吉本浩二のレビュー一覧

  • アイアムアヒーロー 公式アンソロジーコミック

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    ネタバレ

    水沢悦子さん!
    つか、
    SEXばっかりですか!
    しかも、
    体位ばっかり笑
    どこぞのエロ漫画家だと思っていたら、
    「花のゾボラ飯」の作者さんですか!
    つか、
    ゾボラ飯もこんな感じなのかなぁ。。。
    つか、
    ZQNをそうやって使うか笑

    横槍メンゴさん!
    つか、
    メンゴさんこそ、
    もっとエロく描くかと思ったけど、
    そうでもなかった。。。
    でも、
    しっかり横槍メンゴテイストが出ててよい!

    石黒正数さん!
    あ~!
    「それでも町は廻っている」とか「木曜日のフルット」の人なんですか!
    作品は読んだことはないけど有名よね。
    ちょっと、
    これを機会に読んでみるかなと思いました。

    オジロマコトさん!
    「富士山

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    2016年04月12日
  • ブラック・ジャック創作秘話 ~手塚治虫の仕事場から~ 5

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    人間ドラマもいいがやはり第一の魅力は漫画ハードデイズナイトな実録にあると「砂かけ男」のメチャクチャに思う。今まで見たことのない手塚治虫劇、堂々の完結。

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    2016年03月27日
  • ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~ 4

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    月刊ペースは冗長な感もなくはないが、アシスタントの目から青春期を、壁村耐三の目から晩期を描いた後半収録作の切なさは長ページならでは。

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    2016年03月26日
  • ブラック・ジャック創作秘話 ~手塚治虫の仕事場から~

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    ドキュメンタリーとしてよく取材されていて面白いです。

    労働基準法違反の記録でもあり、こんにちのアニメーターの低賃金労働の原点の記録でもあるので、素晴らしい時代だった、と側からは言えないです。が、当事者の皆さんは、みんな手塚治虫と仕事ができた事を誇りに思っているのがよく伺えます。

    神様、というのは天才というか、人間離れしている、ということか……

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    2015年08月03日
  • さんてつ―日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録―

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    ネタバレ

    お友だちのおすすめのコミック
    いま、再放送している朝ドラ「あまちゃん」の
    震災時のできごとが、忠実に再現されていたことなんだなとわかる
    苦しい気持ちにはなるけれど、読んでよかったな
    戦争での被害は、人がすることだから1%の救いがあることがあるが
    震災の被害は、自然のすることは救いがない100%の被害
    美しい自然に、心癒されるて、救われるけど、こういうことも起きるんだ

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    2015年05月18日
  • ブラック・ジャック創作秘話 ~手塚治虫の仕事場から~ 5

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    気合が入った絵だけど、やっぱり上手いと思えないし、好きでもない、って感覚は終始変わらず。でも、内容は手塚治虫の情熱が十二分に伝わってきて、同氏の作品をあまり知らない自分でも、十分楽しめました。

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    2015年01月30日
  • ブラック・ジャック創作秘話 ~手塚治虫の仕事場から~ 5

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    手塚治虫は凄い人で、それを支えていた人々もまた凄い人たちで、さらにはそういう凄いことがまかり通っていたもの凄い時代でもあった。

    というわけで、意外と長期連載となった本作も完結。「漫画の神様」としての手塚治虫のイメージに、そのカウンターと言うべき「酷いエピソード」が時たま挙げられたりもしていましたが、当事者の言を交えてそれらを一つに繋げた、より実際に近い手塚治虫像が面白かった作品でした。吉本浩二さんの作画も、それを伝えるのに最高のものだったのではないでしょうか。

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    2014年10月12日
  • ブラック・ジャック創作秘話 ~手塚治虫の仕事場から~

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    全巻読み終えて…漫画の神様、手塚治虫氏。彼が本当に「神様」だったのだなぁと感心させられる部分と、困った「人」としての部分が伝わってくる。それにしてもすごい時代だったんだな。

    人間離れしたエピソードが多いが、それだけ身体に無理をかけていたのだろう。彼の死がもう10年遅ければより多くの名作が生み出されていたかもしれない。

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    2014年09月30日
  • ブラック・ジャック創作秘話 ~手塚治虫の仕事場から~ 5

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    マンガの神様と呼ばれた人間は、肉体を酷使していた。ということを、今の若い人が知る。それがどれほどに意義あることなのか!ふるえる。この熱量で書ききった作画担当の吉本さんに大拍手!

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    2014年08月11日
  • さんてつ―日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録―

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    コミックです。震災で運行が止まった三陸鉄道(あまちゃんの北鉄のモデル)を再開に持ち込んだ社員の奮闘記。内容はまあ予想通りだけど、部外者としてこれを書くことの葛藤を描いた作者の独白が面白かった。こういうのもキンドルじゃないと絶対読まなかったよね。

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    2014年05月03日
  • ブラック・ジャック創作秘話 ~手塚治虫の仕事場から~ 3

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    あぁ、これが、大塚 康生さんが言っていた孫悟空かぁ。
    見る角度が違うと、見えるものも違っているのは当然なんですが、こうやって、いろんな方向から見るのは楽しい。

    まぁ、このあたりの主張は、あっちが正しい気がします。なによりも、多分、手塚 治虫、忙しすぎ。

    あと、エピソードとしては、おもしろいもの順にかかれているのだと思います。小粒なエピソードが多くなってきた気がします。

    彼の海賊版に対する対応が、美談として語られるのは構わないのですが、それができないからといって、他のマンガ家を決して非難してはいけない。

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    2014年04月04日
  • ブラック・ジャック創作秘話 ~手塚治虫の仕事場から~

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    手塚治虫前世の創作秘話。興味そそられるに決まってるじゃあないですか!ここまで全てを漫画創作に注いでいるのか…と感動しました(꒦ິ⌑꒦ີ)漫画に限らずのここまで全てを注げる姿が羨ましい!まさに伝説ですね。そして、今も伝説のごとく漫画を描き続けている方がいる事にやる気をもらえる気がしました(๑′ᴗ‵๑)

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    2014年03月10日
  • さんてつ―日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録―

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    あまちゃんでもありましたが、東日本大震災から数日後に復旧した「さんてつ」を素朴なタッチで描いたコミックです。地域の心の支えとしてみなさんを勇気づけ、地域の大切な足としていち早く復旧をはたした。その使命感と志+熱い思いに胸が熱くなりました。

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    2014年01月01日
  • さんてつ―日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録―

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    ネタバレ

    震災で被害を受けた鉄道を、無理とわかっていながら、なんとか必死になって、走らせようとした三陸鉄道の人々の実話を、コミックにしたものです。

    全線開通とはいかなくても、あるていどまで、線路がつながったとき、線路沿いの人々が、みな、手を振っていた、待っていてくれた。

    あの震災で、電車が停まり、車掌さんがどれだけ、乗客の安全を優先しようとしたのか、とか、自分たちで、今、できることを必死にやっている姿は、泣けてしまいます。
    まだまだ、復興は遠いかもしれないけれども、がんばれ、と言いたくなってしまいます

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    2013年11月17日
  • ブラック・ジャック創作秘話 ~手塚治虫の仕事場から~ 2

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    持っている熱量が、人とは全然違う人。
    恨んでいる人も、あこがれている人も、なんであれ近くにいる人を無理矢理巻き込んでいくむちゃくちゃなパワーのある人。

    それが、手塚 治虫。
    もしかしたら、手塚 治虫というのは、人の名前ではなくて、その熱量そのものなのかも。

    布団に入って、内緒で原稿描きとか……。
    存在そのものが、もう伝説。

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    2013年10月31日
  • さんてつ―日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録―

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    先日、吉村昭さんの三陸海岸大津波を読んだきかっけで、手にした本です。NHK「あまちゃん」も見ていなかったので(^^;、「さんてつ」と言っても実は知らないことばかり(昔、妹が久慈に住んでいたことがあったけど)。漠然とリアス式海岸を走る第三セクターくらいの知識でしたが、そこで働く方が、震災後に「安全」ではなく住民の方の「安心」にために、いち早く無料で電車を走らせる心意気と仕事に対する使命感に感動!

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    2013年10月27日
  • ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~ 4

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    手塚治虫からちょっと離れた巻。これはこれで味わいのある。
    周囲の人たちの証言があるのはいいよね。より身近に感じられる。
    やっぱり壁村さんの話がリアル。

    ところで先日のテレビドラマは、この本で読める熱い話が少なかった気がしますよ。
    まず手塚先生痩せてるし若すぎるし。壁村さんもイケメンすぎるし。
    短い時間でまとめるにはファンタジーも仕方ないのか。いや、ドラマはいいや。

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    2013年09月28日
  • さんてつ―日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録―

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    「あまちゃん」の地震のシーンで描かれた、トンネル内で止まった列車の話は、ほぼ実話を元にしているとのことで読んでみました。

    朴訥とした絵柄で淡々と語られる漫画ですが、描かれているものは当然ドラマを遥かに超えており…中でも駅が津波に流された車の吹き溜まりになっているところなどはショッキングでした。

    さまざまなデータを途中に織り込みながら語られる話は記録としても重要に思いました。

    それにしてもあまちゃんでも描かれた暗いトンネルの出口に向かって歩いていくシーン。あまちゃんで大吉さんが、「ゴーストバスターズ」で自分をこぶしながら歩いていたところを思い出して思わず涙してしまうのでした。

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    2013年09月15日
  • ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~ 4

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    もう4巻。エピソードは尽きませんなぁ。

    今回は、手塚さんご本人よりも、
    ご子息の眞さんや古谷三敏さん、大林宣彦監督など、
    周囲を取り巻くクリエイターの方々からの視点や、
    それぞれの方々がどう手塚さんを見、
    影響を受けてきたかにより重点を感じました。

    ドラマ化するんですね。
    単に「ええ話」みたいな作り方にはなってほしくないなぁ。

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    2013年09月10日
  • ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~ 4

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    汲めど汲めど尽きぬ、巨匠のエピソード。というか本巻においては、前巻までに比べ、掘り下げの深度が増してきたような気もします。

    そして待望のカベさんエピソード。写真が似すぎで笑った。

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    2013年09月10日