鈴木晶のレビュー一覧

  • ある葬儀屋の告白

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    人の生死について書いた本でした。
    フィクションだろうと思って借りたのですが、ノンフィクションでした。
    ちょっと辛い、苦しい部分もあって読むのに時間がかかりました。

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    2018年12月13日
  • ある葬儀屋の告白

    Posted by ブクログ

    様々な死と日々向き合う著者の死生観、宗教観、そしてたどり着いた想いが詰まった、単なるノンフィクションに括りきれない作品。
    お国柄、風習、慣例は違えど、死者を弔う気持ちは同じ。
    同時に死を恐れ、ともすれば蓋をし、遠ざけたい気持ちが働くのも同じ。
    しかし、著者は死を受け入れ、寄り添い、そこにメッセージや美しささえ見い出す。
    死に対する考え方が少し変わった。

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    2018年08月11日
  • 別冊NHK100分de名著 「幸せ」について考えよう

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    別冊NHK100分de名著 「幸せ」について考えよう (島田 雅彦;浜 矩子;西 研;鈴木 晶)
    アダムスミス、フロイトなどの過去の識者は幸福をどうとらえたのか?を総合的に解説。
    まず資本主義の開祖アダム・スミス。どちらかというと自由放任のイメージがあるが、金銀財宝の量に富の源泉を見出す重商主義を否定し労働によってこそ価値が生まれるという労働価値説を展開しました。重商主義ならぬ「重人主義」。
    人々に、話す力と同じくらい黙っている力があれば、世の中はもっと幸せになるだろう。──スピノザ
    「幸福」について、初めてちゃんとしたかたちで語った哲学者はアリストテレス(*)です。『ニコマコス倫理学』という

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    2016年11月21日
  • 「死ぬ瞬間」をめぐる質疑応答

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    宗教や社会的価値観とかがが絡むから
    すんなり飲み込めないときがあるけど、参考にはなる。

    「人生最後の危機に際して出てくる多くの疑問を前にして、誰もが途方に暮れていた」

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    2009年10月04日