高濱正伸のレビュー一覧
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大人になった時にメシが食えるように育てる。って考え方に非常に共感。そのためには、幼少期に5つの力を身に付けさせることが必用と説く。自分の子供を育てるって観点だけでなく、大人になった自分自身がこの5つの力があるだろうか?と自己点検するのにもいいかな。
以下、参考になった点、引用、自己解釈含む。
・幼少期は大人に守られており、子供は自然と万能感≒王様感を感じる。が、年を取るにつれ、自分に都合の良いことだけでは済まなくなる。自分は王様だと勘違いさせ過ぎてしまうのは危険。世の中には理不尽なことも多いということを、小さいころから教える視点も持ち合わせるべき。ニートが増えている根柢には、過保護に甘やか -
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ネタバレ子供が勉強を好きなまま育ち、あと伸びするにはどうする?という本。「勉強を好きなまま」というのが大事。
まず、親の意識を変えること。
子供にはオタマジャクシの幼児期、カエルへ変化する思春期が存在する。
生き物として変化するので、体はもちろん笑のツボまで変化する。ということを頭に置いて子供の相手をするとちょっと気が楽になる?
子育ての目標は「能力」「意欲」「感性」。
*能力「聴く力」「特技」「知力」「体力」
*意欲向上には「成功体験」を積み重ねる
*人を思いやる感性、危険を察知する感性。ユーモアのセンスも磨く。
「アナ雪」を観て、両親が育て方を間違えちゃったんだよな、とぼんやり思っていたので、 -
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★★★☆☆
ハッピーでいることが大切
【内容】
伸びる子と伸び悩む子の「母親」はどこが違うのか。学ぶ土台づくりからしつけ、聞き方・話し方、母親の幸せな環境づくりまで、80の習慣を教える。
【感想】
子供は親を見て育つんだと感じる。
似たような本を読んだ記憶があるので同じ人だったかも。既読感がすごかった。けっこう古風な感じです。
【引用】
・叱られた人間の脳はやる気をなくしてしまう。
・感情的になっちゃったら、頭の上で、自分をモニターしている自分を作ってしまう。
・親がハッピーな気持ちでいることがが大切
・宿題ができたら褒める、出来なかったら何も言わない。
・子供は自分が出来ないこと -
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★★★☆☆
小学生低学年のお子様がいる親向け
【内容】
10歳までに育むべき5つの力が、社会人としてメシが食える力にどう結びついているのか、どう育めばいいのかを丁寧に解説。
【感想】
小学生低学年のお子様がいる親向けです。
僕にはちょっと早すぎました。
大切なのは、「体験」ってことです。何事も体験させるとこが大切で、それを楽しむ!
【引用】
・大人の頭には「一度行ったことは理解できる」「簡単なことは理解できる」といった"大人の方程式"があって、それを子供に当てはめようとしているのです。しかし、子供にはそんな方程式はありません。
・5つの基礎力→10歳までが勝負
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