あまんきみこのレビュー一覧

  • 車のいろは空のいろ 春のお客さん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    こんな続編があったとは。あまんきみこさんの世界観は時間をうまく超えてるなあ。何となくベアトリスポッターの話に向かう牧歌性があると感じる。

    0
    2019年02月17日
  • 車のいろは空のいろ 白いぼうし

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    リーディングで聞いたので。懐かしくて読んで、ああそうだったと、ディティールのこんなだったをとても楽しんだ。

    0
    2019年02月17日
  • 青葉の笛

    Posted by ブクログ

    源平の戦の前夜に、平家側から美しい笛の音が聞こえてきたそうです。笛の名手だった若い平家の武将、平敦盛が源氏方の武将に討たれる話ですが、実話なのだそうです。敦盛を討った武将は、のちに出家することになります。どのような笛の音だったのか、出家した武将はどのような気持ちだったのか・・・子供向けの絵本ですが、平家物語の哀しい一場面が笛を通して垣間見えるようで、こういう絵本も心に響くなぁと思います。

    0
    2019年01月17日
  • 車のいろは空のいろ 星のタクシー

    Posted by ブクログ

    車のいろは空のいろ 第三弾
    きょうも松井さんは、ふしぎをのせて走ります^^*

    ぼうしねこはほんとねこ
     ひなの里のおはなし
    星のタクシー
     ほしのまちのおはなし
    しらないどうし
     とおまわりをしたいお客さんのおはなし
    ほたるのゆめ
     ほたるが見たゆめのなか のおはなし
    ねずみのまほう
    たぬき先生はじょうずです
    雪がふったら、ねこの市

    巻末、松谷みよ子さんの解説がありました

    0
    2018年02月17日
  • 車のいろは空のいろ 春のお客さん

    Posted by ブクログ

    『車のいろは空のいろ』第2弾
    松井さんの空色のタクシーはだれでものせてもらえます^^*
    春のお客さん
    きりの村
    やさしいてんき雨
    草木もねむるうしみつどき
    雲の花
    虹の林のむこうまで
    まよなかのお客さん

    0
    2018年02月17日
  • 車のいろは空のいろ 白いぼうし

    Posted by ブクログ

    1/29に読み終わった、活版印刷三日月堂シリーズ第二弾『海からの手紙』の第一話「ちょうちょうの朗読会」のお話しの中に出てきた本
    教科書に出てくる本・・・ 記憶にないので新しい本なのかな?と思いましたが、1968年出版
    とてもやさしい 懐かしい 安心できる 心が安らかになる 想像する気持ちが楽しいお話したち
    戦争中のお話しもありましたが、戦争中のお話しも、しっかり子どもたちに伝わるとよいなと思います
    ずっとずっと、たくさんの子どもたちに読み続けてほしい
    素晴らしい本に出会えて嬉しいです
    運転手の松井さんの本、あと2冊あるみたいなのでこちらもぜひ読んでみたいと思いました。

    0
    2018年01月30日
  • きつねのかみさま

    Posted by ブクログ

    人間はもちろん、きつねにだって神様は存在する。そして少しの思いやりや優しさがあれば、みんな神様になれるよ。

    0
    2017年11月29日
  • とらねことらたとなつのうみ

    Posted by ブクログ

    海に行ったことないとらねこのとらたのために
    船と海の絵を描いたチイばあちゃん。
    すると
    あれ?あれ?となりにいた とらたがいない!!
    絵を見ると描いたおぼえのないとらねこが!
    もしかして♪もしかして♪

    0
    2016年07月26日
  • 車のいろは空のいろ 星のタクシー

    Posted by ブクログ

    四年生の国語の教科書に載っていたので、松井さんシリーズを全て読破することとした。下記の内容でメモしていく。
    【登場人物】
    【季節】
    【行き先】
    【松井さんの人柄】

    ぼうしねこはほんとねこ
    【登場人物】ぼうしねこ、赤いセーターの女の子
    【季節】春
    【行き先】ひなの里
    【松井さんの人柄】

    星のタクシー
    【登場人物】二人の姉妹
    【季節】夏?
    【行き先】かささぎ橋(星の町のほうの)
    【松井さんの人柄】二人の子供をただで乗せてあげる優しい人

    しらないどうし
    【登場人物】しらがの紳士、おかあさん、男の子
    【季節】夏
    【行き先】みどり町三丁目
    【松井さんの人柄】幽霊に会う?

    ほたるのゆめ
    【登場人物】白ひげの紳士
    【季節】夏
    【行き先】青葉団地
    【松井さんの人柄】

    ねずみのまほう
    【登場人物】スカーフをしたお母さんねずみ、花嫁と婿
    【季節】
    【行き先】りんどう橋のある川沿いのねずみの家
    【松井さんの人柄】ねずみでもタクシーに乗せる人

    たぬき先生はじょうずです
    【登場人物】男の子2人(子だぬきの兄弟)
    【季節】冬
    【行き先】南消防署の裏の田沼歯科医院
    【松井さんの人柄】子供好きで、動物好き

    雪がふったら、ねこの市
    【登場人物】チャタロウ
    【季節】冬
    【行き先】
    【松井さんの人柄】

    0
    2016年05月15日
  • 車のいろは空のいろ 白いぼうし

    Posted by ブクログ

    四年生の国語の教科書に載っていたので、松井さんシリーズを全て読破することとした。下記の内容でメモしていく。
    【登場人物】
    【季節】
    【行き先】
    【松井さんの人柄】

    小さなお客さん
    【登場人物】松井五郎さん、二人の小さなかわいい子供(正体は、きつね)、新しい黒のスーツの女性客
    【季節】春
    【行き先】五本松をUターン(ドライブ)
    【松井さんの人柄】車の故障に苛立つが、子供思い

    うんのいい話
    【登場人物】松井さん、大きなつり道具を持った男の客
    【季節】春のおわりちかく
    【行き先】林を抜けたところ
    【松井さんの人柄】不安になるとタバコを吸う

    白いぼうし
    【登場人物】客のしんし、おかっぱのかわいい女の子(モンシロチョウ)、男の子とお母さん
    【季節】夏(六月のはじめ)
    【行き先】なの花橋
    【松井さんの人柄】子供想い

    すずかけ通り三丁目
    【登場人物】四十ぐらいの、いろのたいへん白い、ふっくらした女の人
    【季節】真夏
    【行き先】すずかけ通り三丁目(白菊会館の近く)
    【松井さんの人柄】タクシーの運転手三年目で、道には詳しいつもりだし、お釣りはきちんと返したい

    山ねこ、おことわり
    【登場人物】わかい男の人(山ねこ)
    【季節】秋
    【行き先】山ねこの実家
    【松井さんの人柄】動物を車に乗せたくなかったが、お金さえ受け取れれば乗せる。動物の気持ちも考える。

    シャボン玉の森
    【登場人物】ふかふかのセーターをきた小さな女の子、小指くらいの男の子
    【季節】秋
    【行き先】なし
    【松井さんの人柄】タクシーを運転することが本当に好き

    くましんし
    【登場人物】くましんし
    【季節】冬
    【行き先】熊野熊吉の自宅
    【松井さんの人柄】お金のことは、きちんとする

    ほん日は雪天なり
    【登場人物】毛が真っ白なしんし
    【季節】冬
    【行き先】りんどう公園
    【松井さんの人柄】お客の少ない日には、なんとかお客をつかまえようとする

    0
    2016年05月03日
  • きつねのかみさま

    Posted by ブクログ

    とても優しい絵本。表現が素晴らしいです。
    あぁ、絵本っていいなぁ~って思わせてくれた。
    登場人物の気持ちが伝わってくる。最後 終わり方も素晴らしかった。

    0
    2015年07月18日
  • ひみつのひきだしあけた?

    Posted by ブクログ

    不思議な…ひきだし。
    なんか…不思議なポケット的な?!
    モノが増えるわけじゃないのだけど…
    引き出しがね、スゴイのよ。
    不思議な引き出し。
    でも、もしかしたら自分の家にもありそうな…
    いやあったらいいなぁの引き出しかも。

    結構、好みの作品でした。

    0
    2014年10月14日
  • もうひとつの空

    Posted by ブクログ

    読み終わって胸がいっぱいになりました。この本を読んで子どもたちは、大事な人が亡くなるとはどういうことなのか、幻の冒険を通して深く考えるのでしょう。わたしも、昼寝をしている娘の顔を見ながら、なんだか涙が出そうでした。「最後だとわかっていたなら」に通じるテーマがありました。

    0
    2013年08月17日
  • みちくさ一年生

    Posted by ブクログ

    一番いい本だとおもいます。‼スミレを、積んだりして、学校に、行く時んを、わすれてだいちこく!!!!
    おじさんに、★おじさんに、怒られ低位のかな?と言われて、ムネがどっきどき♥♥
    *学校ではせんせいの、声が、ひびきます!
    ドアに入ろうとしたら、皆が飛び出て来ました。おはよう、おはよう。
    "遅れないてね"次の日にママに言われました。二人はフ、フと笑いました。サイコーナシリーズが好き★また読みます♪

    0
    2013年05月05日
  • もうひとつの空

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まるで夢のような、ぼんやりと
    でも確かに確かに、心にきざまれていく言葉。

    絶版なのが悲しすぎる。

    0
    2012年11月27日
  • 青葉の笛

    Posted by ブクログ

    童謡、青葉の笛を絵本にしたものです。

    青葉の笛という歌が大好きなので、この本を見たとき、ためらわずに買いました。

    それにしても、こんないい歌、今も音楽の教科書に載せてもいいと思うのに・・・。

    0
    2012年11月14日
  • きつねのかみさま

    Posted by ブクログ

    きつねかわいい!
    いいことををしたんだけど、相手にはそのことがわからない。
    清々しいひみつを持った気持ちが味わえる本でした。

    0
    2012年08月10日
  • 車のいろは空のいろ 白いぼうし

    Posted by ブクログ

    国語の教科書にのっていたお話。
    夏みかんが故郷のお母さんから送られてきた、という所で私も祖母がよく夏みかんを送ってくれたのでお話がぐっと身近に感じました。

    夏みかん・・・なんてマイナーな果物なんでしょう。
    甘い、甘い砂糖が入ってるんじゃないかと思うぐらい甘い果物が多い中、超すっぱいこの夏みかん。
    なぜ、あまんきみこさんは夏みかんにしたのか、などなど考えたりします。
    帽子の中の蝶が夏みかんにかわる。驚くこども。新鮮~
    大好きなお話です。

    0
    2012年04月28日
  • きつねのかみさま

    Posted by ブクログ

    酒井駒子さんのイラストがステキすぎるって!!!
    もう大好きだよーこのタッチに線に雰囲気に!!!
    きつね可愛い。

    0
    2010年12月01日
  • るすばん一年生

    Posted by ブクログ

    るすばんのあいだに、かみなりがなって、夕立がきてしまい。。。。こわくておもらししちゃったなおこちゃんが「かわいい」と、子供が言ってました。

    0
    2010年08月08日