あまんきみこのレビュー一覧

  • 車のいろは空のいろ 白いぼうし

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    6歳の娘へ、寝る前に読み聞かせしました。タクシーの運転手さんが、不思議なお客さんを乗せるお話ですが、絵本よりも想像力を使う物語で、大人が読んでも十分に楽しめる内容でした。

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    2026年07月13日
  • 新装版 車のいろは空のいろ 白いぼうし

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    みりん です


    白い服を着た 女の子が あの時 帽子にいた

    白い蝶だなんて __

    結局 あの女の子 は なんだったのか

    不思議な話 でした ‼️

    小学4年 か 3年 で やりました > <


    ちいちゃん の かげおくり

    も 少し あたし的には 怖かった

    記憶があります ... ‼️


    ミステリー みたいな感じなのが

    少し モヤモヤが残ってしまうので

    すきだけど そこまで って わけではないです

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    2026年07月05日
  • 新装版 車のいろは空のいろ ゆめでもいい

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    ネタバレ

    4巻目が新作だということに驚かされる。
    この新装版の巻末にあるあまんきみこさんの各話についてのコメントや、これまでを振り返るあとがきにも、あまんきみこさんの感受性の豊かさや優しさがあふれている。読後、なんだか感激して涙ぐんでしまった。黒井健さんの絵もあったかくてかわいらしい。
    今回も、かわいらしいふしぎな交流や、別れや戦争の話などしんみりする話もあった。やはり風景描写が素晴らしく余韻に浸りながら楽しめた。4感が一番グッとくる話が多かったかな。
    全体を通して、タヌキ率が高めなのは御愛嬌。
    週に一冊ずつ読んで、ついに最後の4巻。心が洗われるようだった。

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    2025年11月10日
  • 車のいろは空のいろ 白いぼうし

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    白いぼうしは、小学校の時に教科書に出ていた
    自分がかなり正確に覚えていたことに驚いたが、この作品の持つあたたかさがそうさせたのかも。

    2巻も3巻もあるようなので、こうなったら全部読みたい

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    2025年08月23日
  • 青葉の笛

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    絵本とばかにすることなかれ。
    読んで良かったと思わせてくれた。

    文は、数々の賞を受賞されている、あまんきみこさん。
    よどむことのない流れるような文章は、絵とシンクロナイズし、ほんの十数分で読めるものだが、これ以上の説明はいらないどころか、余韻も残してくれる。

    村上豊さんの絵も素敵。この方もいろんな賞を取られている。特に表紙の平敦盛を描く絵は、彼の結末を知るに、余計に心が騒ぐ。

    「みやびな若武者の美しくも悲しい物語」と解説にあるように、源平の「一の谷の合戦」で敗れ敗走する平家にあって、舟に乗り遅れた僅か16歳の平敦盛(平清盛の腹違いの弟)が、同じ年頃の息子を持つ義経配下の武将熊谷直実に討たれるというものだが、討つ側も討たれる側も、武士としての矜持を持ち、ことばだけでなく、しばし心を通わせる切なく美しいエピソードだ。
    この時、敦盛は直実に「小枝」と呼ばれる名笛を託す。

    戦いとは、何か。
    人を殺すことが、手柄なのか。
    一番のりは、手柄なのか。
    武土とは、いったい 何なのか。
    熊谷は むなしい思いで、波うちぎわに立ちつくしていた。

    笛の名手であった敦盛が持っていた「小枝」は青葉の笛と呼ばれ、弘法大師が中国の長安の都で入手し、朝廷へ献上したものといわれていて、現在は敦盛の首塚がある須磨寺におさめられているらしい。

    平家物語の巻九「敦盛の最期」にあるようなので、読んでみよう。また須磨寺も昔行ったことがあるが、この背景を頭に入れて再訪問したい。

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    2024年04月22日
  • 車のいろは空のいろ 春のお客さん

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    ネタバレ

    文庫本版を読みました。きつねのおきゃくさんを読んでから、あまんきみこさんの書籍はできる限り読んでみようと決めて1冊目です。
    知らぬ間に、たぬきやきつねや果ては夢の中の人まで、不思議なものとの境界を行き来し優しく声をかける様子に心が温かくなりました。
    子どもに楽しんでもらえるかというと、お話が牧歌的すぎ、やや単調に感じられるのではと思いセレクトしづらいです。が、チャンスを見て誰かには読んであげたいな。

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    2023年12月24日
  • 車のいろは空のいろ 白いぼうし

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    古き良き日本のファンタジー作品という感じ。
    日常の延長線にあるような不思議な世界がとても心地よく親和性が高い。
    解説?で海外作品の批判をしてるのはちょっといただけないが

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    2023年09月17日
  • 新装版 車のいろは空のいろ ゆめでもいい

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    大人も子供も教科書でおなじみ、『車のいろは空のいろ』シリーズの最新作の4冊目です!
    挿絵は黒井健になりました(1から3の挿絵は北田卓史)。

    巻末の作者あとがきでは、それぞれの話がどのようにして生まれたかが語られます。経験や思ったことが素敵なお話しにできる人ってすごいよなあ。

    さあ、そらいろのタクシー運転手松井さん、今日はどんなお客さんを乗せるのでしょう(*ノˊᗜˋ*)ノ

    【きょうの空より青いシャツ】
    うららかな春の日。松井さんは青い帽子をかぶったたぬきの子を乗せました。
    松井さんと春の小さなお客さんとおはなしです。

    【子ぎつねじゃないよ】
    夜の公演で小さな子供たちが遊んでいます。こんな時間に?と思う松井さんに、一番上の女の子が言います。「人間のこどもたちが遊んでいるのを見て、私たちも遊びたいなって思っていたの」

    【ゆめでもいい ゆめでなくてもいい】
    松井さんの空いろタクシーが、とても悲しんでいるお客さんの夢に入っていくおはなし。
    これから生きる希望になるような夢が見られたら。
    ゆめでもいい、ゆめでなくてもいい。

    【きこえるよ、〇】
    ボールを追いかけてきた子だぬきちゃん。松井さんが「気をつけないとあぶないよ」と声をかけると、子だぬきは、わかったよ、というように頭の上で丸を作ったのです。

    【ジロウをおいかけて……】
    夜ひとりで道を歩いていた男の子を乗せた松井さん。男の子は「犬のジロウをさがしているの」と言います。
    切なくて優しいお話。

    【とにかくよかった】
    雪の道に落ちていた茶色いくまのぬいぐるみ。
    松井さんはぬいぐるみを探している親子をのせます。
    あれ?あの男の子は、そしてあのぬいぐるみは…。

    【春、春、春だよ】
    松井さんの空いろタクシーは「春をみつけた」写真をとりにいく新聞記者さんをのせました。
    お客さんと一緒に雪の山に入っていった松井さんは、こぎつねたちが春を呼んでいるすがたをみるのでした。

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    2023年07月31日
  • ひみつのひきだしあけた?

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    「あまんきみこ」さんは、数々の素晴らしい絵本画家との共作によって、さらにお話の魅力が増す方で、ざっと挙げるだけでも、酒井駒子さんとの「きつねのかみさま」、上野紀子さんとの「ちいちゃんのかげおくり」、いわさきちひろさんとの「おにたのぼうし」、岡田千晶さんとの「あそびたい もの よっといで」等々、枚挙に暇がありません。

    そして、本書は、「ぐりとぐら」等での姉妹の共作が有名な、中川李枝子さんの妹である、「山脇百合子」さんの絵ということで、もう表紙を見るだけで、その優しく穏やかな人柄が窺えそうな、派手さは無くても、ひとつひとつ心を込めて、じっくりと丁寧に描いている、そんな印象を与えてくれますし、それは、タイトル文字のフォントからも感じさせられて、見ているだけで心が和んできます(更に、絵の片隅に画家のサインとして書かれた「ゆりこ」にも)。

    物語は、押し入れの隅っこから桜色の毛糸玉がころりと出てきたのを見た、「チイばあちゃん」が、見返しの色のようなベレー帽を編もうと思い、かぎ針を探し始めるが、これが中々見つからず、その音で昼寝から目覚めた、トラ猫の「とらた」が鼻をぴくぴくさせると、どうやら、あの古机の一番下の引き出しにあるらしいが、チイばあちゃんは、そこは一度見て、無かったと言う。

    「おくの おくまで みたの?」

    「あたしが みたのは、ただのおく。
    ふうん。おくの おくが あるのかあ。
    もう いちど みてみよう」

    そして、改めて、引き出しの取っ手を引っ張ってみると、引き出しは、するすると出てきて、そこにあったのは、これまでチイばあちゃんが集めて仕舞っておいた、貝殻に化石、動かない時計、きれいな小石、千代紙、包装紙、飴の紙にチョコレートの空き缶と、まあ、出てくる、出てくる。

    そのあまりの多さにびっくりだが、こうした物たちって、一見すると、他の人にとっては、たわいも無い物に見えるのだろうけれど、きっと本人の中では、とても愛着のある物なんだろうなというのが、ちょうど、表紙のチイばあちゃんととらたを囲んでいる物たちのように、ひとつひとつ丁寧に描いている山脇さんの絵からも分かる。

    そして、この後の展開ですが・・・
    このシンプルながらも、素敵で楽しい魔法のギミックには、きっと子どもたちも夢中になるであろう、あまんさんの、見事なアイデアの素晴らしさがあり、また、それはチイばあちゃんのこれまで歩んできた人生に於ける、思い出の素晴らしさでもあるところに、あまんさんの、チイばあちゃんへの愛情を感じさせられて、微笑ましい気持ちになる。

    更に、この後の子どもたちの登場には、「おお、こうきたか」と思わせる、意外性の中にも、世代を超えて受け継がれていくような、人から人へと巡り巡って受け渡される事の大切さと、大袈裟な書き方をすれば、この世に無駄な物など一つも無いといった、循環型社会の先取りとも思われて(本書は1996年の作品)、またそれと、引き出しのギミックが、上手いこと噛み合っている構成の素晴らしさと、ベレー帽だけではない、たくさんの良いことがチイばあちゃんに起こった、その物語の素敵な内容も、引き出しのアイデア一つで、よくぞここまで広げられたものだと、その奥の深さに感嘆させられずにはいられません。

    あっ、もちろん、チイばあちゃんだけじゃなくて、とらたにも、良いことあったんだよね。
    そんな嬉しさが、裏表紙でちゃんと描かれているのも、最後のチイばあちゃんととらたの、どこか飄々としたやり取りの中にも、あまんさん、山脇さん、それぞれの二人の物語に対する愛情を感じさせられて、また温かい気持ちにさせられます。

    それにしても、「チイばあちゃん」の名前、ひらがなとカタカナで違うけど、どうしても私は、「ちいちゃんのかげおくり」のちいちゃんを思い出してしまい、「もし、ちいちゃんがおばあちゃんになったら、きっと、こんな素敵なおばあちゃんになるんじゃないかな?」と思わせる、そんな愛らしさがとても印象的で、それは山脇さんの絵だったからこそ、そう感じられたのかもしれないと思うと、改めて、見事なコンビによる、決して派手さは無くとも、丁寧な物語と絵の面白さで充分伝わる、世代を超えた温かい交友も魅力の、これぞ絵本の醍醐味といった、絵本の一つの完成形を見た思いがいたしました。


    祝! 初の読書メモコピーによる投稿です(^^)v
    (なんのはなし?)

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    2023年07月17日
  • きつねのかみさま

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    あまんきみこさんの日常からふと異世界に入っていく物語に酒井駒子さんの絵がとてもあっていて魅力ある絵本になっています。

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    2023年04月06日
  • 新装版 車のいろは空のいろ ゆめでもいい

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    どうして、あまんきみこさんの童話はステキなんだろう。泣きたくなるような、胸が暖かくなるような。車のいろは空のいろ、黒井健さんのイラストもいいなぁ。どのお話も全て好き、ジロウの話は犬を飼ってるから余計に心に残る。

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    2023年02月21日
  • 車のいろは空のいろ 白いぼうし

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    空色のタクシーを運転する松井さんの不思議なお話の短編集。
    小学校の教科書にも載っている「白い帽子」は、いろいろな読み方ができる作品。

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    2022年08月17日
  • 車のいろは空のいろ 白いぼうし

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    不思議なお客を乗せて、発車!

    松井さんは、空色のタクシーの運転手。松井さんのタクシーには、不思議なお客さんが次々に乗ってきます。優しくて不思議な8つの物語。

    ■小さなお客さん

    松井さんは、タイヤの修理を手伝ってくれた2人の子どもをタクシーに乗せてあげます。子どもたちは初めて乗る車に大はしゃぎ。2人がタクシーをおりると、座席には金色の毛が散らばっていて…。

     車をおり、客せきのドアをあけたとたん、松井さんは、
    「なんだ? こりゃ……」
    と、つぶやきました。
     ほそいみじかい金色の毛が、みどりのシートにちらばっています。

    松井さんにできなかったタイヤの修理をやってのける子どもたちにびっくりしたり、子どもたちの正体を想像する楽しさに、むねがはずんだりするお話です。


    ■うんのいい話

    松井さんは、魚つり帰りのお客をタクシーに乗せて走っていました。お客がうとうとし始めると、車の目の前を魚たちが泳ぎ出し、お客の網の中からは、魚たちが出ていって……。

     まどというまどが、ぜんぶ、すうっとおりました。水が、ひんやりと、風のようにながれこんできました。

    松井さんとお客さんの指は、ふるえています。春ももう終わりの頃なのに、ふしぎですね。「かえせ かえせ かえせ」「きたよ きたよ きたよ」という魚たちの声も、ちょっとこわくて、でも楽しいです。


    ■白いぼうし

    松井さんが、もぎたての夏みかんをのせてタクシーを走らせていると、道ばたに落ちた白いぼうしを見つけます。車をおり、ぼうしをつまみ上げると、中からモンシロチョウが飛び出しました。ぼうしのうらには、赤いししゅう糸で、「たけ山ようちえん たけのたけお」と書いてあります。

     (せっかくのえものがいなくなっていたら、この子は、どんなにがっかりするだろう。)

    そう思った松井さんは、いいアイデアをおもいつきます。それは、夏みかんを……。

    魔法みたいなアイデアを思いついて心をおどらせる松井さんでしたが、松井さんにも魔法みたいな出来事が起こります。このふしぎを味わってみてね。


    ■すずかけ通り三丁目

    松井さんのタクシーに乗ってきたのは、40才くらいの女の人。行き先は、松井さんも知らない、「すずかけ通り三丁目」の「白菊会館」近く。22年前、戦争が終わるまではその家で暮らしていたそうなのです。そして、今日は、3才の双子の息子をなくしてから、ちょうど22年の日なのでした。女の人は語ります。

     「むすこたちは何年たっても3さいなのです。母おやのわたしだけが、年をとっていきます。
      でも、むすこをおもうときだけは、ちゃんと、このわたしも、もとのわかさにもどる気がするんですよ。……おもしろいものですね。」

    女の人は帰り際、小さなおばあさんになっていたのでした。

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    2021年12月15日
  • きつねのかみさま

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    優しい絵とほっこりする文章。
    癒される絵本です。

    りえちゃんは忘れた縄跳びを弟と捜しに行くと・・・
    10ぴきのきつねとりえとけん。
    楽しそうに縄跳びをする様子。
    かみさまがくれたと信じているきつねのりえちゃん。
    それをうれしそうに聞いたりえちゃんとけんちゃん。
    全てがほっこりやさしさに包まれる。

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    2021年12月09日
  • 車のいろは空のいろ 星のタクシー

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    全部おもしろかったけど、戦争について書いてあるお話は、ちょっとさびしくなった。
    ぼくは、松井さんみたいなぼうけんは、大変そうでできないと思ったけど、ねこの市に行って、ぞうすいは食べたい。(小4)

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    2021年09月26日
  • ひみつのひきだしあけた?

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    ネタバレ

    かぎ針を探すチイばあちゃん。猫のとらたに促され、引き出しの“奥の奥”を探すことに。

    長い長い!まだ伸びる!あ~あ、まさかこんな展開とは(笑)始めはビックリしていた子どもたちも、途中から大笑い。

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    2021年09月23日
  • きつねのかみさま

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    原画見てあんまり可愛くて本を買う。こぎつねがしっぽを上げてみんなでなわとびする可愛さ!(*˘︶˘*).。.:*♡

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    2021年08月21日
  • きつねのかみさま

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    絵は酒井駒子さん。りえちゃんの忘れたなわとびの縄から始まる、子ぎつね10匹との交流。どこか神話的。あまんきみこさんのストーリー、りえちゃんに語らせる文体もいい。あと駒子さんの絵、りえちゃん、けんちゃん、きつねがとてもかわいい。

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    2021年04月24日
  • 車のいろは空のいろ 白いぼうし

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    4年教科書掲載本

    空色のタクシーの運転手さんのちょっと不思議な体験を書いた短編集。言葉遣いが丁寧で好きです。1968年に書かれた作品ですが、今でも誰でも読みやすく、ぜひ親子で読んでほしいです。

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    2020年11月28日
  • きつねのかみさま

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    きつねがかわいかった。しっぽがふわふわしていてかわいかった。
    きつねのりえちゃんは、きつねのかみさまに、みんなでなわとびができますようにっておねがいした。そしたら、なわとびが公園の木のえだにかかってた。なわとびには「りえ」という名前が書かれていた。実は、人間のりえちゃんのなわとびだったから、おどろいた。きつねが神様っていう話だと思ったら、りえちゃんが神様だった。
    ぼくも、きつねとなわとびしたい。そのきつねが、ばけておどかすきつねじゃなかったら。
    りえちゃんのリボンがかわいい。弟のけんちゃんが、いそいだときに、のこっていたケーキを口におしこんだのが、ぼくみたいだった。(小3)

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    2020年11月23日