柴田さとみのレビュー一覧

  • mRNAワクチンの衝撃 コロナ制圧と医療の未来

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    コロナワクチンは、どうやらこれまでのワクチンとは違い医療界の革命だったらしく、どのようなものなのか気になったので読んだ。

    コロナ関連のニュースはあまり見ていなかったので、なんとなくファイザーかモデルナかどっちかの企業がワクチンを作ったと思っていたのだが、違っていた。
    実際には、バイオンテックというそれまで無名だった医療メーカーが、当社の画期的な癌治療技術を用いて開発したものだった。
    (大規模な治験や流通の段階から、ファイザーと協力した。モデルナはその何週間か後に独自で完成させたらしい。)

    本書は、画期的なワクチンの仕組みはもちろんだが、どちらかといえば、優れた洞察力と素早い判断力によって、

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    2022年01月26日
  • mRNAワクチンの衝撃 コロナ制圧と医療の未来

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    バイオンテック社のワクチン開発までの概略記録本。正月休みに喝を入れてもらえた、良い作品だった。
    (追記)誰向けの本かというと、プロジェクトマネージャーだと思う。リソースの最効率化とスケジュール管理よく書かれてる。

    欲を言えば、もう少しワクチンの知識を得られることを期待していた。

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    2022年01月02日
  • マイ・ストーリー

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    ・内助の功
    ・その時代のファッションアイコン
    が自分の中のファーストレディー像だった。

    彼女の場合そのどちらも持ち合わせていたけれど夫とはまた別の独立した存在に見えていた。(実際にその人物になることが幼少期からの願いであり、本当に彼女の思惑通りだったのにはビックリした)

    夫が手の届かない賢者であるのに対し、彼女は地に足つけたindependent woman。(事実だけど)まるでフィクションのような対比で、しかもバランスまで取れているところに感心してしまった。

    日本語版タイトルが『マイ・ストーリー』…
    確かに自伝だから主題は一人称なんだけど、彼女だけの物語じゃないんだよな。彼女や家族の人

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    2021年10月21日
  • マイ・ストーリー

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    ミシェルオバマの幼少期、オバマとの出会い等のプライベート部分が書いてあり、親近感がわき、面白かった。そしてファーストレディーのときに取り組んだことや経験したことが書いてあり、一見華やかにみえる生活であるが、苦労も多いことを学んだ。
    ミシェルオバマほどの才能がある人でも『自分は十分であるか』という疑問が常にあったようで、意外だった。しかし、やはり黒人女性というだけで、いろんな問題が付き纏うので、そのような考え方になってしまうのは仕方ないと思った。

    【自分にも取り入れたいこと】
    ・子供を芸術や文化に触れさせる
    ・週末にブートキャンプ(友人との絆強化)を実施する。
    ・子供には愛情と高い期待を注ぐこ

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    2020年12月18日
  • マイ・ストーリー

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    友人同士でお喋りしているような感じでゆったり物語が進むので、もし最初から読み始めていて飽きてきたなあ…となってしまったときは、序盤を読み飛ばして大学に入ったあたりから先を読んでみるのがおすすめです。

    ・サウスサイドで生まれ育ったミッシェル氏が、マイノリティであることがどんなことを意味していたか、「どこにも自分のルーツがないと感じる」というのはどういう感じなのか、など、友人に話しているような感じでざっくばらんに打ち明けてくれていて、まるで自分の友人の経験かのように読むことができます。日本に生まれ育った私にはとても稀少な体験でした。

    ・ハーバード卒の弁護士という輝かしいキャリアから非営利団体へ

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    2020年01月21日
  • ローダンNEO17 テラニア執政官

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    やっと話の内容が結構進んできた。クレストが探し求める不老不死の伝説が具体的に。例の「それ」が少しずつ出てきたね。 まあ、読んでいてもまあ面白くなってきたね。読む気にさせるようになってきた。 大筋を正編を読んでる読者はわかっているから、安心して読める。

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    2019年08月11日
  • ローダンNEO12 海底ドーム

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    ドイツ人のお金持ち父娘が登場。娘はミュータント。やけに人間っぽいロボットも登場。死にゆく人もいる。様々な場所で独立したイベントが発生しており、とっちらかっている感はあるが、これをローダンがまとめていくのだろうか。ちなみに、この巻ではローダンは出てこない。宇宙船なのか人なのか分からないが、海底にあるものを探しに行くところが読みどころ。また、やけに現実を持ち込んでいるところが気になった。近未来とはいえ、そのころにfacebookは存在しているのだろうか。ザッカーバーグはまだ世界に影響力を持っているのだろうか。

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    2019年04月25日
  • ローダンNEO10 ヴェガ遭遇

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    ローダン一行はついに外宇宙に飛び出し、スペースオペラ感が増してきた。ヴェガ星系で、フェロン人と彼らを殲滅しようとする戦場に遭遇する。ローダンらはフェロン人の一人の救出に成功。青い肌を持つ彼らとは、これからどのように絡んでいくのだろうか。一方、ブルは地球に残るが、新たな知的生命体であるファンタン星人とのファーストコンタクトを果たす。友好的か好戦的かはまだ分からないが、それは次巻以降のお楽しみか。

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    2018年10月26日
  • ローダンNEO1 スターダスト

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    本家にほうは、40年くらい前に読み始めたが、ご多分にもれす途中で挫折。このリーブート版は、何とかついていきたい。

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    2018年08月28日
  • ローダンNEO7 エスケイプ

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    ローダンらが絶体絶命のピンチに陥る。アルコン人のクレストも死刑になりそうだし、ここからどうストーリーが進むのか、きっと逆転の狼煙が上げられるのだろうけれど、それにしても緊張感ある展開である。一方で、中国軍司令官バイ・ジュン将軍の行動もこれからの展開で重要になりそうで、ここに一縷の望みがあるのかもしれない。また、アルコン人が過去に太陽系と関わった事実が少しづつ明らかになり、さらに謎が増えそうでワクワクする。次巻で第一部が完結する。どんなクライマックスになるのか楽しみだ。

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    2018年03月22日
  • ローダンNEO7 エスケイプ

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    ローダンNEOシリーズ第7巻です。
    各登場人物の活動が一点に収束し、物語は新たな局面を迎えます。
    テラニア攻防に陰りが見え、ミュータントと各国政府が大きく動き始めます。
    バイ・ジュン中国軍将軍が独断で行動を始め、思わぬ展開に飽きることがありません。
    ペリー・ローダンと同じくらいにバイ・ジュンを好きになりました。
    第8巻にも期待します。

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    2018年03月03日
  • ローダンNEO5 ミュータント

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    ローダンNEO 5。今回はほぼローダンは登場しない。これから重要な役目となるであろうミュータントの子供達の過去が明らかになる。一方で、大国間でアルコン人のクレスト争奪戦が繰り広げられる。クレストが地球の近くを通った目的も少し明かされる(事実かどうかは不明)。ローダンも絶体絶命の危機に陥るし、これからどうなるのだろうか。風呂敷が大きく広げられていて、なかなか先の展開が読めないのが面白い。

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    2018年02月20日
  • ローダンNEO7 エスケイプ

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    第一期が後2つとなって一気に物語が進む。パイジュンが総書記の罠にはまりそうになり、裏切られたことで、中国から離脱! ローダンの理想に参加! ローダン、ブルはオーストラリアに逃げ込んだところで、危うく現地の人にリンチに遭いそうなところで、アダムスに助けられる。
    マーカントがパウンダーの所に行きクレストを助けるように協力を頼む。一方トーラは均整で古代のアルコンの基地を発見、そこで再起をして地球に向かおうというところで今回はおしまい。結構展開が早くなって少し面白くはなったが後1巻で一期おしまいとは。ちょっと残念。

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    2018年02月05日
  • ローダンNEO1 スターダスト

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    昔、手を出してあっという間に挫折したペリー・ローダン。高校の古文の先生好きだったことを思い出す。
    今回設定をup to dateしてNEOをスタート。またも手を出してしまった。
    生理的にもメンタル的にもまったく人類の派生としか思えないアルコン人。この存在にもんもんとしつつ2に手を出してしまうのだ。

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    2017年12月31日
  • ローダンNEO1 スターダスト

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    宇宙英雄ローダンを途中で離脱してしまっているのに懲りずに買ってしまったNEO。(;^_^A
    なんかローダンシリーズを読み始めた若い頃思いだしちゃうなー。

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    2017年08月19日
  • ローダンNEO1 スターダスト

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    結末がわかっていてもぞくぞくしてしまうラストシーンなど、まさにスペースオペラの王道!
    寝る間も惜しんで読み耽った19の夏(40年前

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    2017年08月18日
  • ローダンNEO1 スターダスト

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    ネタバレ

    今時のローダン。初めからだけどやはりちょっと変えているね。あらすじは覚えている(30年以上前だけど)ので、楽しめるね。まあ、今時も読んでみよう!

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    2017年07月26日
  • ローダンNEO12 海底ドーム

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    ネタバレ

    ヴェガ星系舞台、クラシックの初期サイクルと同じモチーフで、地球人が異星戦争に巻き込まれている
    フェロン人の惑星フェロルがトプシダーから侵略、ローダン一行が不時着・捕虜・脱出・抵抗 、バラバラになっらローダン一行はファンタン星人のなぞ行動にも振り回される、オリジナルと異なりロッド・ニッセンが捕虜収容所内の滑稽な決闘で死亡、不可思議な民族的風習で遺体を切り刻まれる・・・趣味悪い本だ
    NEOではミュータントの出現がより現実的・散発的で、忠誠心は無く、バラバラの思惑で行動する
    (ローダン側、一部は反対勢力、内部対立も多い)

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    2026年01月18日
  • 自由 上

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    東ドイツで過ごした幼少期の話が面白かった。高校までほとんど触れてこなかった物理を専攻したのも、自然科学系は政治的な立場に左右されずどんな国、地域でも共通しているからという話が興味深かった。物理学者から政界へどんなきっかけで移ったのかがよくわからなかったのが残念。後半はほとんど頭に入らなかった。、。、。

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    2025年12月06日
  • Moonshot(ムーンショット)~ファイザー 不可能を可能にする9か月間の闘いの内幕~

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    コロナの頃を思い出しました。業界には詳しいので色々注視していましたが企業の裏側のヒリヒリを知れました。成功者の伝記的なものなので誇張や視点の偏りはあるでしょうけど、それでも参考になります。

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    2025年10月31日