木宮条太郎のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
水族館に出向した市の職員が、慣れない環境で頑張る系漫画。
失敗ばかりで「私才能なさすぎ・・・」と愚痴ったり、実は天性の才能があったりとテンプレ的な路線。この主人公は努力もしているけど。
ネタバレだけど序盤で動物の死が描かれ、後半は同僚の飼育員との恋愛が描かれる。原作では仕事と恋愛を並走させていて、水族館職員の多忙さと、合間合間の恋愛の感じを上手く出していた。
一方漫画では後半から仕事がオマケ的扱いになってて、きっとテレビドラマが好きそうな展開(偏見)。
つまり動物の死を前座にして恋愛をメインに据えるような構成は、せっかく水族館をテーマにした話としてどうなのか。
そもそも小説1巻を漫画1巻に -
-
Posted by ブクログ
題字の通り3作目
先輩は相変わらず大阪のまま遠恋
ま、そっちはそっちで大きなミッションを与えられているわけだけど、機密事項につき秘密に・・・
普通の恋愛小説ならこのネタで一悶着あったりするんだけど、この小説のメインは水族館のお話しだからねぇ
それはそうと、相変わらずミスしてるなぁ
新人ではないけど、ベテランとは言えない時期のミスは精神的にきついよなぁ
それが自分の凡ミスによるものだったらなおさら
生き物を扱っているという認識は常々忘れてはいけないけど、ついつい忘れちゃうんだろうね
それこそ、人間の赤ちゃんを覗きこんで「カワイイ」って思うような感覚でさ
終わり方からして明らかに続編がある -
購入済み
水族館の実態
水族館の裏側が見れる小説です。
個性的な人々の中に飛び込まされた新人職員の、コミカルな奮闘記。ドジあり、失敗あり、励まされ、恋もする、それでも少しづつ成長してゆき、一人前になったかなと思ったら、結局またドジをする。そんな主人公と共に、水族館で働いている気分になれる、水族館好きにはたまらない作品です。