柴田さとみのレビュー一覧

  • ローダンNEO7 エスケイプ

    Posted by ブクログ

    第一期が後2つとなって一気に物語が進む。パイジュンが総書記の罠にはまりそうになり、裏切られたことで、中国から離脱! ローダンの理想に参加! ローダン、ブルはオーストラリアに逃げ込んだところで、危うく現地の人にリンチに遭いそうなところで、アダムスに助けられる。
    マーカントがパウンダーの所に行きクレストを助けるように協力を頼む。一方トーラは均整で古代のアルコンの基地を発見、そこで再起をして地球に向かおうというところで今回はおしまい。結構展開が早くなって少し面白くはなったが後1巻で一期おしまいとは。ちょっと残念。

    0
    2018年02月05日
  • ローダンNEO1 スターダスト

    Posted by ブクログ

    昔、手を出してあっという間に挫折したペリー・ローダン。高校の古文の先生好きだったことを思い出す。
    今回設定をup to dateしてNEOをスタート。またも手を出してしまった。
    生理的にもメンタル的にもまったく人類の派生としか思えないアルコン人。この存在にもんもんとしつつ2に手を出してしまうのだ。

    0
    2017年12月31日
  • ローダンNEO1 スターダスト

    Posted by ブクログ

    宇宙英雄ローダンを途中で離脱してしまっているのに懲りずに買ってしまったNEO。(;^_^A
    なんかローダンシリーズを読み始めた若い頃思いだしちゃうなー。

    0
    2017年08月19日
  • ローダンNEO1 スターダスト

    Posted by ブクログ

    結末がわかっていてもぞくぞくしてしまうラストシーンなど、まさにスペースオペラの王道!
    寝る間も惜しんで読み耽った19の夏(40年前

    0
    2017年08月18日
  • ローダンNEO1 スターダスト

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今時のローダン。初めからだけどやはりちょっと変えているね。あらすじは覚えている(30年以上前だけど)ので、楽しめるね。まあ、今時も読んでみよう!

    0
    2017年07月26日
  • 自由 上

    Posted by ブクログ

    「自由」のない共産国に育つということは、そういうことかというのがよくわかる前半の展開。物理博士として身を立てて、ベルリンの壁崩壊を経て政治の世界に身を移し、ものすごいスピードで頭角を表してゆく彼女に、なぜそんなことができたのかは、残念ながらこれを読んでも理解できなかった。国際デビューしてからの逸話では能天気なブッシュ大統領に対しプーチンのマッチョな性格、リーマンショック、ギリシャ危機などの手に汗握る舞台裏の展開が興味深かった。ただ聞き慣れない人物の名前などが多く、読み進めるのに苦労した。

    0
    2026年03月31日
  • 自由 下

    Posted by ブクログ

    政治用語が多く、難解な本だった
    東西ドイツを隔てていた壁が壊れた事実とか、彼女が首相になった経緯とかをもっとわかりやすく書いて欲しかったが、いつの間にか壁が壊れていつの間にか首相になっていた
    回顧録だからといって、何でもかんでもかけるものではないだろうが、だからこそ凡人には知りようがないプーチンとか習近平とか、トランプなどの人となりをもう少し深掘りしてくれたら、この本も面白かったかもしれない

    0
    2026年03月15日
  • ローダンNEO12 海底ドーム

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ヴェガ星系舞台、クラシックの初期サイクルと同じモチーフで、地球人が異星戦争に巻き込まれている
    フェロン人の惑星フェロルがトプシダーから侵略、ローダン一行が不時着・捕虜・脱出・抵抗 、バラバラになっらローダン一行はファンタン星人のなぞ行動にも振り回される、オリジナルと異なりロッド・ニッセンが捕虜収容所内の滑稽な決闘で死亡、不可思議な民族的風習で遺体を切り刻まれる・・・趣味悪い本だ
    NEOではミュータントの出現がより現実的・散発的で、忠誠心は無く、バラバラの思惑で行動する
    (ローダン側、一部は反対勢力、内部対立も多い)

    0
    2026年01月18日
  • 自由 上

    Posted by ブクログ

    東ドイツで過ごした幼少期の話が面白かった。高校までほとんど触れてこなかった物理を専攻したのも、自然科学系は政治的な立場に左右されずどんな国、地域でも共通しているからという話が興味深かった。物理学者から政界へどんなきっかけで移ったのかがよくわからなかったのが残念。後半はほとんど頭に入らなかった。、。、。

    0
    2025年12月06日
  • Moonshot(ムーンショット)~ファイザー 不可能を可能にする9か月間の闘いの内幕~

    Posted by ブクログ

    コロナの頃を思い出しました。業界には詳しいので色々注視していましたが企業の裏側のヒリヒリを知れました。成功者の伝記的なものなので誇張や視点の偏りはあるでしょうけど、それでも参考になります。

    0
    2025年10月31日
  • 自由 下

    Posted by ブクログ

    上下巻合わせて約800ページの大作
    読み終えた時には、メルケルとのお別れが来たような感覚を覚えた
    16年に及ぶドイツ大統領としての経験は、おそらくこれだけの大作でも表せないものなのだろう
    プーチンやトランプといった曲者とも渡り歩き、ユーロのリーダーを務め、様々な困難を乗り越えてきた彼女は女性の政治家として類稀な実績を残している
    日本にもこのような女性政治家の誕生することを祈りたい

    0
    2025年10月01日
  • 自由 上

    Posted by ブクログ

    この本を読むまでメルケルのことはほとんど知らなかった
    彼女が東ドイツ出身であることも、裕福な家庭で育ったわけではないことも
    ドイツは第二次世界大戦でユダヤ人虐殺の十字架を背負い、東西統一という難しい課題を持ちながら、EU最大の経済大国として君臨してきた
    そこにメルケルという女性の首相が誕生したのは歴史的な出来事だと考える
    下巻も楽しみだ

    0
    2025年09月18日
  • 自由 下

    Posted by ブクログ

    上巻と異なり、我々がメディアを通じて目にしていた著者とその内面を対比して読むことが出来て、有意義であった。

    0
    2025年07月25日
  • 未来のソフィーたちへ 「生きること」の哲学

    Posted by ブクログ

    どんな内容か知らずに、積極的に読まないような本を読んでみよう、と手に取りました。(導かれた?)

    生きることに飽き飽きしているけれど、視点を変えてみようかな、と思えた。

    0
    2024年10月01日
  • 未来のソフィーたちへ 「生きること」の哲学

    Posted by ブクログ

    今自分にできること、そして、未来の何を残せるのか考える哲学小説。

    哲学小説なので、読むたびに得れる事柄は違うと思います。
    僕が今回感じたことは、
    ・自分がこの地球にいることの奇跡(奇跡と奇跡の重なり)
    ・自分と地球。その他の生物は1つ
    ・自分が未来に残せることは何か

    本のページ自体は200Pで少ないですが、内容はかなり濃いと思います。
    もう少し読み込んだり、たくさんの経験や知識を得て数年後に、
    読んでみると別の世界が開けるような気がします。

    今の自分では理解できない内容もありますが、
    今後も自惚れず精進していこうと思います。

    0
    2024年09月07日
  • 未来のソフィーたちへ 「生きること」の哲学

    Posted by ブクログ

    ソフィーの世界は自分の中では殿堂入りするくらい特別な本なのでその続編とも思われる今回の作品は楽しみにしていた。
    ソフィーの世界の内容を引き継いでいるかと思いきや別物の言って良いものだった。壮大な内容は少し深遠な気持ちにもなったが全体的に綺麗事のように思えて仕方なかった。
    でもこんな時代だからこそある意味綺麗事のような理想が必要なのかも。

    0
    2024年08月23日
  • ホントはやなこと、マジでやめてみた

    Posted by ブクログ

    周囲に気を遣いがちな著者が、本当は嫌だと思っていることをどんどんやめていった時の体験談

    爽快感があってよかった


    0
    2023年06月19日
  • Moonshot(ムーンショット)~ファイザー 不可能を可能にする9か月間の闘いの内幕~

    Posted by ブクログ

    リスクをとり、高邁な信条のもとで、ワクチン開発や普及を実現させたファイザーはすばらしいです。
    ただ、なぜうまく行ったのかが今ひとつ分からなかったです。ムーンショットを再現性のある形で実現するコツは今ひとつ掴めなかった。何回も読む必要があるかも。

    0
    2023年02月08日
  • Moonshot(ムーンショット)~ファイザー 不可能を可能にする9か月間の闘いの内幕~

    Posted by ブクログ

    読むには時期を逸した感があるが、Covidのワクチンを短期間で開発したファイザーのCEOによる回顧録。ワクチンの技術的な話ではなくプロジェクトの進め方や意思決定に関するビジネス書的なもの。関係者の尽力には感謝するし、このような協力チームが使命感をもって動いていたことも素晴らしい。本書ではファイザーの4つの価値(勇気、卓越、公平、喜び)が繰り返し参照される。それとともに、根幹となる"Science will win"というスローガンも、難しい判断をする時に常に立ち返らなければならないことだ。勤務先にも似たようなスローガンがあり、気に入っている。

    0
    2023年01月04日
  • Moonshot(ムーンショット)~ファイザー 不可能を可能にする9か月間の闘いの内幕~

    Posted by ブクログ

    ムーンショット(moonshot)とは、元々は月探査ロケットの打ち上げを指していたが、転じて、途方もない計画だが成功すれば大きな成果が収められる試みを指すようになった。この用法自体はそれほど新しくはなく、1960年代にはすでに拡張した意味で使用されていたようである。
    昨今、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、この用語が用いられる例が増えてきた。大規模なパンデミックを収めるには、それに見合う大掛かりな対処が必要となる。例えば英国の1日最大1000万件を目指すウイルス検査計画は、ムーンショット作戦と呼ばれたが、経費は14兆円というから、まさに月を目指すようなものである。

    本書は、やはり新型コロナウ

    0
    2022年11月07日