木宮条太郎のレビュー一覧

  • 水族館ガール2

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    梶先輩と由香ちゃんがラスト一歩近づいてほっこり。野生のイルカを助けることの難しさや共生の微妙なバランス、ビジネスを考えることの難しさ、水族館の話だけど、読むひとそれぞれで色んな理解の広げ方ができるかな。でも、やっぱり、私はニッコリーラブ、姉さん姉妹に沖田先生他登場するメンバが大好き。

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    2018年10月12日
  • 水族館ガール3

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    沖田先生、梶先輩、由香さん、それぞれに第一歩を踏みだしていく様子がとても素敵!今の立ち位置からの新しい一歩はどんな職場でも難しいがいろいろな立ち場のひとが協力して水族館という組織を動かしていく様子は何とも興味深い。
    さあ次の巻が楽しみって感じ。

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    2018年10月12日
  • 水族館ガール5

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    2018年85冊目。ウミガメは身近な存在に感じるのに知らないことだらけでびっくり。ウミガメと共に生きていく覚悟の凄まじさに圧倒されます。仕事への意識やスタンスのあり方についても触れられているので本当にためになります。

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    2018年07月22日
  • 水族館ガール3

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    シリーズもので読み進めるほどに面白味が増してくる。当然個人的な評価が高くなってくるわけで。

    ラッコとマンボウの生態に迫る、水族館側からのアプローチとても興味深かった。梶くんが任された仕事との絡みが良いように重なって益々楽しく
    更にはクリスマスの演出まで。
    続きがとても楽しみ。

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    2018年03月31日
  • 水族館ガール4

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    これは物凄く好きだ!(°▽°)シリーズ読むたびに水族館員の辛さを突きつけられるけれど、それを上回って、ラッコをラブリー(*^^*)と思い、ペンギンの子育てに涙(ToT)し、イルカのニッコリーとホコの再会にドキドキしたo(^o^)o勿論、最後の梶と由香にもニヤニヤ(ノ´∀`*)

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    2017年08月23日
  • 水族館ガール4

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    ネタバレ

    シリーズの第4弾。今回はペンギンの話がメインだったが前作までと同様に水族館の仕事の描写がしっかりとされていて興味深い作品だった。

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    2017年07月27日
  • 水族館ガール4

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    シリーズを重ねるにつれて、主人公の成長が感じられる。それによって求められるものも大きくなっていくけれど、何度も壁にぶつかりながら、それを乗り越えていく姿にまた心打たれます。

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    2017年07月25日
  • 水族館ガール3

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    松岡茉優さん主演でドラマ化された「水族館ガール」を、
    再放送で一度だけ見たことがある。
    シリーズ3作目となる本作の第一印象は、
    松岡茉優に「当て書き」してるとしか思えない....
    というくらいにドンピシャなイメージ(^ ^
    脳内で松岡茉優がシーンを演じてくれました(^o^

    「先輩」との恋の行方、水族館が抱える問題、
    仕事を通した主人公の苦悩と成長など、
    様々な要素がてんこ盛りになっている本作。

    山谷がはっきりしていて読みやすいし、
    さらにラッコやマンボウなどの知られざる生態も
    トリビアっぽく散りばめられていて、
    水族館好きにはとても楽しめる一冊(^ ^

    とくに水族に興味がなくとも、
    普通

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    2017年05月08日
  • 水族館ガール2

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    1巻では共に働いていた先輩の梶は関西の水族館に出向。
    由香には後輩(ヒョロ)ができる。
    それぞれの職場で、奮闘する毎日。そんなある日、傷を負った野生イルカを保護する。水族館生まれのイルカ、ニッコリーの活躍もありホコは良くなり、自然に帰すためトラックへ。
    その時聞いた事もない鳴き声がニッコリーから… きゅう。 きゅう。
    トラックからも声が返ってくる。
    きゅう。

    目から熱いものが溢れてきて…ちょっと読めなくなり休憩。


    水族館の実情や問題なども書かれていて水族館に対しての見方が変わったように思います。

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    2016年09月30日
  • 水族館ガール3

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    ネタバレ

    シリーズの三作目。
    水族館勤務も三年目になった主人公の由香が失敗をしながらも成長していく「お仕事小説」の面とイルカやラッコ、マンボウなどの水族の生態なども紹介されていて興味深くいろいろ考えさせられる内容だった。

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    2016年09月29日
  • 水族館ガール2

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    ネタバレ

    前作に続いて水族館の仕事の裏側が描かれていておもしろく、イルカなどの動物の行動の描写もリアルでよかった。
    また、由香や梶のトレーナーとしての成長も描かれていてお仕事小説としてもしっかりとした描かれ方になっていたと思う。

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    2016年09月27日
  • 水族館ガール3

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    梶の出向期間が終わり、遠距離恋愛も終わって一緒に仕事も出来る♪と浮かれていた由香の元に知らされたのは梶の長期出張(--;)再びすれ違い生活の二人だけれど、梶は経営関係で館長の隠密として頑張るし、由香はイルカ以外の水族のお世話や水族館のあり方について考えたりと頑張っている(^o^)そんな二人がステキ♪そして今回、第二プール「ユルい鮭」に心をうたれた(T-T)本を読み終えて、また一歩水族館に近づけた気がする(^^)

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    2016年08月26日
  • 水族館ガール2

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    もともとイルカが好きだ
    大好きだ
    将来の夢はイルカのトレーナーで
    そのために水泳を習った
    水の中が好きで
    行きが続く限り仰向けに潜水していたい

    ニッコリー、ルン、勘太郎
    愛らしいイルカたちとトレーナーのトレーニングライブ。
    最後の最後まで笑わせてくれ、泣かされた。

    続きがあるならば期待したい。

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    2016年02月03日
  • 水族館ガールNEO

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    「新章開幕」ってことは、これから続くのね。好きなシリーズなので、楽しみです。行ってみたくなるわ、水族館!

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    2026年07月15日
  • 水族館メモリーズ

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    クラゲとペンギン。お客様からしたらかわいいだけの生き物だけれども。水族館ならでは、それぞれの生態にアップアップ。すごく難しいんだ。
    表紙の絵との関係なんて考えたことなかった。

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    2026年07月06日
  • 水族館ガール5

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     アクアパークの職員となって4年目を迎えた主人公 嶋 由香がイルカの健康状態のチェックのおさらいをイルカの ショーを通して復習させられる所から始まり、アカウミガメ、アオウミガメの特徴を学びに行く話へと進んで行きます。  それにしても、亀は海水温が29度より上だとメスになり、それよりか下だとオスになるとか、母カメは卵を産卵 する時、砂の中の温度、湿度、湿度を考えて産んで丁度良 い具合に上から砂をかけておかなくては亀の赤ちゃんが孵 化して海に戻らない事など結構大変だと思いました。

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    2026年06月07日
  • 水族館ガール4

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     ペンギンが卵を足に載せ、体で包み温めながら卵を時たま移動させる事は非常に体力を使うもので、その最中に死ぬペンギンもいる事、保護個体のイルカと水族館のイルカが人間が恋に落ちるのと同じ様にお互いの鳴き声の真似をしあって恋に落ちる事がある事など興味深い話ばかりでした。

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    2026年06月07日
  • 水族館ガール3

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     ラッコは愛らしい顔と裏腹にパニックになると子供の世話も忘れてしまい取り乱すこと、マンボウはうちわみたいな上下のヒレで左右に動かし泳ぐこと、寄生虫が付きやすく付くと体が弱りやすい事、食べ物や水槽にこだわりがある事など 始めて知る事ばかりでした。  また、水族館は生き物が相手の職場であり、水族にのめり込むくらい好きでなければならないし、冷静さがない事には 環境変化に弱い生き物が多い事も知り、大変だなぁと思いました。

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    2026年06月07日
  • 水族館ガール6

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     仕事を頑張りすぎて結石ができた主人公の婚約相手で職場の先輩の梶さんが、短期入院し治療を受けた事やイルカとアシカの性格の違い(イルカはネコみたいにその時々の気分で ジャンプしたりするが、アシカは犬みたいに主人と決めた人や仲間の言う事には義理堅く従う生き物)、イルカの出産は 温かい母親のおなかから冷たい水の中に出てくるわけで体温が奪われ、ヒートショックになりやすい事など勉強になる事が書かれていました。

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    2026年05月30日
  • 水族館ガール2

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    今回もイルカたちの生態と水族館やそれに関わるスタッフの方々の情熱に心が打たれた。
    ただのドタバタラブコメかと思いきやちゃんと最後には話がつながって、全部意味のある出来事なのがいい。
    特に咲子の存在は、そういうことか!とニンマリしてしまった。

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    2026年04月26日