村山昇のレビュー一覧

  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    仕事って何だろう。働くってなんだろう。って考えてたときに読んだので、自分の中で働くことについてスッキリした。自分の中で「仕事」をどう位置付けるかで変わってくる気がする。

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    2020年12月30日
  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    目標は他者から与えられることがあっても、目的は他者から与えられない。それをやる意味は自分で見出すものだから。

    目的はその人独自の価値観によって変わる。

    これまで、働き方に対する目的は具体的にはなかったし、生きるためにはお金が必要。仕事だからこうしないといけない。という思いが強かった。
    でも、こうでないとダメというのは、なくて人それぞれの価値観があるだから、色んな考えがあっていいよねと。心が少し軽くなった。
    人それぞれの価値観に対して、否定する必要はないし、自分の働く目的。人の役に立つ。人を助けるを届けるプロでありたい。この目的のために自分のスキルを磨いていこう。

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    2020年11月02日
  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    イラストがかわいいから見てるだけで楽しい。
    はたらく、ということに重く考えてしまっていたが
    たしかにはたらくことは社会も自分の自己肯定感も満たすことになるんだろなと思った

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    2020年10月02日
  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    多角的に解釈できるようになると、楽になる。
    まさに「360度の視点で仕事を考える」ヒントをくれる一冊。
    転職を考えている人、仕事に行き詰まっている人に、特におすすめ。
    辞書のように、必要なときに必要な部分をピックアップする読み方でもいいかも。
    わかりやすい図解で、すとんと理解できます。

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    2024年07月12日
  • プロセスにこそ価値がある

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    アイデアを思いついたらメモを取ろう!

    大切なのは、「何のために?」という目的。目的があってこその目標であり、プロセス、そして結果なのである。

    最後に進むにつれて面白かった!

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    2014年01月25日
  • 「キレ」の思考 「コク」の思考

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    キレの思想:ロジック×客観×具象的
    コクの思想:イメージ×主観×抽象的

    キレの思想だけではなくコクの思想も必要だ。

    iphoneと日本メーカーの携帯電話の例えがとても分かりやすかった。ロジックの枠を超えたところに新しい発想がある。

    自己啓発とは突き詰めていくと哲学に行きつくのだろうか。

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    2013年02月12日
  • ぶれない「自分の仕事観」をつくるキーワード80

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    仕事をしていると様々なことが起こる。やりたくない仕事に直面することもあれば、上司に叱られることもある。こういった事象をどう捉えるかで仕事に対する姿勢が変わってくる。だから仕事観が大切だ。
    「人は使命を自覚したとき、才能の芽を急速に伸ばすことができる」
    自分の使命の仕事に最初から就ければ良いが、それはごく一部だろう。ほとんどの人は何かしらの仕事をしながら、使命をさぐりながら、仕事をしていく。しかし、使命をさぐること自体を忘れてしまう人も多い。
    同じ仕事でも「目線」がどこにあるかで、仕事に対する取り組みが変わってしまう。いまは、どの企業も、またどの役所でも良い人材を求めている。良い人材になれるかど

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    2012年11月11日
  • いい仕事ができる人の考え方

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    人間は意味に生きる動物だ。意味や意義が分からない仕事は、単に給料を得るための労働になってしまう。目的を見出すことができなければ、目標を追うだけの仕事になってしまう。
    では、目標と目的の違いは何か。
    目的=目標+意味
    であると著者は説く。目標に意味が加わったものが目的である。目標の先に意味を見出せたとき、目的になる。
    では、意味とは何か。それは、「つながり」である。自分の将来のため、家族のため、誰かのためというつながりが意味であり、この意味を見出せたとき、目的になる。
    公務員試験の面接でも全く同じ。その自治体で働くことが、他の自治体のため、日本のため、未来のためという「つながり」が見出せたとき、

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    2012年09月10日
  • プロセスにこそ価値がある

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    プロセス重視の自分の考え方をまとめて代弁してくれているような本。
    なぜプロセスが大切なのかを概念的に説明してくれている。
    良本だとは思うのだが、3章・4章の具体事例と実践方法が、あまりに的外れなのが残念。

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    2012年08月08日
  • いい仕事ができる人の考え方

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    松下幸之助さんや”もしドラ”で一躍有名になったドラッカーさんなど、
    ビジネスと向き合うにあたって、一度は目にした事のあるであろう、エッセンスがちりばめられています。

     ・お金は仕事の「条件」であって「目的」ではない
     ・あなたの仕事に「意味」を与えよ

    ”目的のある組織”、シンプルであるからこそ、その実現には困難を伴いそうです。
    ただ、理想を忘れてしまっては、現実と向き合うこともできない、そんな事を感じました。

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    2011年07月13日
  • いい仕事ができる人の考え方

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    内発的動機>外発的動機
    利他的動機>利己的動機
    「守・破・離」
    (能、歌舞伎、茶道、剣道の世界)
    幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ。(アラン)
    一年の繁栄を願わば穀物を育てよ。
     十年の繁栄を願わば樹を育てよ。
      百年の繁栄を願わば人を育てよ。

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    2009年10月04日
  • 個と組織を強くする 部課長の対話力

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    3章までは対話の役割、重要性を語るもの。これは知っていた。4章5章のノウハウは成程と思えるものも多かった。忙しい部課長にとって本当に優先度の高い仕事は何か。

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    2025年11月30日
  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    働くという事をロジカルに客観的に見る事は大事。
    でもモチベートなり自律なりを自分の中にどう宿すかはまた別の話よね。

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    2024年08月28日
  • スキルペディア 360度の視点で能力を哲学する絵事典

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    村山昇さんの著書、キャリアウェルネスを呼んで、
    なんて概念を説明するのが上手いんだ!と思っていたら、
    この本はそれのオンパレード。

    例えば部下に対して何らかの能力が足りないけど、なんかもやもやして上手く言語化して説明できないときとかかあるけどそういうときに読んだらうまく伝えられるヒントが得られそうかなと思った。

    能力に関する語彙力、表現力を補う一冊。

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    2024年07月02日
  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    今後へ生かすところメモ

    働くということについて色々な視点から考えることができた。
    反面、概念的でイメージがしづらい部分もあったが、こういう本は抽象的に描かれがち。その中から具体を探していく。

    印象に残ったのはキャリア形成にかかる部分と、七放五落十二達の部分。
    キャリアには偶発性がある。人事を尽くしきったら、天命を待つ姿勢が必要。あとは動いてみること。これは転職活動においても仕事においても重要。次の仕事をするときはまずやってみることを大切に。

    あとは働く意味の部分。どうしても自分は仕事は苦役であると捉えていたが、そうではなく、仕事に意味を見出す姿勢を学んだ。

    具体的な行動、思考まとめ

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    2024年01月15日
  • コンセプチュアル思考 物事の本質を見極め、解釈し、獲得する

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    一度に読んで身につけるという読み方よりは、目次を控えておいて、考える時の切り口として使おうと思いました。

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    2023年09月18日
  • キャリア・ウェルネス「成功者を目指す」から「健やかに働き続ける」への転換

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    読みやすい本。自分の仕事観を振り返りつつ、"健康的に働くこと"を考えるきっかけをもらえる。
    仕事の分類として紹介している"ライスワーク""ライフワーク""ソウルワーク"はキャッチー。もちろん人はいずれか一つに分類できるものではないし、ライフワークやソウルワークに出会える人はラッキーなのかもしれない。ある程度経済的基盤がある人か、あるいは、エンプロイアビリティを"高められる"人であることが条件のような気もしてしまう。
    しかし、このような本を読み,組織論を勉強して昨今の悪しき企業体質の報道を見ると、

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    2023年08月15日
  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    働くとは?という基本的な内容で、新人や学生さん向きであると感じた。後半に一部中堅以降でない響かないような事もありその意味では内容に幅がある。

    横長・イラストフルな形式であり、電子書籍では読みづらい。ちゃんと読みたい方は紙の本をおすすめします。

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    2022年10月13日
  • スキルペディア 360度の視点で能力を哲学する絵事典

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    いろんな考え、視点がわかりやすいイラスト共に言語化、視覚化されていて、見ているだけで様々な気づきがある。

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    2022年05月01日
  • キャリア・ウェルネス「成功者を目指す」から「健やかに働き続ける」への転換

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    キャリア研修の講師による本。研修そのもの。1回目は流し読みしながら気になったことだけを。


    豊かな仕事より、長けた仕事を取った場合の弊害:30代半ばくりいまでは、担当分野や職種なりに特化した自信は得られるが、それより後は、統合的マネージメント能力や対人スキルを持ち合わせた人、つまり管理職としての能力がないと居場所がなくなっていく。

    世の中に何を届けるか、30代後半以降。

    例えばコロナ禍のリモートワークにおいては、相変わらず従業員に求めるものは成果であり効率性であった。このように従業員の幹根は育まないツケは会社に帰ってくる。枝葉の細分化した業務スキルの中に入った従業員の中には30代半ばを過

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    2022年02月13日