村山昇のレビュー一覧

  • はたらくってなんだ? 働くこころの根っこをつくる哲学授業

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    働き方というよりも生き方に関しての指南書。
    はっとさせられる部分が多く、心に留めておきたいフレーズが多かった。

    基本的にわかりやすく図解されていてとても読みやすかった。

    特に刺さったのは、以下
    ・目標を追うパターン、プロセスを楽しむパターン、どちらも経験を豊かにするという想いを持つ
    ・相対の目ではなく絶対の目で自分を見つめる
    ・能力軸だけではなく、意味軸でも自信を持つ
    ・一瞬一瞬の積み重ねが将来を作る
    ・働きがいは自分で見つけて、想いをもって働き続けることで、将来50代以降に天職といえるようなソウルワークを見つける

    働くモチベーション、ひいては生きていくモチベーションが上がる良書だった。

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    2025年07月26日
  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    働くってこんなに奥が深いのかと、改めて考えさせられる本。

    社会人になる時に読んでいたら、もっと仕事への意識と経験値は違っていたかも。

    学生でも読めるような優しい文章で、ボリュームたっぷりですが、手元に置いて繰り返し読みたい本の一つ。

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    2025年05月17日
  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    <本のタイトル>
    働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

    <本の紹介>
    「なぜ働くか?」「どう働くか?」
    ――働くあなたがより良い仕事人生をおくるために役立つ視点がきっと見つかります。

    <何が書いてあったか(誰でも書ける)>
    ・仕事はチャンスのかたまり
     収入機会、成長機会、感動機会、触発機会、学習機会、貢献機会、財成機会になりうる。
     つまらない仕事は無い。仕事をつまらなくしている人間がいるだけ。

    ・登山型/トレッキング型の2つのタイプによるキャリア形成
     登山型:将来像が明確で、目標達成のためにそこに集中して猛進する
     トレッキング型:明確な目標は無いが、幅広くいろいろな能力・経

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    2023年05月20日
  • コンセプチュアル思考 物事の本質を見極め、解釈し、獲得する

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    本質的で革新的なアイデアは、「在り方」の追及から生まれるという考えに共感した。新しく会社や製品を作っている最中だったので、革新さはどこから生まれるかが非常に分かりやすく、体系的にまとめられているので参考になった。

    何度も読んで習得したい考え方だと感じた。

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    2023年03月01日
  • コンセプチュアル思考 物事の本質を見極め、解釈し、獲得する

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    これからの時代、どんな業界・職種においても仕事をするうえで必要となるマインドとスキルを身に着けるための方法がかかれている良書です。体系化されて図も分かり易くまとめられていますが、ボリュームが大きくて一回読むだけでは自分のなかでうまく整理できなかったです。何回も読みたいです。ワークもたくさん盛り込まれていますが自分ひとりで行うのはハードルが高いので、社内研修で扱うのが良いと思います。

    第一部は「コンセプチュアル思考とはなにか」について。主に物事を抽象化したり具体化しながらものごとの本質をつかみ、活用するプロセスが分かりやすくまとめられています。

    第二部は「仕事でコンセプチュアル思考を行うため

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    2023年12月11日
  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    働く理由や仕事観について考える機会になった。漫然と経験を積むだけではキャリアが進化/深化していかない。自分の働く軸を言葉に表現して定義することが重要。しかし、いざ取り組んでみると上手く説明できない。腑に落ちるまで整理して深く考える必要があると痛感した。時々読み返したい良書。

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    2023年01月15日
  • スキルペディア 360度の視点で能力を哲学する絵事典

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    哲学というか、思考の図鑑という感じでぱらぱらを眺めました。

    3部構成で

    第1部 コア0 中核能力
    第2部 アドバンスト14 発展能力
    第3部 マインド10 意識・観

    図表でちりばめられていて、わかりやすさ、流れを重視されています。

    類語があちこちにでていて、思考の中心と、周辺部といった程で膨らみを感じました。

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    2021年12月27日
  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    用語や考え方に語源やそれを表す図、考え方の例が掲載されており分かりやすい。
    専門用語に振り回されず事の本質を考えるためには老若を問わず有用な本であると同時に、働くこと、仕事のこと、キャリアのことを誰かに伝えるのに適している。

    たとえばキャリアという言葉を聞いたことは誰しもあるはずだが「キャリアってなんですか?」と新入社員に問われたらどう答えるだろうか。
    職務を円滑に遂行するための技能や知識、あるいは夢や希望、人生において成し遂げたいこと、それらの全て…。果たして問いの主はこれで満足するだろうか?
    そんな時に本書の図解は非常に分かりやすく説明ができる。

    個人の知識習得としてだけみると基本的な

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    2021年10月29日
  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    仮説
    以下の人には響くかもしれません。
    ・30代/社会人3-7 年目/管理職前
    ・働き方への疑問/人事評価への疑問/なにを目指して良いかを考えることがある

    全てが響くというよりも、今の自分に「なるほど!」と思わせてくれる言葉や問いかけ集めのような読書時間でした。
    この本が体系的に書かれていることから、これまで読んだ関連書籍の位置付けも復習することができました。(知ってる内容の章は読み飛ばしました。)

    表現がやわらかく優しく、ストレスに敏感になってる自分にとってはとてもあたたかな優しいありがたい本でした。ありがとうございました。

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    2021年08月31日
  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    出来事⇨とらえ方(観念、解釈、思い込み)⇨感情


    【健やかな「観」をつくる】○おおらかな解釈・成長観。おおらかな感情で受け止められる。角のあるとがった解釈・思い込みは、とがった感情をもたらしイライラになる。

    自導(セルフリーダーシップ)のために【羅針盤を持つ、船を作る、目的地を描く】自導の反意語は、漂流。
    羅針盤があれば、ブレない判断がくだせる。船を作るとは、能力体力経済力をつける。目的地は、最終的な到達点・理想を理解していること。

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    2021年08月11日
  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    まさかにこの本の題名通り働き方の哲学について、図や例え、イメージを用いて分かりやすく説明されている。また現代において重要となる「何のために働くのか」の問いについて、自分なりの答えを出すきっかけ作りになる。
    この本を読んで、仕事への考え方や向き合い方、今後どうしていくかなど思考を深く考えられるようになった。


    個人的に好きな文
    大事な観点は、仕事と生活を分けるかどうかより自分の大切にしたい軸があって、それを基にはつらつと生きているかどうか。

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    2021年06月17日
  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    ・七放五落十二達
    サイを投げよ!すると肚が据わる。先が見える
    ・何が欲しいか知ることは顧客の仕事ではない
    ・「知っている」が学ぶ心を妨げる
    無知の知 ソクラテス
    ・目標と目的
    3人のレンガ積み
    ・目的と手段
    ・提供価値

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    2020年12月01日
  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    働き方に関する辞典 雇い主、雇われ主のいずれでも、さらにはまだ働いていない学生に対しても働き方のフレームワークや考え方をまとめて教えてくれる。
    様々なビジネス本でよく言われているパターンがかなり網羅されているので、まずはこれで入門し、気になる点の詳細を別途調べていく使い方がいいかもしれない。

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    2025年12月06日
  • 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える

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    働くことに対する健やかな「観(ものごとのとらえ方)」をつくる絵事典。仕事のキャリアから、主体性・成長、知識・能力、働く意味、会社の中で働くこと、心の健康について章ごとに分かりやすく説明してくれる。働くことについて見直す良い機会になった。老若男女問わずおすすめしたい一冊。

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    2020年09月20日
  • プロセスにこそ価値がある

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    ネタバレ

    自分の仕事をあとから見直したときに、自分で良い仕事だったと思える境地を目指さなければならない。てきとーにやって納得感のない仕事はやっつけでしかなく、成長も十つ感もなく、なんのためにやっているのか意味がない。
    引退するときに良い仕事をしたと胸を張って言えるか?(本田宗一郎)。
    (プロセスがイマイチでも結果がでてしまうことがあるが、それに満足するようではだめ)

    仕事は学習の場である。苦労したり戦ったりしてせいちょうするもの。

    30代以上ではどんな価値のある仕事機会に加われたかが重要である。→キャリアの拡大生産拡大回路の種

    人間は安住していると 鈍 → 惰 → 滞 となってしまう。活性化をする

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    2016年06月07日
  • 個と組織を強くする 部課長の対話力

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    対話のやり方というよりは、その前段階で知っておくべきことなども含めた広い範囲でのものとなっている。
    お金は血液で、どう生きるかが大切。金儲けは悪ではない。問題はその金を使って何をするか。

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    2015年03月20日
  • 個と組織を強くする 部課長の対話力

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    著者は企業の従業員・公務員を対象に「プロフェッショナルシップ」(一個のプロとしての基盤意識)醸成研修、キャリア教育のプログラムを開発・実施している。

    著書に「いい仕事ができる人の考え方」「ぶれない自分の仕事観をつくるキーワード80」「ギフトからヒットが生まれる」等多数。

    個と組織を根本から強くするのは部課長の「対話する力」である。

    個々のマインドを強くし、組織相対としてのメンタルを強くするためには、職場の部課長が不断に対話を起こし、大人の観を部下にぶつけ、ロールモデルとしての姿を見せることが必要になってくる。

    そのために本書で訴えていることは以下の二つ
    ①部課長よ、自分の考え・答えをし

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    2013年05月29日
  • プロセスにこそ価値がある

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    実力主義・結果主義が上げられる中結果にこだわるのではなく、正しいプロセスで仕事を進めるプロセス主義こそ重要ではないか?ということから思考法を帰るべきだ。

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    2013年03月24日
  • 個と組織を強くする 部課長の対話力

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    自分にとって仕事とは何なのか?
    何のために働くのか?

    そんな事を深く考えるきっかけを与えてくれた本ですね。部課長のみならず、20代の若い人にもぜひ読んで考えてもらいたい、そんな一冊でした。

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    2013年02月07日
  • 個と組織を強くする 部課長の対話力

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    対話というキーワードで上司・部下のコミュニケーションについて書かれていますが、①指示②会議③折衝④雑談と区別して⑤対話を位置付けており、またこの対話が少ないことで、うまくいかないことが多いとも示しています。高度情報化時代の今、逆にアナログ的な対話が足りないことを痛感させられました。

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    2010年10月02日