桂小町のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ホストクラブ「ベルベット・キス」の"ジュリエット"こと朱里は、エース級の太客を何人も抱える圧倒的No.1。
いつも気だるげな雰囲気の美形で、中身もすこぶる男前。
そんな無敵の朱里に、No.2の新人ホストの暁は、
「稼ぎ方を勉強させてほしい」と頼み込む。
朱里の住むタワマンの一室で「口説き方」のテクニックを教わった暁は、次第に店でも朱里を目で追うように。
朱里の真意と、ある"噂"を確かめるために再び部屋を訪ねた暁が、
ポーカーフェイスの男の心臓に触れると・・・。
早まる鼓動
舌先からはヴー白の味
ベルベットみたいなキスをして
今宵 ジュリエットを撃て
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ネタバレ 購入済み
絵の雰囲気が好き
だいぶ前に作者さん買いしていました。赤と黒も、ルージュも大好きです。桂先生のキャラクターが放つ空気感や立ち姿が大好物です。幼馴染ものはそんなに興味が無いんですが、結果すごく良かったです。青の熱くて真っ直ぐで病んでる感じも良い。もっと読んでいたかった! あ、紅も良かった。夕陽背負った鳴海くんにも惚れそうになりましたwみんな推せるキャラでした~
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購入済み
お
由紀夫の前で見せる大和の涙がとても綺麗で愛おしくなりました。
2人、どこまでも強く愛し合ってほしいと思いました。
願わくば、彼らのその後をまた読みたい! -
購入済み
お
先に前作「Rouge(ルージュ)」を読んでからの方がより「赤と黒」の世界観が深まるかと思います。
極道という怪物の皮を被った中身はただのガキ・大和を抱きしめたいと思う由紀夫。
素直に感情を吐露できない2人の愛しさと切なさと心強さの1巻です。2巻すぐ読みます! -
購入済み
まるで
映画のようだった。
ROUGEの大和のご両親のストーリー
誰もが口にしないけれど、三笠と矢萩の切ない愛。
槇さんだけが、知っていながら三笠の妻になり、支え組を守り立ててきた。
病に倒れ最期を看取る日、三笠と矢萩はどんな言葉を交わしたんだろう。
想像して泣けてきます。 -
購入済み
漂う
小町先生らしいミステリアス感か漂ってて素敵なお話でした。
高貴な純血吸血鬼で人を寄せ付けない高飛車、人間を食事としか思っていなかった日向ですが、弥生と触れ合ううちに好きの感情を覚えて変わっていく。
弥生が喜ぶことをしたいと思ったり、とても可愛らしい一面か見えてくる。
表情も柔らかくなり一層可愛らしさが増しました♡ -
購入済み
正直いうと
短編の予定で書いたろうから仕方ないけど1話の話を長く拗れつつ読みたかった
でも全部よかったよ
キャラが好きだったです
似てますけど絵柄が。
最後に潮の切なる願いが見れてよかった
全部短編ですがおもしろいです
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