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イルカに ウミガメに あの人に胸キュン! ざんねんじゃない驚きと感動! いきもの&お仕事小説ナンバーワンシリーズ! ウミガメも、人間も、この大自然の一部なんだ。アカウミガメが水族館アクアパークのある浜に漂着した。本来はイルカ担当の飼育員・嶋由香だが、同僚とともに救出作業を行い、傷ついたウミガメの世話をすることに。その生態がほとんどわかっていないことに驚かされた由香は、産卵が見られるという四国の浜辺の町へ出向き、カメの世話をする子供たちと出会う……驚きと感動のお仕事ノベル!
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Posted by ブクログ
読んでいるだけで、水族館がめちゃめちゃ好きになれる1冊ですし、由香の頑張っている姿には元気をもらえます。
今回はウミガメ。 ほんとに知っているようで全然知らない。 物語だけど勉強になる。 また先輩との恋模様も気になるところ。 仕事と恋愛のバランスが程よくて読みやすい。
2018年85冊目。ウミガメは身近な存在に感じるのに知らないことだらけでびっくり。ウミガメと共に生きていく覚悟の凄まじさに圧倒されます。仕事への意識やスタンスのあり方についても触れられているので本当にためになります。
アクアパークの職員となって4年目を迎えた主人公 嶋 由香がイルカの健康状態のチェックのおさらいをイルカの ショーを通して復習させられる所から始まり、アカウミガメ、アオウミガメの特徴を学びに行く話へと進んで行きます。 それにしても、亀は海水温が29度より上だとメスになり、それよりか下だとオスになる...続きを読むとか、母カメは卵を産卵 する時、砂の中の温度、湿度、湿度を考えて産んで丁度良 い具合に上から砂をかけておかなくては亀の赤ちゃんが孵 化して海に戻らない事など結構大変だと思いました。
今回の主役はウミガメでした 相変わらず主人公は色んな水族の世話に駆り出されますねぇ… それにしても経験が浅いからこそ原点に近い視点で見れる…これは強みですよね そして恋の物語も大きな進展が有りましたね!
せっかく前回キュンとして終わったのに、そのあとがへべれけに酔って寝てしまっただなんて?!最後にまた恋愛モードが高くなって、よかった。 今回はイタチ副館長とウミガメのお話。イタチ副館長の視点は社会人として当たり前だった。でも、由香にとっては(私も由香のように感じてしまうが)腹の立つ対応だっただろう。身...続きを読むに染みてわかることができた分、大人になったのだと思う。イタチ副館長のこともウミガメのことも、由香ならではやり方で経験になり、さらなる成長が感じられたお話だった。
相変わらず由香はアホやなあ~と1年半ぶりに笑えた。でも、ちょっとずつ成長してるのが微笑ましい。ウミガメの話は、なるほどと思うこと多し。これからますます大変やけど、頑張れウミガメ! そして、リアルな関係者の方も頑張れ!
由香は猪突猛進。でも自分の負けをちゃんと認めるところがえらい!まず行動。徹底的に動いて結果を出す。今回は合併後の話。イルカのタッチイベントで争い、ウミガメ修行に四国の右下に行き、産卵にも立ち会う。水族を生かしているのは地元の人たち。ウミガメと育つ子どもたちが印象的。素直でまっすぐな心が自然を守る。水...続きを読む族館の裏側、飼育・保護のむずかしさを教えてくれる本シリーズ。次巻も楽しみ。
シリーズ5作目ともなると、 だいぶ「お約束」「パターン化」が見えてくる。 別に悪いことではない。 水戸黄門のような「様式美」もあるわけだし(^ ^ だが、本作に関して言うと、ちょっと鼻についた(^ ^; 天敵登場 → 無理難題 → 発憤して暴走 → 失敗 → 落ち込んで反省 → 天敵と和解 みた...続きを読むいな流れが、 最初から見え見えで(^ ^; 勝手を言えば、どこかで裏切って欲しかった(^ ^; また本書は、特に何も能書きがないが、 前半と後半とで全くテーマが違って、 別の話になってるのが気になった(^ ^; 第二章までは「天敵」との戦いを水族館でやるが、 第三章以降はもう天敵も一切出てこないし、 舞台は水族館ですらなくなる(^ ^; 別に面白くない訳ではない(^ ^ 真面目ででっかいテーマだし、水族の話だし、 楽しくてためになる内容ではあるのですが... 前半の「天敵」は何だったん?(^ ^; もうタイトル分けて、別作品にすればいいのに(^ ^; ...という辺りが気になったので、 ☆一つ減らしてみました(^ ^;
今回はウミガメ! ウミガメといえば、昔南紀白浜アドベンチャーワールドに行った時に、近くの浜でウミガメの保護をしていた。 小さいウミガメの赤ちゃんがすごくかわいかったけど、今では放流していないのだろうか。 話の中で由香がウミガメのことを何も知らないと気付くシーンがあったが、よく考えてみたら自分は海の...続きを読む生物も動物も鳥も環境問題も人権問題も政治もなーんも知らない。 知らなくても生きていけるし、深く知れば知るほど息苦しくなってしまうから、何も知らないままここまできてしまった。 便利で忙しい世の中が、多くの人をそうさせているんだろうな。 大人として人として、今一度考えてみたいと思った。
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