村山昇のレビュー一覧

  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    仕事、会社の定義から生き方、考え方まで73のテーマに関する解説をしてくれます。中には知らなかったともありざっと一通りの考え方を知るには良い本だと思います。
    ただ、ここのテーマをもう少し掘り下げないと意義深くならないような気もしました。

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    2021年08月07日
  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    「この世に事実はない。あるのは解釈だけだ」ニーチェ
    「何を幸福と考え、何を不幸と考えるか、その考え方が幸不幸の分かれ目なのである」カーネギー

    仕事は、人生の大半を占める。
    occupation は職業という意味。占有という意味でもある。時間、空間、気持ち、人間関係も。

    「小さな役はない。小さな役者がいるだけだ」
    キャリア=荷車。人生で獲得したものの蓄積。知識、技能、人脈、習慣、価値観マインド、など。
    登山型キャリアとトレッキング型キャリアがある。
    成長は、連続的とは限らない。
    成長の定義のワークシート。

    座っているだけで自分のなりたいものがわかるわけない。なりたいものが見つからない、だか

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    2021年04月02日
  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    ・仕事とは、物事やその状態を── ①「A⇨A±」 増減させること ②「A⇨B」 変形・変質させること ③「0⇨1」 創出する
    ・世の中は「あなたの仕事前→あなたの仕事後」で確実に何かが変わったといえます。その何かを変えたことこそ、あなたの存在意義
    ・哲学者ニーチェは、「この世に事実はない。あるのは解釈だけ」

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    2020年11月12日
  • スキルペディア 360度の視点で能力を哲学する絵事典

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    解釈ー
    ビジネススキルを体系的に言語化している。
    著者がキャリアコンサルタントなのか
    カウンセリングで学ぶ知情意という言語が印象的。

    あなたのリーダーシップはどっち?
    ・率いるー私についてこい!
    ・導くー大義を成し遂げよう!
    →大義の方が、メンバーは自律的に考え動く。

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    2020年06月28日
  • いい仕事ができる人の考え方

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    ネタバレ

    日常に生じる不安や疑問についてQA式で考え方を展開してくれているので、とても入りやすい。
    またそれぞれの事業に歴史的経営者の過去の考え方も追記されているので、
    知識としても良質なものが得られると思います。要再読
    以下抜粋
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    ・下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
    そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ(小林一三@阪急創業者)

    ・人格は繰り返す行動の総計である。それゆえに、優秀さは単発な行動にあらず、習慣である。(7つの習慣)

    ・描こうとするものを知るには描き始めなければならない(ブラッサイ)

    ・人間の生物学的性向を利用する

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    2018年10月21日
  • ぶれない「自分の仕事観」をつくるキーワード80

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    人生観を確立するための80のキーワードに基づき、それぞれ数ページで解説されている。
    どろも興味深い内容ではあるのだが、スペースの制約から深く分析されていないのが残念。それぞれで本一冊くらいになりそうな。

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    2016年06月15日
  • 個と組織を強くする 部課長の対話力

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    組織で必要な対話とは?

    →仕事が持つ意味的な広がりを把握し、長期的な時間軸や湧き上がってくる動機軸の方向へ押し広げる
    迷いや揺らぎの中から自分なりの進路をつくりだしていくんだという覚悟が必要
    部を引っ張っていくために、目的をみんなでしっかり持ち合うよう働きかけることであり、目的は目標+意味て表される
    部下は自分ではなく、目的に従わせる
    コミュニケーションとは、状況をつかみその文脈に乗せて、語るべき内容を持ち、もろもろの振る舞いを通して意思疎通を図ること

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    2015年10月12日
  • 「キレ」の思考 「コク」の思考

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    大きな答えを出すには?

    →キレとコクを往復してこそ生まれる
    キレとは、具象×ロジック×客観
    コクとは、抽象×イメージ×主観
    世の中の事象において、本質は形をまとい、形は本質を強めるという相互作用が働いている
    コクの思考は、定義化、モデル化、比喩化、マンダラ化
    物事を定義する作業は本質を探り出すために抽象度を上げていく

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    2014年02月16日
  • プロセスにこそ価値がある

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    イメージしていた内容と違っていたので、少し残念。
    予想以上に、ビジネスの場面の話が多かったので共感しづらかった。
    つかみきれない話が多かったですが、「七放五落十二達」の考え方は印象的でした。
    終章に書いてある「大いなる目的を持って、そこにつながる大いなるプロセスを楽しもう!」というメッセージに著者の想いが込められているように思う。
    結果をただ軽んじていいというものではないですね。

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    2012年09月16日
  • いい仕事ができる人の考え方

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    全体を通じて、なるほど、と感じる部分がいくつもあり、参考になりましたが、目から鱗が落ちる程のインパクトは無かった印象です。

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    2011年09月15日
  • いい仕事ができる人の考え方

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    働くことの「観」、「働き観」に目を向けなければいけない。とのこと。
    で、自分の働き観をもつにはどうすればいいのかな、と思った。
    書いてある事は、まあ普通というか。

    ・よい転職は「巣立ち」である
    人材輩出企業としてIBMが挙げられていて、
    仕事で一緒になることがあったので、そういうことか、となった。

    ・幸福だから笑うわけではない。笑うから幸福なのだ。(アラン)

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    2011年04月19日
  • いい仕事ができる人の考え方

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    なんか、最近仕事をしていて、「自分の考え方がおかしいのではないか?」と思ってしまう場面が急に増えた気がしています。本書のタイトルのような「いい仕事ができる人」になりたいので、早速購入してみました。

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    2010年08月12日
  • いい仕事ができる人の考え方

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    ん~ん。。。。
    タイトルの通り、
    「ネガティブマインドの方々にお勧めな本」
    ネガ→ニュートラルという思考変化はあるかもしれんが、
    ネガ→ポジというのは中々お目にかかれないのでは?
    という意味ではイマイチ面白みに欠けるかな??

    ただ、
    著者のごもっともな意見(引用が多い)は非常に参考になります。
    特に、自分の部下・後輩に対し
    「あぁ。こういう説得の仕方があるんだな」
    という意味では勉強になったかな。

    あとは、表現があんまりよくないかもしれないけど
    「読むビタミン」
    みたいな本かも。
    今の時点では琴線に触れないけど
    5年くらいしたらまた読んでみようかなと思います。

    ちゃお。

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    2010年02月23日