木宮条太郎のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
題字の通り3作目
先輩は相変わらず大阪のまま遠恋
ま、そっちはそっちで大きなミッションを与えられているわけだけど、機密事項につき秘密に・・・
普通の恋愛小説ならこのネタで一悶着あったりするんだけど、この小説のメインは水族館のお話しだからねぇ
それはそうと、相変わらずミスしてるなぁ
新人ではないけど、ベテランとは言えない時期のミスは精神的にきついよなぁ
それが自分の凡ミスによるものだったらなおさら
生き物を扱っているという認識は常々忘れてはいけないけど、ついつい忘れちゃうんだろうね
それこそ、人間の赤ちゃんを覗きこんで「カワイイ」って思うような感覚でさ
終わり方からして明らかに続編がある -
購入済み
水族館の実態
水族館の裏側が見れる小説です。
個性的な人々の中に飛び込まされた新人職員の、コミカルな奮闘記。ドジあり、失敗あり、励まされ、恋もする、それでも少しづつ成長してゆき、一人前になったかなと思ったら、結局またドジをする。そんな主人公と共に、水族館で働いている気分になれる、水族館好きにはたまらない作品です。 -
購入済み
無理に恋愛ものにしなくても…
流行りってこともあるのでしょうが…この手の小説って、安易な恋愛ものに走るのよね〜。内容がきちんとしていれば、無理することないと思うのぢゃが。主人公の"ガール"の恋愛に至る過程がいまさんなので評価下がります。それ以外はまる!