佐槻奏多のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこの作家さんの話は結構な確率で変態が登場しますね(笑)面白いからいいけどww今回も裏表紙とかカラー扉絵には縄?縛られてる!?という感じでコメディ要素が満載でした(笑)内容は人の心に関与することが出来る特殊な力を持つ家系に生まれたサリカが、言葉を発することが出来ない王子の侍女として仕えるうちに何故か見合いを斡旋されたり暗殺に巻き込まれたり、従者を得たりする話でした。喧嘩しながらもだんだんと仲良くなっていくサリカとラーシュの雰囲気にキュンとしたり、サリカを狙う見合い相手に苛々したり、サリカに複雑な想いを抱く王子に切なくなったりと読んでて忙しい話でした。その分、波瀾万丈で楽しめる内容でしたけど。ラス
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Posted by ブクログ
ネタバレわけあって結婚はしないと決めている女官のサリカが、女官長に強引にお見合いを勧められることから始まる王宮ラブコメ。カラー口絵や、帯の煽りから、見合い相手のロアルドと騎士のラーシュがサリカを取り合う三角関係なのかな?と思ってたら、話の流れとしてはそうではあるけど、三角関係のもう一人はロアルドではなく確実にエルデリックですよね、これ!というわけで、殿下ー!!少年王子とても萌えた(´∇`*)そして切ない…っ。サリカが大事だからこそ自分の気持ちは言わず、何も知らない少年として振る舞うエルデリックがいじらしく、切ない。祝宴のダンスが可愛くて微笑ましく思ってたら、番外編の最後の『それぐらいは、許されると思う
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Posted by ブクログ
ネタバレあらすじに惹かれて購入。
最初、普通に話が進むなぁって思いながら、ランベルト本体に会うところで、一気に笑いが・・。
魔王なんだけど、吸血鬼みたいなのを想像してて、最初ランベルトが入っている箱っちゅうのは、棺桶だと思ってましたけど、ほんとに箱だったのは驚き。たぶん頭しか入らないくらいの箱だったんでしょう。
ランベルトの説明は一切聞かずに攻撃しまくるディートリンデだったけど、運良く箱から出られたランベルトが走り去って、クロネコに変わるところもなんとも言えず。
また出てくる魔物がかわいいです。カラーイラストのところにうさぎちゃんが出てますが、あの堅物の兄王様もおもわずかわいいって言ってしまいそ -
Posted by ブクログ
ネタバレえん罪で生け贄にされそうになったところを神様自身に同情されて娘になったリザ。リザの幼馴染みでリザのことが好きだけど、自分の出生の秘密などもあって、それを表に出せないイグレシアス。
神様の娘として、結婚相手を王子たちの中から選ばなければならなくなったリザでしたが、イグレシアスはリザに他の王子を勧めておきながら、リザが他の王子と仲よくすると嫉妬したりして、絶対アルフレードは分かっててイグレシアスをからかってますよね。
テオバルトは生真面目でかわいいんだけど、ちょっと天然入ってて、思い詰めて発した言葉で愛する兄上イグレシアスの冷たい視線を浴びちゃって、ちょっとかわいそう(^^ゞ
寝起きの悪い神 -