あらすじ
【内容紹介】
「仕事が面白くない」「会社と自分があっていない」といった仕事の悩みや不安を感じている人へ向け、仕事やキャリア、働くことを、どう見つめ、どうとらえるか……そのやり方のヒントを提示します。
【目次】
■第1限 「キャリア」って何だ?
■第2限 「働く」って何だ?
■第3限 「能力」って何だ?
■第4限 「想い」って何だ?
■第5限 「目的」って何だ?
■第6限 「じぶん」って何だ?
■第7限 「成長」って何だ?
■第8限 「就職」って何だ?
■最終限 「自分らしくある/はたらく」ために
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
5回目の転職で、次の職場では長く働きたいなぁと思っていたときに目に留まった本。
ライトな哲学書という感じで面白かったです。
スキルを伸ばすことばかりに意識が向いていたけど、それと同じくらい「想い」や「夢」が大事なんだということがわかりました。
また、目標だけだと疲れちゃうけど、その先に目的があれば持続的に頑張れるという話もナルホド!と思いました。
この本を読んでも、自分が持っている問いへの答えが書いてあるわけではありません。
でも、自分なりの答えを導き出すための基礎的な知識を得ることができました。
Posted by ブクログ
働き方というよりも生き方に関しての指南書。
はっとさせられる部分が多く、心に留めておきたいフレーズが多かった。
基本的にわかりやすく図解されていてとても読みやすかった。
特に刺さったのは、以下
・目標を追うパターン、プロセスを楽しむパターン、どちらも経験を豊かにするという想いを持つ
・相対の目ではなく絶対の目で自分を見つめる
・能力軸だけではなく、意味軸でも自信を持つ
・一瞬一瞬の積み重ねが将来を作る
・働きがいは自分で見つけて、想いをもって働き続けることで、将来50代以降に天職といえるようなソウルワークを見つける
働くモチベーション、ひいては生きていくモチベーションが上がる良書だった。