宋美玄のレビュー一覧

  • 女医が教える 本当に気持ちのいいセックス

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    目次

    訳者まえがき

    第一部 現代世界

    第一章 生産の問題
    第二章 平和と永続性
    第三章 経済学の役割
    第四章 仏教経済学
    第五章 規模の問題


    第二部 資源
    第一章 教育ー最大の資源
    第二章 正しい土地利用
    第三章 工業資源
    第四章 原子力ー救いか鈍いか
    第五章 人間の顔を持った技術


    第三部 第三世界
    第一章 開発
    第二章 中間技術の開発を必要とする社会・経済問題
    第三章 二百万の農村
    第四章 インドの失業問題


    第四部 組織と所有権
    第一章 未来予言の機械?
    第二章大規模組織の理論
    第三章 社会主義
    第四章 所有権
    第五章 新しい所有の形態

    結び

    シューマッハーの人と思想

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    2012年04月24日
  • 女医が教える 本当に気持ちのいいセックス

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    本書は「どうやったらお互いが気持ちの良いセックスができるか?」というもの。
    セックスの知識というのは誰も教えないから、男はAVなどを参考文献にして知った気になりやすいし、ともすれば「マニュアルなんていらない」などと言いがちなもの。
    一度、今の出所不明の知識は置いといて、医学的見解からのプロの知識を拝借してみてはどうだろうか。

    また、本書は決して男性向けではなく、女性向けの記述も半分近くを占めている。
    男がこっそり読んでおくだけでは勿体無い。一読したあとはパートナーと一緒に読んでみてはどうだろうか。

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    2012年01月07日
  • 女医が教える 本当に気持ちのいいセックス

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    もはやバイブル。フ〇ラの内容がもう少し丁寧だとなおさらよかった。
    あ、最初数ページの女の子のイラスト、ヤバいです。エロさが。(笑)

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    2011年12月15日
  • 女医が教える 本当に気持ちのいいセックス

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    きわめてロジカルに説明されているので、とてもわかりやすい。

    女性の快感の仕組みや、挿入行為においても、
    どこでどう感じるのか、極めて明快に記されている。

    だからといって、テクニックに走るというわけでもなく・・・

    とてもバランスが取れた説明になっているのではなかろうか。

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    2011年12月07日
  • 女医が教える 本当に気持ちのいいセックス

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    よーく売れてる本なので貸してもらって読んだ。
    恋人がいたら一緒に読むと幸せになれるね。

    いないから虚しくなるだけだった。

    つぎ、恋人が出来てしまったら有効活用します。

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    2011年09月15日
  • 女医が教える 本当に気持ちのいいセックス

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    ネタバレ

    性的な話は表立ってしにくい部分もあり、経験に任せるのが専らだと思いますが、それは個人的にはいかがなもんかと思います。どの分野においても、知識をしっかり入れることは良いことでしょう。経験則一辺倒での向上は仮にも医療系の学生として納得できません。とは言っても、もともと自分の勉強というよりは、交際相手にプレゼントする前に軽く目を通す、といった目的で購入しましたのですが。
    内容に関して、目からウロコ!というほどインパクトのあるものはありませんでした。・・・が、女医さんが書かれているということが重要なのだと思います。簡単にまとめると、優しく、丁寧に、ムードばっちりで!というような感じでしょうか。ただ、医学的にも未開の分野なようで、その点が個人的には消化不良といったところ。挿絵付きの実践的な内容も含まれているので、ぱっと見でわかりやすくなっていました。いわゆる「セックス指南書」というな本を買ったことがないのですが、他の本もそうなんですかね?この挿絵がなんともシュールさが出ていましたが、実際のセックスもよくよく考えてみればこんなもんでしょう(笑)だいたい2時間もあれば読み終わりました

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    2011年08月18日
  • 女医が教える 本当に気持ちのいいセックス

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    話題になっているからと買って読んでみてから初めて気付いたのだけど、、、これって男性用の本じゃん!(笑)好きな人に読んで欲しいわー、ということで、彼にあげました。w でも、自分でもだいたい読んでみたのだけど、「そうそう、こうされたいのよね」とか「そうそう、こういうの男性はあまりわかってないわよね」というのがあって、良かったかな。イラストも入ってるからわかりやすいと思う。すでにHに自信がある人もない人も、1回読んでみるとより充実したセックスライフが送れそう。

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    2011年06月24日
  • 【読む常備薬】図解ただしく知っておきたい 子宮と女性ホルモン 最新知識とセルフケアで更年期を楽に過ごす!!

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    カラーで図解や絵も多かったから読みやすかった。
    内容的に公共の場所で読むと恥ずかしいかもしれないから、家のなかでゆっくり見ることをおすすめします

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    2024年07月24日
  • 50歳からの性教育

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    村瀬幸浩先生の本がわかりやすいのと、タイトルに惹かれて読んでみた。

    できればパートナーと読めればいいけど…

    50代って、「イヤよイヤよも
    好きのうち」や「生涯現役!」など、当時のメディアにかなり洗脳されている。

    これからは、どんな性生活がノーマルになっていくのかな?

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    2024年05月30日
  • 50歳からの性教育

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    タイトルで損をしているのでは。50代からというけれど、問題の根底はどの年代にもおなじではないか。とはいえ、50代ぐらいがいちばん「やっかい」かもしれないので、そこにだけでも届けたい、という切なる願いだろうか。
    僕は好奇心旺盛なのかどうかしらないが、きちんと受けていないはずの性教育のことも、まあ大体網羅できていたようで、1〜5講の講義は無難に読みすすめた。だが少しカタい。6講の対談でようやく突き抜けた、というか、本音が聞けた、というか。教育的にみれば1〜5が貴重で、読書を楽しむのなら6、か。(1〜5あっての6ではある)

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    2024年02月19日
  • 女医が教える オトナの性教育 今さら聞けない セックス・生理・これからのこと

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    雑誌の怪しげな特集とか、マユツバ系なムック本でなく、今はこんなにオープンにかつ踏み込んで、しかも書籍で語られるんだな!とヘイケイ間近な身にはそのことがとても驚きでした。
    それにしても「生理痛=カイロで温める」が鉄板の対処法だと思って初潮間もない頃からやっていたのに、そこに根拠がないなんて…それでも温める事で痛みが和らいだように感じていたのも事実で、他の女医(生理痛を実際に経験しているという意味で女性限定)の方の意見も聞きたいところです。

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    2024年01月04日
  • 50歳からの性教育

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    ネタバレ

    独身未婚中年男性の自分にとって、第5章までは特に目新しい情報はありませんでしたが、非常に良い本だと思いました。

    自分にとっては、第6章の村瀬先生と田嶋先生の対談がすごく良かった。お二人の対談だけで1冊読みたいと思いました。
    田嶋先生はTVだと男性を言い負かすほどの勢いでいろいろと物議をかもしていましたが(自分はTVタックルが好きでよく見ていました)、対談で語られている内容は非常に地に足のついた話だと思いました。

    もっとも、自分は平成期日本のフェミニズムは労働政策的にはあまり上手く行かなかったと思っています。男女雇用機会均等法が出来た当時は経済的にはまだ上向きでしたが、バブルがはじけました。本来、労働上男女平等というのであれば、低い女性の待遇を、高い男性に合わせて引き上げる必要があったわけですが、コスト削減で人件費に目を付け、低い女性の待遇に男性の待遇を合わせて、見かけ上の「男女平等」にしてしまったことが、平成期日本の大きな失敗であったように思います。

    この本の中での田嶋先生の「親だから、子だからといってその関係に手抜きは禁物」という言葉に、ハッとさせられました。結局、戦後昭和の家庭は、団塊の世代の性役割分業が経済上は上手くいったものの、それに目がくらんで夫婦仲を軽視して、その結果子育てが上手くいかず、コミュニケーション能力があまり上手でない団塊ジュニアを育ててしまった、という側面があったように思います(自分は団塊ジュニアで、親はよく自分を育ててくれたと感謝していますが、自分自身はコミュニケーション能力を上達させることはできませんでした)。

    あとがきで村瀬先生が提唱される「弱いほうに合わせる」という考え方は、おそらく人間が他の生物と決定的に違う特徴だと思うのですが、残念ながら日本含め、今の世界はそのようにはできていなさそうです。自分も含め、もう少し他者に関心が持てるほどの(物心共に)余裕が欲しいなと思った次第です。

    それにしても、この本を読んでいて、自分の世代の性交渉って「男性器中心主義」だったのかと、オラオラ系な性交渉をしたことのない自分はその点はまったく共感できませんでした(笑)。

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    2023年08月19日
  • 産婦人科医宋美玄先生の 生理だいじょうぶブック

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    漫画パートと説明パートからなるんだけど、基本的に同じ内容を繰り返している形だから、字を読むのが苦手でも、漫画パートだけを拾い読みしていけばオッケー、という結構。整理が始まる年代の女子が主なターゲットだろうけど、全年齢層の男性も読んだ方が良い。

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    2023年07月21日
  • 女医が教える 本当に気持ちのいいセックス

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    セックスレスの解消が目的となる場合に、行為において相手にとってマイナスとなるポイント、また相手が期待しているポイントを知りたく読んでみた。

    古い本なので仕方がないが、今となっては基本的・常識的がほとんど。
    あとがきにある、この一言がすべてを物語っている。
    「気持ちいいセックスに必要なのは、女性の積極性と男性の思いやり」。

    詳細なテクニックについては、頭に入れておくといいかもしれない。
    背面座位や前後左右に揺らす騎乗位は女性にとっては感度が低いかほとんど気持ち良くないというのは興味深かった。なるほどね。男性側からしても確かに感度が低いので使うことはないし、まさに本書で繰り返し述べられている「ファンタジー」の世界のものだろう。

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    2023年04月14日
  • 女医が教える オトナの性教育 今さら聞けない セックス・生理・これからのこと

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    ひさしぶりの宋先生の本。まあ業界の宣伝本のようでもあるが、実も蓋もない感じでいいんじゃないでしょうか。

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    2022年06月09日
  • サクラ先生が教える! コウノドリ 妊娠・出産 Q&Aブック

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    易しい言葉で説明してくれていて、とてもわかりやすいと思います。妊活から出産まで網羅されていて、早めに読めるといいなと思いました。

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    2022年05月12日
  • サクラ先生が教える! コウノドリ 妊娠・出産 Q&Aブック

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    不安に思いやすい点をピックアップして簡潔に答えてくれていて安心できる。根拠のない情報や迷信が多い中、知識に基づいて説明してくれる存在は大切だと思う。

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    2021年12月02日
  • セックス難民~ピュアな人しかできない時代~(小学館新書)

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    ネタバレ

    説教くさい割に目新しい情報はありませんでした。
    男性は同意のないセックスをしまり、独りよがりだったり、とにかく不潔だから、それじゃあさせてもらえないんだぞ、お互いをいたわり合わなきゃだめなんだぞ、と当たり前のことを言ってくれるからこそ意味があるのかな。

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    2021年07月27日
  • 医者が教える 女体大全―――オトナ女子の不調に効く! 自分のカラダの「取扱説明書」

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    原因が分からないけどなんとなくだるい、という日が続いてきたので買ってみました。私もそんな年齢になったのだなと思いました笑 30代目前の自分に必要な知識が詰まっており、且つ読みやすい一冊でした。

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    2021年05月16日
  • 医者が教える 女体大全―――オトナ女子の不調に効く! 自分のカラダの「取扱説明書」

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    ネタバレ

    読書中メモ
    世にある俗説をズバズバ論理的にぶった斬るのは爽快。
    女性の体に対する悩みをQ&A方式で解説。目次だけで、大体のことは分かる。

    ピル推し。
    先進国の女性はピルをうまく使っているという情報もあるし(本著では言及なし)、ロンドンへの留学経験がある著者はそういう考え方なのかも。
    この100年で女性の環境で変わったのは、栄養状態により初潮が早くなったこと、出生率の低下、出産開始年齢の高齢化。昔は15歳頃で初潮があり、10代で子どもを産み、多産。10年生理が無いことも普通だった。
    子宮内膜症にかかる原因が子宮内膜が長い間血にさらされているから、というのは理解できるが、それを予防するためにピルなどで排卵を止める、というのは少し不自然な気が。

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    2020年09月10日