べられていると感心した。これらのマニアックなものは、登場人物が全て説明をしながら話が進んでいくのでパッと読み終えることができる。おすすめしたいと思います。

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    2026年08月27日
  • こちらはただの「落とし物係」です! 警察行政職員・音無遠子の流儀

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    地元なので地名とか出ると嬉しかった。
    内容は普通、キャラで魅せる推理小説系、読みやすくてするする読めたとこはよかった

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    2026年07月21日
  • こちらはただの「落とし物係」です! 警察行政職員・音無遠子の流儀

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    読みやすくて面白かった。
    舞台となってる町がよく知ってるところで、現実の出来事、地名もまざっていて
    親近感がわいた。

    鳴上と遠子の関係性も、掛け合いもリズムがよい。この二人が今後どうなるか気になる。

    ミステリー要素もしっかりあり。

    でも私が一番面白いと感じたのは
    「作者あとがき」
    こんな人いるのー!?と衝撃。
    ぜひ本格警察ミステリーを読んでみたい。

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    2026年07月16日
  • 識神さまには視えている1 河童の三郎怪死事件

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    ネタバレ

    Tさんのおすすめ。

    河童の水死体を検死する。
    それだけでもちょっと面白い。

    ドーム状の結界が町全体に張られている常夜の帝都で、
    陰陽師が怪異や異能者に対する治安維持を生業としている世界。
    軍人上がりの陰陽師である朔也は、
    上司に河童の水死体の報告を行った直後、
    御曹司の陰陽師が行っている儀式へと向かい、
    召喚された識神が降臨した巫女が生き別れ同然になっていた妹だと知る。
    巫女あらため女性陰陽師は識神を憑依させ、
    豊富な知識をもとに河童の水死体を検死解剖をすることとなる…。

    陰陽寮が警察の機能も持たされている世界設定もさることながら、
    河童とか天狗とか白銀の狼の姿をした神を登場させながら、
    さらに巫女あらため女性陰陽師を救うために、
    現代から鑑識経験のある女性刑事の魂を連れて来たと、てんこ盛りかつ無茶な話。
    そのせいか、人物設定が甘いというか、
    行動や発言が統一性がないというかぎくしゃくしているというか。

    とはいえ、面白かった。
    「大江戸科学捜査」と似ているなと思ったが、
    捜査のプロ自らが本領を発揮しているところが面白かった。

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    2026年07月19日
  • こちらはただの「落とし物係」です! 警察行政職員・音無遠子の流儀

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    妖怪小説でおなじみの作者初の警察小説。とは言え主人公は警察官ではなく行政職員。かつ、落とし物に触れることでサイコメトリーを発動するっていうお話なので、やっぱりちょっとオカルト寄りですね。
    サイコメトリーで得られた情報をもとに動くので、あまり捜査って感じがしない。なので、あまり警察小説という感じにはなってないです。作者念願の警察小説とのことなので、シリーズ化するといいですね。

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    2026年06月04日
  • こちらはただの「落とし物係」です! 警察行政職員・音無遠子の流儀

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    仁科裕貴さんの作品
    けっこう面白く、読みやすくてスイスイとページを進めていけました!
    警察の落とし物係 音無遠子と巡査部長鳴上が落とし物を触れたことで見える特殊な能力で事件を解決していく。
    まさか犯人が身近なあの人だったとは。

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    2026年05月31日
  • こちらはただの「落とし物係」です! 警察行政職員・音無遠子の流儀

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    ささっと読めておもろかった!広島に住んどるけぇ、場所とかがわかってちょっと親近感.警察署行ったら鳴上さんおらんかなぁ?
    色々と伏線やらが簡単すぎるな、とは思ったので星4つ!

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    2026年05月25日
  • 後宮の夜叉姫

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    ネタバレ

    後宮×妖のファンタジー
    私の癖が詰まってて一気読みしてしまった
    キャラも好きだし、妖が出てくるのも好きすぎる
    これから白澤の弟子として精進しながら後宮内の事件解決して緑峰ともすったもんだあるのかな…?

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    2026年03月14日
  • こちらはただの「落とし物係」です! 警察行政職員・音無遠子の流儀

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     警察小説というと、刑事や捜査官が主人公というのが主流だが、捜査権のない落とし物係が主人公として活躍するところが新しい。
     落とし物という日常の延長にあるものをきっかに謎が解き明かされる感じが面白い。実際、落とし物にも、こんな風に事件とつながる要素があるのか、気になるところだ。

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    2026年01月14日
  • こちらはただの「落とし物係」です! 警察行政職員・音無遠子の流儀

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    面白かったーーー!!

    初めましての作者さん。
    警察の描写がものすごくリアルだったので、絶対警察関係者‥と思ってたらビンゴ!
    しかも元公安のエリート警察官。
    異色の経歴すぎる‥。

    サイコメトラーがテーマの小説、漫画では読んだことあるけど小説ではなかなか珍しい気がする。
    拾った落とし物の「記憶」を頼りに真相を探すバディもの、絶対面白いやつやん。

    ただ冒頭の事件の始まりがあまりにも不穏すぎて、
    ちょっとショックだった‥。笑
    これからたくさん出てくるのかな?と思っただけに、悲しかったし、ホラーだった‥。
    でもそのおかげで、ミステリー感強まった気がする。

    そしてこの本の最終的な犯人も驚き。
    シンプルに驚いた。

    キャラクターもとっても良いので、
    ドラマ化しても楽しいだろうな〜と思いました。
    エンタメミステリー小説のようで読みやすかった!

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    2025年11月10日
  • 後宮の夜叉姫4

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    ネタバレ

    後宮の夜叉姫4作目。

    皇帝が第一発見者となってしまった女官の遺体。
    だが、実は奴婢であった飛頭蛮の胴体で、本体である頭は無事だったが、
    あちこちに嘘をついて事態を丸く収めたのは面白かった。

    だが、その飛頭蛮の里が圧政に苦しみ、
    その恨みで蝗害を防いでいた塚を壊して、
    蝗害が発生すると言う展開は唐突。
    しかも死んだことになっていた先代の皇帝が復活するとか、
    説明不足のまま事態が進んでいる。

    次作で説明がなされるのだろうか?

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    2025年04月14日
  • 識神さまには視えている2 吸血鬼、帝都に暗躍す

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    ネタバレ

    このシリーズとても好きなんだけど、完結しちゃった??
    上下巻と考えるととてもキレイにまとまってるけども。
    この先もし続編があっても、朔也も敷島ももう出てこないからさみしいね。

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    2025年04月06日
  • 識神さまには視えている1 河童の三郎怪死事件

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    ネタバレ

    最初ちょっと乗り切れなかったけど、透視点になってからはずんずん読めた。おもしろい。
    敷島さん、ただの嫌なやつポジションで終わるかと思ったらそういう展開。今後が楽しみ。

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    2025年03月23日
  • 識神さまには視えている2 吸血鬼、帝都に暗躍す

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    1巻から続く謎が一気に解き明かされ伏線も回収されただけでなく最後は何となく違和感を感じる場面はあったものの全く予想していなかった。けれど動機から考えると納得は出来る。あまりに綺麗におさまったので続編はないのかな?できれば出て欲しい

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    2025年01月19日
  • 識神さまには視えている1 河童の三郎怪死事件

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    妖怪×鑑識×怪異ミステリーというだけでなく結界都市・帝都、異能持ちが加わって上手く融合しより面白くなっている。召喚された識神をその身に降ろした巫女の謎も少しづつ明らかにされており続きが楽しみ。

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    2024年12月29日
  • 後宮の夜叉姫5

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    ネタバレ

    完結!
    ウェディングな雰囲気の表紙を見て、ハク様はともかく、沙夜の方には全く色恋の気配がしないのに大丈夫…?と思ってたら、とても沙夜らしい結末でした。

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    2024年01月08日
  • 後宮の夜叉姫4

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    ネタバレ

    3巻からすごく期間が空いてしまったので3巻から読み直したけど、かなり忘れていて困った。
    こちらのお嬢さんもいつの間にかいろんな女の子をたらしこんでいる。女の子にモテる女の子好き。

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    2024年01月04日