木宮条太郎のレビュー一覧

  • 水族館ガール3

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    木宮条太郎氏の「水族館ガール3」、2016.7発行、シリーズ全般を通して、「軽い」です。特に由香の梶への恋心の部分になると、あまりに現実離れして白けてしまうのが偽らざる気持ちです。だけど、動物の生態とか水族館の在り方などについてはとても興味深いです。例えば、水族館勤務者には、飼育技術(水族のプロ)と展示技術(人間のプロ)の両方が必要とか、ウミガメが回遊して故郷の海辺に帰って産卵しようしたとき海辺がコンクリートに変わってしまっていることとか。ウミガメに感情移入してしまいますね!

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    2017年09月23日
  • 水族館ガール3

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    ネタバレ

    水族館を舞台にしたお仕事小説の第3弾。今回は水族館が抱える経営的な環境の問題とその問題解決のための取り組み、自然保護と言っても偏った考え方で取り組むとかえってあだになるという点の問題も指摘されていて、タメになった。由香も中堅どころとなり、イルカのトレーナー担当だけではなく色々な業務を見るようになり、水族館の職員として奮闘している姿は読んでいて微笑ましかった。もたもたしている間に4が発売されてしまったが手に入れるのはもう少し先になりそう。だが続けて読んでいきたいと思う。

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    2017年07月25日
  • 水族館ガール3

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    シリーズ3。まぁ普通だがあきるかな。
    2017.2.24

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    2017年02月24日
  • 水族館ガール2

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    シリーズ2。まぁ普通。
    2017.2.24

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    2017年02月24日
  • 水族館ガール3

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    水族館の見せ方と飼育と経営。
    難題に対峙する水族館の人々。
    けれども、それは
    今に始まったことではない。

    難しい問題の合間に由佳と梶くんの、
    まったく進展しない恋愛問題。
    これも難問か。

    ラッコってホントに片手あげて「よっ」ってやるんだよねぇ。
    朝一に会いに行くと超かわいいこと間違いなし。

    水族園は私の大好きな場所。
    大勢人がいても、何があっても
    どこかしんとしている。

    開園後と閉園後がめっちゃ好きでした。
    ま、いつでも好きなんだけど。

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    2016年10月24日
  • 水族館ガール3

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    題字の通り3作目

    先輩は相変わらず大阪のまま遠恋
    ま、そっちはそっちで大きなミッションを与えられているわけだけど、機密事項につき秘密に・・・
    普通の恋愛小説ならこのネタで一悶着あったりするんだけど、この小説のメインは水族館のお話しだからねぇ

    それはそうと、相変わらずミスしてるなぁ
    新人ではないけど、ベテランとは言えない時期のミスは精神的にきついよなぁ
    それが自分の凡ミスによるものだったらなおさら

    生き物を扱っているという認識は常々忘れてはいけないけど、ついつい忘れちゃうんだろうね
    それこそ、人間の赤ちゃんを覗きこんで「カワイイ」って思うような感覚でさ

    終わり方からして明らかに続編がある

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    2016年10月13日
  • 水族館ガール3

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    今じゃ日本でラッコが見られるのがとっても貴重だという話は本当なんだよね。
    このお話では赤ちゃんが生まれているけれど、実際はほとんど繁殖が見込めない状況。気難しいラッコちゃんの気性がよくわかった。
    そのうち、本当に日本でラッコが見られなくなってしまう可能性があるんだよね。。。。
    その前に海遊館に行こうかしら。

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    2016年08月12日
  • 水族館ガール3

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    水族の裏側などにも着目されていて、しかも、運営や管理に関しても興味がわきました。でも、ラッコの赤ちゃんってきっとかわいいよね~。ちかくでみるならなおさらかわいいよね~。無事でよかった。

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    2016年08月11日
  • 水族館ガール2

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    表紙が好き。が、あんまペンギン出てなくて残念。
    読みやすく面白かったが、どうにも先輩が好きになれない。
    事情わかってるのに腹立ちました。

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    2016年07月18日
  • 水族館ガール2

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    『アクアリウムへようこそ』の続編。文庫化にあたり改題した模様。海遊館とおぼしき水族館が出てくるけど、うさんくさい大阪弁にうんざり。今時こんなこてこていないのに……ドラマになるのねー。時流にうまくのったかな、という感じ。

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    2016年04月07日
  • 水族館ガール2

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    オモシロイ!
    水族館の内情やイルカの生態、あとチョットした恋愛話。
    暗い小説読んだ後だったのもあるけど、楽しめた。

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    2015年12月09日
  • 水族館ガール

    購入済み

    水族館の実態

    水族館の裏側が見れる小説です。
    個性的な人々の中に飛び込まされた新人職員の、コミカルな奮闘記。ドジあり、失敗あり、励まされ、恋もする、それでも少しづつ成長してゆき、一人前になったかなと思ったら、結局またドジをする。そんな主人公と共に、水族館で働いている気分になれる、水族館好きにはたまらない作品です。

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    2015年05月10日
  • 水族館ガール

    購入済み

    無理に恋愛ものにしなくても…

    流行りってこともあるのでしょうが…この手の小説って、安易な恋愛ものに走るのよね〜。内容がきちんとしていれば、無理することないと思うのぢゃが。主人公の"ガール"の恋愛に至る過程がいまさんなので評価下がります。それ以外はまる!

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    2014年10月26日
  • 水族館ガール5

    R

    購入済み

    同じ人が書いたとは思えないくらい
    由香の言動や行動が雑に書かれていて、
    読みにくさを感じた。
    ウミガメについてはとても興味深く
    四国に行ってみたいと思った。

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    2018年09月27日
  • 水族館ガール

    購入済み

    ハズレ

    ラノベだね

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    2015年09月20日